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2006年1月31日 (火)

本当は怖い家庭の医学

いや~っ、今日のは怖かった・・・・・肌荒れ、目の疲れ、爪が割れるって当てはまる症状なんだもん。う~ん、う~ん(@_@) 怖いよ~。いつか私にもあんな日が来る??

それにしても「メタルマクベス」のエントリー、まだ混みあっているんですけど・・・・・どうなっているんですか?本当に・・・・・

2006年1月30日 (月)

さっぱりつながらん!\(`∧´♯)/

昨夜19:00からスタートした「メタルマクベス」先行予約の受付。昨日は受付殺到してきっとつながらないだろうと思っていたので、最初から昨日エントリーするつもりはなかった。今日比較的早く会社から帰ってきたので、さすがにもう混み合っていないだろうなって思ってアクセスしてみたら、全然つながらないではないか!!何回やってもNG。しまいには「大変混み合っています」という表示が出てきた。なんなんだ~???というわけで今日はかろうじて自分の分の2回分だけなんとかエントリーできただけにとどまった。残る1回分と母の分は明日以降に持ち越しなのであった・・・・・

も~~~っ、なんとかしてよっ!!\(`∧´♯)/きぃ~~~っ!!\(`∧´♯)/

実は電話のほうがつながりやすかったのかしら?抽選結果がメールでくるので、横着してwebにしてしまったのだが・・・・

なんだかな~、もう・・・・・

2006年1月28日 (土)

忘れてた

夜になって、℡が来なさそうな時間を見計らって、本屋に行って来ました。しかし、歩いていたらめまいがひどくって、まっすぐに歩けない状態で難儀しました(苦笑)。

そう今日は「Flowers」の発売日だったから。そんな状態でも買いに行きたかったのは「ブロンズの天使」の続きが読みたかったからだったのに、実は今月休載だったことが判明。先月号を確認したら、確かに4月号(2/28発売)に続くとありました。私が見逃して、忘れていただけです。でもがっくり・・・・・

でも「風光る」面白かったから救われました!今月も総ちゃんなかなかよろしい。しかし、おセイちゃんの秘密を斎藤さんにバレる日は近そうな予感。そういえば、これ読んでいたから「贋作・罪と罰」も「あー、はいはい、才谷梅太郎さんね」ってすんなり理解することができましたよ。私は幕末知識あんまりないんで(苦笑)。

ものすごく久しぶりで清原なつののショートストーリーが載っていました!この人昔から好きだったので、もっと載せて欲しいなあと思うのでした。

ついでにTop StageとLook at Starもチェックしてきました。「ベガーズ」の舞台写真はTopの方が多く載っていた。Lookの方のうっちーの説明書きに「来年の大河主演決定」と書いてあった。まだNHKで発表してないけど・・・・・まあ「ベガーズ」終わって、2月に入ったら記者会見ですかねえ??

05

予想通り今日も朝から仕事の電話でたたき起こされました。でも具合悪いから最初は寝そべりながら受け取っていましたけど・・・・・(苦笑)でも何回も何回もかかってきたので、もう仕方なく起き上がりました。

一旦起き上がるとやるべきことをしないとイライラしてくるたちなので、その後一通りの掃除等をすませ、かつ電話と戦う1日でした。

もう電話がこない時間になって、先日親しい知人よりいただいた教授の「05」というアルバムのMDを聴き始めました。これはまさに私の好きな坂本龍一の世界って感じでした。前衛的な感じよりはこの正統派路線が私は好きです。

映画音楽ではやはりアカデミー賞をとった「ラストエンペラー」とか「戦場のメリークリスマス」のほうが取り上げられるけど、私の個人的な好みでは「シェルタリングスカイ」の方が断然好きなんですね。映画のラストシーンで女がホテルに戻ってきたときにあのテーマ曲が流れると女の思いがあの曲にこもっているかのように思えて、ぞくぞくしたんですよね。なんていうのか私の中でものすごく想像力をかきたてられる音楽なのでした。

2006年1月26日 (木)

具合悪くて、死ぬ・・・・・

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今日は朝から調子が悪く、そんな状態なのに地下倉庫に保管していた書類の片付けをしなければならず、ダンボールの上げ下ろしで腰も痛くなり、もうぐったりしてしまいました。昨日は昨日で分厚いリストから数値を拾ってexcelに入力をするという目が悪くなるようなことをずっとしていて、今日もその続きをやっていたのだけれども、おかげでものすごく頭痛がしている・・・・・とっとと会社帰ってきたのはいうまでもないけど、なんかとってもつらい・・・もう寝る・・・・・・はあ・・・・(-。-)

なんかとっても土日を待ち望んでいる。しかし土日であっても仕事の電話はじゃんじゃか入る時期なので、ゆっくり休めるわけでは全然ないのだが・・・

2006年1月24日 (火)

「メタルマクベス」先行予約案内

関東あたりには昨日届いていたらしい「メタルマクベス」の先行予約案内はうちには本日届きました。すでに皆さんから内容をうかがっていたので、知っていたのですが、なんかこれはもうFCではチケットとれないなって感じでしたね。抽選ってあったし。

そもそもちょっと気持ちも盛り下がっていることもあり、どうもやる気に欠けています。まあ一応申し込んではおきますけどね・・・・・・(-。-)だって、この舞台を最後にしばらく生うっちーとはお別れになってしまうんだものね。はまらない可能性が高い舞台ではありますが、手配はしておかないとね。本当に舞台のチケットって先の予定がわからないのに手配しなきゃならないところがつらいわー。歌舞伎のように1ヶ月前に販売だったらいいのにねえ。

なんか遠征の蓄積疲労かとっても体がだるいです・・・・・もう寝ます・・・・・

2006年1月22日 (日)

「クラウディアからの手紙」

今日は晴れた。けど、気温が低い。手袋持ってこなかったので、ちょっと寒かった。

ホテルの朝食はいつも洋食な私だが、今朝は母と一緒ということと9月に来たときのバイキングがお粗末だったという記憶から、「なだ万」で朝食にしてみた。いや、何ってことない和定食なんですけどね。ご飯食べたの久しぶりって気がした。(日々の食生活がうかがわれますね。(苦笑))でもごはんがやわらかめで、かためのごはんが好きな私はちょっと気に入らなかった。朝食が9:30までって結構ひどいなって思った。せめて10:00でしょ??

で、今日は世田谷パブリックシアターで「クラウディアからの手紙」を観劇。世田谷パブリックシアターに行ったのは初めてです。本当は「藪の中」で行くはずが、行けなくなってしまって、泣く泣くチケット手放したんです。だから今回が初めてというわけです。

話の内容からいってお涙頂戴ものであると思っていたのですが、舞台は思っていたイメージとはまるで違いました。とても前衛的というかシュールというのかとても不思議な演出でした。アンサンブルによるダンスシーンがとても特徴的です。舞台セットが1つだけですべての場面を演じるので、場面展開やその場の感情を表現するのにダンスが使われていて、異色のストプレといった感じになっていました。パントマイムなどの表現も多く、ちょっと現代アート的なイメージでした。

佐々木蔵之介さんを生で観たのは初めてです。彼は淡々と演技をする人なのですね。あの舞台の雰囲気がそう感じさせたのかもしれません。上述のダンスによる緊張感が妙に高かったりしたので。

斎藤由貴さん、本当にお久しぶりですって感じでした。彼女の演技は変わっていませんねって思いました。なんというのか昔からひたむきな役があっている人だと思っていたので。(そういう意味では常盤貴子に通じる何かを感じる。)今回も2幕で大粒の涙をはらはら流していたのがとても印象的でした。柄物のスカーフはとてもロシア風でそれを被る斎藤さんはまさにマトリョーシカという風情でした。

2幕でクラウディアと弥三郎が別れる場面あたりからもうすすり泣く声が客席のあちこちから聞こえてきました。弥三郎、クラウディア、久子、それぞれがそれぞれの思いを手紙にこめて読んでいく。その思いはそれそれに悲しく、サイドカーにうずくまって泣くクラウディアの姿を見て、自然と涙がでてきました。

帰国後の弥三郎と久子の再会は佐々木さんと高橋恵子さんが演じたのではなく、舞台に実際の弥三郎と久子が再会したときのドキュメンタリー映像が映し出されたのでした。この映像は二人の言い尽くせない思いを観客に何よりもダイレクトに伝えたと思いました。

終演後舞台は真っ暗になるのですが、ほとんどみんな泣いていたでしょうから、涙隠しの時間として考えられていたのでしょうか?(まさかね。)

ただカテコのときは舞台とはうってかわって、出演者の皆さん全員が笑顔だったのがよかったなと思いました。じゃなかったら、ちょっと重過ぎるので。

しかし、世田谷パブリックシアターの椅子は座りにくく、母は腰痛を悪化させてしまいました。隣が動くと椅子揺れるし・・・・もっとなんとかしてほしいと思ってしまいました。

2006年1月21日 (土)

続:「ベガーズ・オペラ」その後~1/21(土)マチネ My楽日

天気予報がどんどん変わって、週末の東京は雪だという。1/20の17:00に出た天気予報では雪が降り出すのは昼前ということだったので、土曜日当日の飛行機でなんとかいけるかと思っていたら、なんと朝起きてインターネットで5:00の天気予報を確認したら、東京は終日雪に変わっていた!(°Д °;)が~ん・・・そこで羽田空港に電話をし、雪が降っているか確認したところ、かなり降っているという。この時点で飛行機の運行状況は予定通りとなっていたが、欠航というのは10分前に決まることもあるらしい。空港に行ってから欠航を告げられてもそこから新幹線に乗り換えては開演に間に合わない!ということで、もう仕方なく新幹線で移動を決意し、飛行機よりも高い金を払って新幹線に乗り込んだ。飛行機のキャンセルをしたら、手数料はかからず返金対応となっていた。ところが、その後の運行状況をチェックしていたら、私が乗るはずの飛行機は予定通り飛び立っていた。そしてなんと新幹線のほうこそ小田原~品川間が雪のため徐行運転となっていて、14分遅れで東京駅に着いた。(確かに小田原までは順調で、小田原駅を越えたら、そこは雪国と化していた。しかし別に白くなっていただけで、こんな雪で徐行運転かよって北国出身者としては何か腑に落ちないものを感じた。)母との待ち合わせ時間は10:35。私が東京駅に到着したのは10:20。もうぎりぎりで間に合った~!!

東京は雪でした。雪というかみぞれというか。そして私は駅の改札を出たときに傘を持って来なかったことに気付きました。そうなんです。私が住んでいるところは雪も雨も降っていなかったから、うっかり忘れてきてしまいました。私は出かけるときは傘を絶対に忘れない人なのですが、今日に限ってはかなり慌てていたようで、忘れてしまったのでした。母が傘をもっていたし、どうせタクシー移動だし、劇場はホテルの向かいだし、明日は晴れる天気予報だったし、まあいいいかってあきらめました。

というわけで、ホテルで簡単にお昼を済ませ、時間ぎりぎりに劇場入りしました。私は予定変更して、本日my楽日となっておりました。今日は母も一緒だし、できる限り楽しんで帰ろうと思って臨みました。

今日の座席は下手サイド。今回上手→センター→下手と1Fのあらゆる角度から観ることになったので、この舞台本当に座るところで見え方全然違うんだなーということを実感。初日に感じたのはどんぴしゃで、今回はセンター~上手でないと本当につらい。特にうっちーファンはね。下手の端のほうだと2F桟敷席見えないんですよ。今日うっちーがいたのかどうかはわかりませんが(17日にみた人のお話によると17はうっちーは桟敷にいなかったそうです。声の調子悪かったからかな?)、全然見えませんでした。それと橋本さんファンの人も下手NGですね。XAに邪魔されて、トムが全然見えないんです。最悪ですね。ただ、今回1つだけよかったのが、下手の前方席だったので、最後のトムが怒ってでていってしまうところのやりとりは十分に堪能できました。みんながダンスを始めてから、トムが釈然としないまま観客に語っているところとかを目の前で楽しめました。

なんとなく今日は14夜のような異常な盛り上がりは感じられず(あれは本当に異常だった!)、私にとってはよかったかなという感じです。やや落ち着いてみることができたので。もう今日を限りにしばらく生うっちーを観ることができないので、もううっちーを観ることに専念してしまいましたf(^_^; ええ、もう舞台そっちのけで。何回か手で前髪をかき上げるしぐさをしていて、その指先に色っぽさを感じました。気に入ったのは唯一そこかなあ?最後にそんなところをみつけることができたのは今日の収穫かなと思いました。

今回の舞台ではラブシーンやキスシーンがもうたくさんあるけど、どれも不思議なほど色っぽさというのは感じられませんでした。みんなエロいっていっているけど、どこがああ??と反発したくなったほどです。まあ琴線の触れどころは人それぞれだけどね。

やはりうっちー氏の声の調子はあまりよくありませんでした。1幕目は歌よりセリフの声がかすれていたし。でもそんな状態でもすごくがんばっていたと思います。2・3幕はちゃんと歌えていたし。母は今日1回だけしか観ないので、調子が悪いうっちーではあんまりだよと思っていたので、ほっとしました。うっちー以上に気になったのが森さん。声がいつものように伸びてなかったし、やはりセリフの声が枯れていたところがあって、お疲れなんだなーって思ってしまいました。

母はとても受けていました。母の隣の席の人は母のリアクションに引いていたんじゃないかなあ?と思ってしまったほどです。「うっちー、ずっと出ていたから見ごたえあったわ」といっていました(笑)。でもやっぱりトート閣下のような感動はないみたいです。「もし最初に見た舞台がこれだったらわざわざ東京まで舞台を観にくるということをしていなかったと思う」といった母の言葉にすべてが表されているかなと思いました。面白い舞台だとは思うけど遠征までしてリピートしたくなる魅力には欠けるってことです。

母は観客参加型の舞台に好意的でしたが、私は最後までこれも好きになれませんでした。たぶんこれがなかったら、今より少しだけましな感想を持っていたような気さえします。一部じゃなくって、もっと全体として参加できる形なら評価しましたけど。そういうのを考え出して欲しかったなあ。でも「ベガーズ」自体、世の中不平等だってことを訴えているわけだから、それをまさに観客に実感させるために不平等な演出なわけ?とうがった見方までしてしまいたくなってしまったほどです。金田さん演じる老役者が「この世界に幸せのてがかりを与えるために我々がいるんじゃないか」っていうところがありますが、まさに舞台というのは非日常の世界の空間で、日常生活では得られない楽しみを得にくるわけですよ。その「幸せの手がかり」を今回の舞台では感じることができなかったのがやっぱり一番悲しかったかな~。

今日は最後にアナウンスが何度も流れても拍手が鳴り止まず、うっちーと橋本さんが出てきました。でも言ったセリフが「皆さん、外は雪ですから、早くお帰りください」でした。確かにそうなんだけど、もう少し言葉を選んでもいいんじゃないかな?って気がしました。

というわけで心変わりすることもなく、「ベガーズ・オペラ」my楽終了となったのでした。

2006年1月19日 (木)

恐ろしや~!!

今日、家のPCのメールチェックをしたら、e+からびっくりするような恐ろしいメールが来ていた!!そ、それはなんとあのOくんの新譜の案内だったのだっ!!3/8に新しいアルバム出すんですって!現時点でタイトル未定。なんかいつだったかぽっとだしたアルバムも全然よくなかったし、今回もあれの延長線上にあると思うから、どうも買う気しないんだけど~っ!それより何より、あなたまだ音楽活動していたんですか??って感じですよ。(とてもファンだった人とは思えない発言です。)私が好きなOくんはあの輝かしい時代のOくんなので、もうムショ帰りですか?と思えるような風貌になってしまったOくんでも今のなんだかさっぱりわからん音楽を作るOくんではないのです。とにかく怖いよー。

しかし、私、Oくんの情報来るように設定していたことに自分で驚いちゃったよ。いやー、びっくり、びっくり。

3月に私はこの新譜を買うのか?一体・・・・・・

朝、歯医者に行って来ました。もう歯がかなり欠けてしまっている状態なので、全面的に冠かぶせなきゃならないようだし、そうなるとまた10万かかるのかと思ったら気が遠くなった。そしてまた神経の根の治療をすることになり、歯医者通いがまた始まるのでした。ようやく終わったばかりなのに・・・・・。とほほ(ToT)

2006年1月18日 (水)

功名が辻

1/8は遠征で不在、1/15はいたけど食事に出かけていて帰って来れず、このままでいくと今度の分と3回分録画がたまってしまうので、今日時間をとって、なんとか2回分の録画をみました。NHK大河ドラマ「功名が辻」。

上川隆也、ちょっとかっこいいかもって思えて、このドラマはきっと最後まで欠かさず見れそうだって気になりました。「利家とまつ」が見れなかったのは、唐沢寿明が嫌いだからに他ならない。たぶん今年は大丈夫そう。よかった。定期的にみるドラマができて。

それにしても佐久間良子をみて、「わー、「おんな太閤記」が懐かしい」って思ってしまいました。それくらいぶりの大河のような?そんなことないのかな?舘ひろしの信長はなんかあわないんだけどって思いました。演技見てもぴんとこない。真央様はおさすがの美しさ。年下のはずの和久井映見が老けて見える。筒井くんがなんだかすごく老けていたのが気になった。きみはいつの間にそんなに老け込んだんだ??浅野ゆう子の爪が伸びていたのが気になった。時代劇に出るんだから、ちゃんと切れよ!多岐川裕美もなんだかえらく老け込んでいてびっくり。なんかどうしたみんな??

衝撃的!!(@Д@)

今日会社でタブレットをかんでいたら、なんだかタブレットとは思えないがりっという音とともに舌に変な触感があった。ん??とその変な触感のものを出してみたら、な、なんと!それは歯のかけらだった!!慌てて鏡で口の中をチェックすると、虫歯治療をしてかぶせものをしていた歯の側面が欠けていたのであった~!!(TДT)が~ん・・・・・

行きつけの歯医者は水曜日は午後休診。なんか治療が終わってしばらく来なくてもいいかって思うと何らかのことが発生して、年末も駆け込み治療をお願いしたばかり。今回も「歯が欠けてしまったので、治療をお願いしたいのですが・・・・・」と伝えたところ、受付の歯科衛生士のお姉さんに笑われた。この患者、いっつもこんな調子だよねと思われているに違いない・・・・・

それにしても私、もう老人になったら、総入れ歯かも??8020運動なんてもはや不可能な私・・・・みなさん、歯は大切にしましょう。

2006年1月15日 (日)

ピエール・マルコリーニ

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今日はホテルをチェックアウトした後、飛行機までちょっと時間があったので、銀座三越のKIHACHIでトライフルロールを買い(これ大好きなの!!)、その後12時くらいなら入れるか?と思って、ピエール・マルコリーニのカフェにようやく行って来ました。いつも長蛇の列になっているから、カフェには行ったことがなかったのです。お昼ジャストにくる人はさすがにいるまいと思ったのですが、そんなことはなくちょっとだけ並びました。でも5分くらいで案内されましたが。2Fのカウンター席に案内されました。2Fはカウンターと奥にテーブル席が2つくらいあり、とても狭い感じでした。3Fもあるようなので、3Fはテーブル席なのでしょう。メニューの濃厚なチョコレートケーキにかなりひかれたのですが、コーヒー頼んでもチョコがつくらしいので、どうしようと悩んだ挙句、初志貫徹でホットチョコレートを頼みました。(あとからみたらチョコレートケーキは私の嫌いなベークドものだったので、注文しなくて正解でした。)ホットチョコレートというシロモノは他店でもほとんど頼んだことがなく、Bunkamuraのドゥ・マゴで飲んだことあるくらいかなあ?そのときはドゥ・マゴのも濃いと思ったけど、今日のホットチョコレートに比べたらもう薄いとしかいえません。今日のはものすごーーーーーーーーーーーく濃厚で、本当にチョコレートそのものを溶かしたって感じのまったり感。もう重厚な感じでした。すすっても動かない感じ(笑)。もう最後はスプーンですくって食べてしまいました(笑)。チョコ好きの人にはお勧めですが、そうでない人は引いてしまうかも。これ1杯だけで満腹になってしまいました。ホットチョコレートは税込1050円です。

2006年1月14日 (土)

続:ベガーズ・オペラその後 1/14ソワレ

一度はステージサイド席に座ってみたほうがいいというメル友さんたちのお勧めと内野さんが1列目以外の人をダンスに誘い出したという話を聞いて、結局意を決して、行って来ました。でも行くにあたってはSS席がよかったという話だけでなく、よくなかったという話も聞いて、かなりの心の準備をして臨みました。

まずステージサイド席についていえば、ペンキくさい。たぶんこれでも少しは薄れたんでしょうが、私はにおいに敏感なので、結構気になりました。そして比較的固い椅子でも大丈夫な私でもあの椅子は2幕になったらつらくて仕方がなかった。薄っぺらい座布団はすでにみんなのおしりの圧力でぺったんこになっていた・・・・・

視界は1~2列目でないとかなりつらいです。ねそべったりしているところはまったく見えません。また張り出し舞台のセンターの演技も見えない。張り出し舞台の端っこぎりぎりまで立ってくれてようやくみえるという感じ。またステージ奥も3幕の鎖でつながれるマクヒースくらいの位置だとよくみえるというくらい。

やっぱりいじられたり、キャストに話し掛けられるのは1列目と舞台奥の端っこの人だけ。すごく気を遣ってくれていたのは橋本さんだけだった。彼はまんべんなく観客に話しかけていた立派さんだった。あとはもう目の前の人へのお愛想という感否めず。一部キャストの人たちは仕方なくやっているという印象も否めず。うっちーにいじられたい人は絶対に1列目でないとだめだね。例えいじられなくてもものすごく至近にはくるので、それだけでも満足するであろう。後方列はそれがない。XA奥の端っこの人は去っていく役者さんたち(うっちー含む)とタッチor握手できるけど。至近で役者さんがみれるということについては別に通常席のA~B列センターならすごく近いと思うので、あんまり変わらないと思うけど。それが舞台の手前か奥かの違いだけで。

SS席に座った率直な感想としては、乞食たちのサイドストーリーを楽しみたいという人にお勧めかなと。チケットを3枚以上もっているような人が通常の客席から1~2度見た後に違った角度から観るというのによいかと思いました。SS席では本編はまったわかりませんから、初見でSS席は絶対に勧めない。一度通常席を経験してから出ないと。パンフレットに書いてある乞食としてのストーリーが身近で繰り広げられます。(通常の客席からこの内容をつかむのはちょっと難しい。)

今回私はXAブロックに座ったのですが、橋本さん演じるトムがものすごくかっこよかった。本当に作者として台本の流れをみていて、乞食役者に登場のサインを送ったり、コメントしていたりして、これが一番面白かった。だからXAはうっちーファンのみならず橋本さんファンにとてもお勧め。橋本さんを堪能できる!(笑)トムをめぐるエリザベスとマーガレットの確執もよくみてとれました。はっきりいって今回は本編はどうでもいい感じで、そういうところばっかりみていました。というかセンターの演技とか見えないから、そういうのを観るしかないともいえる。そして意外と舞台は暗いことがわかった。今日はいつものメガネではなくコンタクトにしたから(さすがにSS席でオペラ使っていたら顰蹙かなと思って)、暗く思えたのかもしれないけど・・・・・照明がばっちりきいたときしか顔がわからなかったので、私にはそれもつらかった。

SS席が楽しくて仕方がないという人の言い分も最低最悪という人の言い分も実際座ってみてよく理解できました。私はその真ん中ってとこかな。気持ち的には最悪といっている人の方にその気持ちお察ししますってとこですね。状況からいってたぶん楽しくて仕方がないというのは1~2列目の人じゃないかな?確かに楽しさを享受できると思うので。そして最低最悪といっているのは3~4列目では?まあ違う場合もあるかもしれないけど。なんとなくそんな印象でした。

2幕目でマクヒースが「恋する女ってばかだよね」といって上手1F桟敷から出てくるときにその桟敷になぜか観客が2人座っていた!!この人たちなぜそこに座ったの??3幕では姿を消していたので、2幕だけです。でも結局この人たちも前方の席の人でしょ。きっと。後方やGCのS席の人たちってこういう光景みてなんとも思わないのかな?

今回マクヒースに腰掛けられていたのはXAではなくXBの人だった・・・・・XAの真ん中の人がマクヒースからピンクの薔薇を一輪もらっていたよ。

とにもかくにもこの舞台はとても不平等感が否めなくって、毎回ストレスたまるわー。また、舞台上で握手を求めるとか顰蹙ファンなど観たくもないものを舞台の一部として観させられている苦痛があまりにも大きい。私が了見狭いからそう思うだけなのかもしれないけど。

今回びっくりしたのは最後の歌のところで、観客総立ちとなっていたこと!舞台上から見たからもうその異様な光景に面食らってしまった・・・・・・先日脚本家の大石静さんがスタオベするほどかってブログに書いていたけど、まったく同じことを感じました。個人的な好き嫌いは別として役者さんたちもみんな上手だし、悪くはないし、楽しい舞台だとは思う。だけど、あんな総立ちするほど大感動を呼んでいるかっていうとそんなことはないと思うけど・・・・・少なくとも私は自ら進んで立ちたくなるような舞台って1年に1回めぐりあえるかどうかという状態。2005年の舞台では「メディア」くらいだね。あのくらいのすごさがないと魂は揺さぶられないよ。カテコの盛り上がりで最後に立つってことはあっても、あんな舞台の途中で総立ちって・・・・・・うーん、うーん。私は「マンマ・ミーア」にも感動しない人だから、ああいうノリにはついていけないだけだろうか?思いっきり引いてしまいました。私はそこまで「ベガーズ・オペラ」を評価できないな。役者さんたちのがんばりには拍手を贈るけど。みんなが盛り上がれば盛り上がるほど冷めていく自分を感じてしまいました。

というわけでやっぱり気持ちに変化はなく、千穐楽は行きません。って宣言したら、友人たちみんなに驚かれました。「内野聖陽でているのに行かないなんて、よっぽどつまんなかったんだね」というメールまできました(笑)。なんかこれ以上ストレスためなくないっていうのが本音です。もちろんうっちーはかっこいいし、あの声を生で聞きたいし、あの姿を観たいんだけどね。ストレスためながら、うっちー観るよりは観ないほうがましって感じ。なんとなくルーシーの心境に近い(笑)。まあ本当に自分にあうかあわないかって好みの問題だから。これは。

9夜から始まったらしい舞台挨拶はもう定番になったようでした。トムに促され、うっちーが挨拶。でも挨拶内容はみんなからこんなにパワーをもらってという最近定番のセリフ。マッコリさんの挨拶ではなく内野聖陽さんの挨拶なんだねって思った。

最後アナウンスが何回流れても拍手が鳴り止まず、うっちーと橋本さんが出てきてご挨拶した。投げkissして去っていった。

2回目の休憩のときに会社携帯のメールチェックをしに客席を出た。チェックを終えて、客席に戻ろうとしたときに通路に背の高い若い茶髪のあんちゃんが立っていた。なかなかかっこいい。しかしどうみても一般人には思えないオーラがある。それにこの顔どっかでみたような?と思いながら、自分の席に戻った。そして前の人がジャニーズといっているのが聞こえて思い出した!V6の坂本昌行だった!しかし私がみたときには誰にも囲まれていなかったよ。これ場所が違ったらものすごいことになっていただろうに・・・やっぱり芸能人のオーラってすごいなって思った。一目見て只者じゃないってわかるもの。

今日は浦井くんもきていたらしい。村井さんとダンスしたとか?でも私は全然気付きませんでした。そのくらい上の空だったともいえます。

上演中におしゃべりしているはた迷惑な客にまた遭遇して、それも閉口した。どうしたら他の人に迷惑ってわかるのかねえ、ああいう人たちは・・・本当に自分さえよければいいような常識わきまえない人が多くって困るな。最近本当にマナー悪いお客多すぎ!

帰りは風雨が強くて、びしょぬれになり、この盛り下がっている気持ちに更に拍車をかけてしまいました。

2006年1月12日 (木)

涙がとまらない

先日親しくさせていただいているメル友さんのお父様のご容態が思わしくないという話をききました。昨日そんな大変な中メールをいただいて、その中に書かれていた思いを読んだとたん涙があふれてきました。そのメル友さんの悲しみがいかばかりかと思うとなんだか泣けて泣けて涙がとまらないのでした。昨日も今日も号泣モード。

それはとても他人事ではないから。最近親がとても老け込んできたと感じることが多くなった。私自身もこんなに年取ったんだから当然なんだけど、確実に弱くなってきていることを感じます。そしてもういつ親の死に目にあってもおかしくないということを感じるようになりました。その日は確実にやってくる。それはいつかはわからないけど。そのときにああすればよかった、こうすればよかったと後悔する自分がいないようにしていきたいなと思う。

2006年1月11日 (水)

My birthday

本日は私の○回目のお誕生日となります。誕生日という自分にとって特別な日であるということはうれしいのですが、年を重ねるという点においては、最近は自分の年齢すら間違って覚えているときもあるので、あんまりうれしくないかも。(苦笑)自分がその年齢に本当にふさわしい人間になっているのかって思うようになり、全然いけていない(=子供である)ことに自己嫌悪してしまうことが多いです。

先日、自分の子供といってもおかしくない年齢の女の子に私とは友達のように話ができてうれしい!といわれたのですが、つまり裏を返せばはそれくらい精神年齢が低いってことですよね。確かに自分でも子供だって思うので、それを立証されたかって感じでしたね(苦笑)。

「ベガーズ・オペラ」が1月にあると知ったときに今年の誕生日はうっちー氏に祝ってもらう(=マチソワする)って目論んでいたのですが、業務予定見たら、今日は絶対に会社にいなきゃいけない仕事が入っていて、その目論みはくずれさったのでした。(ToT)「ブルールーム」のときは誕生日に行けたんですけどね~。残念です。ま、その分で8・9行ったんですけどね。

まあ、この○歳という年をいい年にしていきたいですね!!

2006年1月10日 (火)

「ベガーズ・オペラ」その後

メル友さんたちの報告によると昨日のソワレでは内野さんは2列目、今日のマチネでは3列目の真ん中の人と踊ったらしい。まさかアンケートを読んでくれたとは思わないが、徐々に配慮をしてきたということか。それなら納得!かなりほっとしました。

昨日はもう絶対にSS席の遠征はしないと心に誓って帰ってきたのですが、昨日のソワレでSS席に座ったメル友さんたちからすごくよかったという報告メールがあり、かつその人たちは可能な限りSS席に座ると宣言していたほどで、そこまでいいといわれると心が揺らいでくるのでした。一方ではよくなかったという人もいたわけだし。一体・・・遠征費かけてもあまりある感動が得られるのであれば行くけど・・・・・っていうか元々行く予定だったんだけど。やっぱり行かなきゃよかったとだけは思いたくないので、すごく悩んでいるのでした。日々舞台はいい方に変化しているようなので、その変化を見届けに行くべきか?誰もが座れるわけではなく、そのチャンスに恵まれたのだから。悩む~!!どうしよう???もっとすごくよかったorすごく嫌だったという感想を聞かせてくれ~!!そしたらどっちかに決められるんだけど。\(´O`)/Oh~!!

みんな、どう思う??

2006年1月 9日 (月)

1/9「ベガーズ・オペラ」マチネ

今日は今回の「ベガーズ・オペラ」観劇中最良の席!B列のセンターブロック席!!もう思い切り近くでうっちー氏を堪能することができました!!

しかし、やっぱりこの舞台、どこからみても死角ができるようで、センターといえども人が重なって見えなかったりしましたよ。昨日見えたあの表情が見えない!!とかね。逆に昨日見えなかったあの表情は見れたとか。

今日は感じがつかめていたので、うっちー氏登場から追いました。彼は今日はE列15~17の空席に座ってから、舞台に上がってきました。舞台に上がったときは下手後方にいます。どうりで昨日は見えなかったはずだよ。オープニングが終わって乞食役者たちが散らばっていったあともどこに行くのかずっと目で追っていたら、ポリーの部屋に入っていって、そのあと脇を通って、なんと下手2階桟敷席にいたのを発見!そしてそこにはケアードさんと息子さんと思われる子供もいたのでした。(ちなみにケアードさん、昨日は客席にいましたよ。)そこでうっちー氏というかマッコリ氏というかマクヒースは仲間の演技を見ているのです。時には歌ったりしながら。それは楽しそうに。ピーチャム夫妻がマクヒースをほめたときにはうれしそうにうなずいていました。本当に乞食役者になりきって、楽しみながら演じているっていう様子が伝わってきました。そう、内野さん、マクヒースを演じているときとマッコリさんを演じているときがまったく違っていて、その演技差に感心しました。さすがですね。

ケアードさんは1幕と3幕を下手2階桟敷、2幕を上手1階桟敷でご覧になっていました。

1幕目でピーチャム夫妻がポリーの結婚に激怒する場面で、怒りの余りピーチャム夫人が倒れてしまうのですが、今日は倒れたときにビリって音がしたんです。ポリーが起こすときに背中を直してあげていたので、服がはずれたんだなって思いました。そしたら休憩時に森さんが乞食仲間から「あんまり食うと太るぞ」っていわれたのに対して、「さっきはずれちゃんったんだよねー。でポリーちゃんが直してくれたの~」と笑って話していたのでした。やっぱり!!

今日はみんなアドリブ増やそうとしていたような?2幕めも休憩時に散らばった乞食役者の戻りが遅くて、仕切りなおしに。休憩時の森さんへの差し入れとか他の役者さんたちへのお菓子配布とかなんだかどんどんエスカレートしてきそう。進行の妨げにならないといいけど。役者さんたちの舞台上のアドリブはいいけどね。多分これからどんどんふえて、舞台がどんどん盛り上がって楽しくなっていくのじゃないかなって思えました。

私は今回島田さんと橋本さんを初めて生でみました。島田さん、思っていたよりもずっと華奢な人なんだーって思いました。もうすごーく細くってびっくり!橋本さん、なかなかかっこいいなって思いました(笑)。

今日のダンスwith観客では内野さん、XBの1列目の人を誘っていました。昨日はXAだったので、そこは変えているのかも。でも見た感じXA・XBの一列目かはじっこの人しか誘われておらず(森さんはXA3列目の人を誘っていて、立派!って思いました。)、なんかすごく不平等感が否めませんでした。こんなんじゃあまたヤフオク高額取引を増長させるだけじゃないか~って。もっと誰が誘われるかわからないサプライズな感じになってほしいって思いました。なんか後方列の人が気の毒だったので(実際の舞台も後姿しか見えないとかいう話も聞きましたし)、アンケートにも書いちゃった。

更に今日はものすごくひどいことが・・・・XA1列目の人が内野さん以外の人と踊ったんだけど、ダンスが終わったあとにどさくさにまぎれて内野さんに握手求めていたのだ!!内野さんは乞食役者になりきっているのに、もう舞台自体をぶちこわしおって!!そんな光景をみせられて、不愉快千万でしたよ。こういう大顰蹙な勘違いさんがどんどん増えてくるのかって思ったら、上述の不平等感とあわせて、なんだかとても暗い気持ちにさせられて、すっかりSS席での観劇が嫌になってしまったのでした。遠征費用かけてまでいく価値あるのかとても疑問になりました。どうもみんなみたいに盛り上げれない私なのでした。

今日の感想。「これがケアードさんのカラーなんだな」これは昨日も思ったんだけど、私が「レ・ミゼ」で受けた感触をこの「ベガーズ」でも感じました。この人はこういうカラーの演出する人なんだなって実感。そして私は「レ・ミゼ」が好きではないのでした(苦笑)。うっちーさんでているのにリピートできなかったくらいに。

というわけですっかり暗い気持ちで岐路に着いたのでした。あんな間近でみたのにね。まだ昨日のほうが明るい気持ちになれていたなあ。なんか悲しいモードです。自分が悲しい目にあったわけじゃないのに。何故だ??

2006年1月 8日 (日)

「ベガーズ・オペラ」初日

分とく山でのお昼を終えた後、丸の内でぶらぶらウィンドーショッピングをして、ホテルにチェックイン。しばらくホテルで一休みして、日生劇場に向かいました。

入口ではもうDVD予約を受付していました。今なら送料無料だそうです。(でも実際の送付は6月です。)価格は9000円。まだ観てもいないのに予約してきてしまいました。でもすでに私の前には100名以上の人が予約していたという番号でした。

初日だけあり、パンフレットを買うのも長蛇の列。クロークもものすごいことになっていたので、コートは座席に持ち込まざるえをえない状況でした。

3幕構成で、1時間ごとに休憩がはいるというイメージ。全部で3時間30分~40分ってところでした。最初の休憩は20分だけど、次は10分なので、トイレにも行けやしないって思ってしまいました。せめて15分では??

本日は上手で観劇。D列だったので、舞台がとても近かった。開演10分前くらいに金田龍之介さん演じる老役者が姿を現し、XA・XB席の1列目の観客たちを呼んで、小道具運びやら掃除やらをさせます。

そして開演時間になったら金田さんが中央に出てきて、スタート。橋本さとしさん演じる詩人のトムが金田さん演じる老役者の劇場でトムが作ったオペラを上演することになります。役者は乞食一座の乞食たち。その乞食たちは客席通路から現れ、客席に悪さをしながら(客席の空席に座ったり、観客のものをとりあげたり)、舞台に上がってきます。うっちー氏は下手通路側から現れます。(同行者が先に気がついて、「ウッチー、あっちだ!」と教えてくれて、私は彼の姿を見つけたのでした。)月刊ミュージカルの写真のとおりのヒゲヅラです。みんなが舞台上にあがったときに橋本さんが「手が冷たくなっている」といっていました。前に聞いたのですが、橋本さんは緊張すると手が冷たくなってしまうお人だそうです。かなり緊張されていたんでしょうね。

今回の舞台は東宝のHPにもあるようにかなり変わった舞台装置になっています。舞台上にも席があることから270℃からの視点を意識した演出になっているってとこでしょうか?でも張り出している舞台が小さいからなのか、死角になって見えないところがあったのです。ちなみに通路から登場して舞台に上がった後、うっちー氏がどこにいたのか全然探せませんでした。どうやら私の席からは死角になっていたようです。

舞台に乞食たちがそろって、みんな衣装を取り合いしながら、いよいよ劇中劇がスタートします。1幕目は盗品を悪どく売りさばいているピーチャム夫妻(高嶋兄+森さん)が中心。自分たちの仕事がどんなふうに成り立っているか(?)をアンサンブルの人たちの役の紹介もかねて進んでいきます。でもここの場面、すごく長くって、ちょっとつらかった・・・・・ピーチャム夫人役の森公美子さんはもうおさすがな存在感と歌いっぷりで、すぐさま観客をつかんでいました。高嶋兄は月刊ミュージカルにのっていた写真どおりのかつらで最初びっくりしましたが、単なる化粧かつらであったことが判明。しばらくして脱いでいました。高嶋兄はびっくりするほど汗をかいていました。もう頭からボタボタ・・・・・昔、うっちー氏、あんな感じだったよなーって思ってみていました。「エリザ」のとき間近でルキーニみてもあんな汗見たことなかったので、これまたすごく緊張していたんでしょうね。

ピーチャム夫妻の話は娘のポリーの話になります。ポリーが追いはぎマクヒースと結婚したということが分かり、大激怒し始めます。そしてマクヒースが財産を狙って自分たちの悪行を告発し、自分たちを死刑台に送る前に自分たちがマクヒースを告発して死刑台に送ってやるという話でまとまります。ここまでで開演から50分以上が経過します。そしてようやくマクヒース演じるうっちー氏登場!同行者は「1時間もウッチー出てこないなんて!」と怒っていました(笑)。「「箱根強羅ホテル」もそうでしたから」となだめました。

マクヒースは登場するとポリーとラブラブ状態になります。なんか「モンテ・クリスト伯」のエドモンが出てきたときのメルセデスとのラブラブ状態をほうふつさせます。そしてポリーは自分の両親がマクヒースをねらっていることを告げ、マクヒースはその場を逃げ、1幕目終了。乞食一座の面々が「ブラヴォー!」と声をかけ、トムがポリーの手を取って、客席におじぎし、観客の拍手・声援に応えます。

休憩時にはうっちー氏以外の役者さんたちが舞台上に出ていたり、客席を歩き回っていいます。2階席まで上がっているアンサンブルの人もいました。特筆は森さん。下手よりの舞台上でパンを食べていて、観客に話し掛けていました。

2幕が始まる前に橋本さん演じるトムが乞食たちを招集します。乞食たちはなかなか帰ってきません。ようやくみんな戻ってきて、2幕目スタート。

追いはぎ仲間にしばらく身を隠すことを宣言するマクヒース。その後隠れ家にこもるのですが、ここで「俺は女が好きだ!」と宣言。「女も一人じゃ足りない!」といいながら客席に降りてきて、A列29、28の席の人のあごに手をかけ、また舞台に上がっていきます。その後1曲歌いながら、マクヒースはXB1列目の真ん中あたりの人の手を握り、今度はXA14番の席の人の膝の上に腰掛けたりします。もう観客は声にならない羨望の声を挙げていたって感じです。もうこの席に座った人は一生分の運を使い果たしたかもしれませんね~。宝くじにあたるよりすごいですよね。本当にうらやましい・・・・・

その後マクヒースが呼んだ娼婦たちがやってきて、お戯れ状態。娼婦たちはなかなか強烈な人が多く、女装の人が2人います。まずはミセス・コークサー。マクヒースも誰だ?そりゃあ?って感じで引き加減ですが、なんとか対応します。その次がペティちゃん。もう固まりきるマクヒース。でも女を拒絶するのは女ったらしとしての沽券にかかわるのか、「こっちに来いよ、姐さん」とこわばりながらもペティちゃんに声をかけます。するとペティちゃん、マクヒースに熱~~~いキスをぶちゅーっとお見舞いします。慌ててフィルチが「ペティちゃん!Stop!Stay!Stay!」と止めに入ってようやく引き離します。ようやく息ができて、おえーっと吐きそうな顔をするマクヒース。かなり笑えます。

娼婦の中の2人がピーチャムの息のかかった者がいて、お楽しみの最中にマクヒースは逮捕され、ニューゲイト牢獄に連れて行かれます。(あー、「レディ・ヴィクトリアン」でベルが連れて行かれたところだね。)そこで村井さん演じる悪な看守長ロキットの娘ルーシーに再会します。島田歌穂さん演じるルーシーはマクヒースに結婚を約束してもらったのに逃げられた挙句妊娠してしまったかわいそうな娘。マクヒースを見つけたルーシーは罵詈雑言をぶちまける。ポリーと結婚したことも知っていた。一生懸命弁解し、ルーシーにも指輪を与えるマクヒース。ロキットとピーチャムはマクヒースに関する取引を進める。マクヒースは脱獄するためにロキットにわいろを贈ることを提案し、ルーシーにあげた指輪を売ることをそそのかす。ルーシーはマクヒースの愛のために何でもすると宣言したときにポリーがやってきて、お互いマクヒースの妻を主張する女同士の喧嘩が始まる。喧嘩に閉口したマクヒースが歌う歌が笑えます。ポリーがマクヒースにもらった指輪をルーシーに見せようとしたときにマクヒースがそれを隠そうとして手を重ねていくシーンも大変面白いです。しかしマクヒースはルーシーに動いてもらわなければ助からないので、ポリーに冷たい仕打ちをして、ルーシーを信用させようとする。ポリーはそれに激怒して、二人の喧嘩はエスカレートしていく一方。そこにピーチャム登場。ポリーを罵倒して、引き連れていく。ポリーはマクヒースの思いを歌って去っていく。残されたマクヒースとルーシー。「おい女房」とルーシーに情けない声をかける。そしてルーシーにまた愛をささやき、ルーシーをまるめこもうと画策する。ロキットから鍵をとってくるというルーシー。一緒に逃げるというルーシーに2人では見つかるし、ほとぼりが冷めたら迎えにくるというマクヒース。ルーシーはマクヒースの本心を悟っていた。マクヒースにとてもとてもせつないキスをする。そのあとでいう。「大事な旦那様。あたしが命をあげる。そして、あんたはあたしを愛していないけど・・・・・感謝はして」 なんて悲しい女心のセリフでしょう!まさに好きになったほうが負けっていう恋愛の構図の象徴!そしてルーシーの思いを歌にこめます。「2度と会えなくても私のこと忘れても愛がきっと導くわ。貴方を約束の地へ」そしてロキットから鍵を盗んできて、マクヒースを解放します。当然マクヒースは良心痛めた様子はありません。申し訳程度のキスで去っていきます。人の心に指図はできない。ましてやそれが恋愛なら尚のこと。つれない悪党に恋した自分を責めるしかないわけです。2幕めはルーシーとポリーの悲しい二重奏で終わります。そしてまたトムがやってきて今度はルーシーの手をとってルーシーが観客に応えます。

3幕目。脱獄したマクヒースはまた悪事で金を稼いでいて、仲間にお金を分け与え、今までどおりの気ままな生活を送っている様子。マクヒースを脱獄させたことでロキットに怒られ、殴られるルーシー。ロキットもピーチャムもマクヒースを死刑台に送るために共同戦線をはる。そこにミセス・ダイアナという恐ろしい風貌の女性が現れる。森さん2役です。娼館の女たちに衣装やらを売って商売している人のよう。娼館の女主人も兼ねているのかな?そのミセス・ダイアナからマクヒースの情報を得て、マクヒースを捕まえる。ポリーとルーシーは互いの父親にマクヒースの助命嘆願するが二人とも父親に一喝されてしまう。マクヒースはそのまま牢獄につながれてしまう。さすがのマクヒースも死刑を目の前にして、意気消沈。「悲しみを救うのは女より酒」って歌を歌ってしまうくらいに(笑)。マクヒースはどんどん心中を吐露し始める。叫びのような歌。「人はみな生きるためにもがいて罪を背負う。裁かれるものと裁くもののの違いは何か。正義とはなんなのか?」と。面会にきたかつての仲間に「あの悪党二人(=ピーチャム&ロキット)をお前たちより先に死刑台送れ」と言葉を残す。その後ルーシーとポリーが面会に来て、マクヒースと別れを告げる。死刑執行の鐘の音が聞こえてきて、絶望感が一気に高まる。そこに更に子持ちの女が4人が面会にくる。どうやらみんなマクヒースの女たちのよう。そこでマクヒースは「もう早く処刑してくれ!」と叫び、死刑台に連れて行かれ、処刑される。死体の人形が吊り下げられる。

ここで老役者が詩人のトムに「これは深刻な悲劇ではないか。オペラは喜劇でハッピーエンドじゃなくてはいけない」という。トムは「人生は幸せなものじゃない。金持ちだって、貧乏だって、この世界が幸せじゃないんだ。」と叫ぶ。老役者はいう「だからこそ我々がいるんじゃないか。この世界に幸せのてがかりを与えるために」。トムは激昂して、「いーですよ!あなたがたがやっているような芝居はどんなにばかばかしい展開になったって構わないんでしょうからね!」と言い放ち、乞食役者たちに「恩赦っていって回れ!あの囚人を女房たちに返してやるんだ!」と叫ぶ。乞食役者たちは促されて、「恩赦だ!」と叫び、吊り下げられた死体が引っ張られ、マクヒースが生き返る!(笑)。でもそこには現れたのはマクヒースではなくマクヒースを演じたマッコリさんのようで、もうマクヒースを演じた人とは思えない照れた感じで、おどけモードになっていたのでした。老役者は観客のお好みも尊重しなくちゃという。しかしトムは「この芝居が私が最初に考えていたままだったら、大事な教訓を伝えていた。貧乏人も金持ちも悪事にかけては同等。但し、罰を受けるのは貧乏人だってことを!」と叫んで、舞台から飛び出して、本当に下手側の客席出口に出て行ってしまう。ルーシー役のエリザベス島田がトムを連れ戻しに追っかけていく。呆然とする乞食役者たち。間が持たないので、マッコリさんに何かやれと前に押し出してやる。困り果てるマッコリさん。この内野さんの慌てふためきぶりがとても愉快です。マクヒースに戻ろうとするけど、なんか決まらない。「けんけんがくがく」を「がくがくけんけん」といい、仲間の役者たちに失笑される始末。みんなでダンスをしようと誘って、舞台に残った人たちはダンスを始める。この間舞台下手客席前ではトムとエリザベス島田のやりとりが続いている。エリザベスも舞台に戻って、トムが一人だけになる。みんなのダンスをみているうちにトムも舞台に戻って、一緒にダンスを踊って、3幕終了となります。このダンスシーンで、内野さんがバレエ習ったって本当なんだと思いました。FCの会報みたときにはへえって思ったけど。まさにそれが生きていた(笑)。

そのあとは乞食一座のカテコになるのです。そう普通のカテコじゃなくって、カテコさえも舞台の中なんですね。今回は。そしてこのカテコの中で最後に観客を誘ってダンスをするのです。でも誘われている人たちはXA・XBの1列目の人がほとんど。客席まで降りて連れて行っていた人もいましたけど。うっちー氏はXAの1列目の人を連れて行っていました。もちろん踊った人たちは最後舞台に並ばされていました。うっちー氏と踊った人は客席からの羨望のまなざしに困惑したのか、それともうそみたいな幸運に呆然としていたのかかなり硬い表情だったように見えました。

大喝采の中で終わりました。当然客席にはケアードさんがいて、最後に舞台に呼ばれ、挨拶をされました。でもマイクがないので、森さんが自分のマイクを一生懸命のばして、ケアードさんに向けてあげていました。

今日の感想。今回は上手席じゃなきゃだめだ!というのもマクヒースは上手ばかりに立つんです。しかも上手側にばかり顔を向ける。たぶん下手側の席だと顔見えないんじゃないかなあと思ったほど。今日はたまたまラッキーにも上手だったので、もうばっちりでしたけど、明日はともかく、それ以降は下手ばかりなので、悲しくなってしまいました。先日の忘年会のときだったかに誰かが今回FCの配席は上手が多かったっていっていたけど、なるほどそういうことかもと思った。でも母のは下手できたよ。うえ~ん(ToT)

以上「ベガーズ・オペラ」初日報告。

分とく山

今日は「ベガーズ・オペラ」を観に行く前にインターコンチネンタルホテル東京ベイに入っている「分とく山」でお昼をとることになりました。

7500円のコースをいただいてきました。全部で8品だったかな?最初に「食べられないものはありますか?」と聞かれ、私は「生ガキとウニ」と回答。(思えばウナギと納豆と栗もだった。出てこなくてセーフ)そしたら前菜に本当はホタテをウニであえたものがあったのですが、私のはウニではなく黄身あんにしてくれていました。

アワビが岩のりのどろっとしたたれ(?)にまぶされ、かつそのうえに岩のりがどっさりトッピングされていた(たれにまぜて食べてくださいといわれました。)不思議なものがでてきました。でもアワビ食べるの久しぶりでした。最近お正月にアワビ食べてないよ~!お母さん!って思ってしまいました。(笑)

ふかひれの茶碗蒸しというのもありました。確かにふかひれ入っていました。

ブリの一口なべ(?)とかいって、本当に小皿のようななべ(?)がでてきました。

最後のお食事はたけのこご飯でした。大抵変わりご飯の場合、おかわりはどこでも勧められると思いますが、ここが気が利いていると思ったのはなんと持ち帰りをさせてくれたこと!ご飯を炊いたなべがかなり大きくて、おかわりをしてもかなりあまったんです。私ももったいないなーと思っていたら、あちらから「ご飯どうします?」と聞かれました。最初はもういいですって断ったんですが、ふと幕間に食べてはどうかと思い、急遽おにぎりにしてもらえないかと頼んでしまったのでした(笑)。快く引き受けてもらい、1人2こずつ小さなおにぎりをつくってくれて、しかもおにぎりが入るほどの小さな紙袋にちゃんといれて手渡してくれたのでした。

デザートはさつまいものプリンでした。

最後にびっくりしたのは支払いをすませ、お店を後にするときに板前さんとお店の人がお見送りに来てくれたのですが、私たちの姿が消えるまで見送ってくれていたのでした!これはちょっと感動的でした。立派ですねー。

というわけで、新年早々またエンゲル係数上げてしまいました。お正月食べすぎで体重増えたので、食べるのやめようって思っていたのに、やっぱりおいしいものには勝てません。(苦笑)

2006年1月 4日 (水)

危かった・・・・・

先程帰ってきました。

今日は強風だったので、そっちの影響で飛行機飛ばないか?とか思っていたのですが、14:00台の飛行機が雪のため欠航と出ていて、愕然としてしまいました。だって家の周りは雪は全然降っていなかったんですもの。夕方の便についても除雪のため天候調査中と出ていてかなりやばげ。しかし、新幹線も雪のため遅れや運休が出ているようで、あてにならない。とにかく飛行機が飛ばなかったら仕方がないととりあえず空港に向かったところ、1つ前の便が50分遅れで出発し、その頃には強風警報も解除され、結局私が乗る予定の便は定刻どおりの出発となったのでした。いやはや。新年早々会社休むっていうのはさすがにちょっとまずいものね。飛行機飛んでくれて本当によかった・・・・・・しかし、空港付近にもまったく雪の様子はなく、滑走路にも除雪作業をしたような残骸もなく、一体除雪って??ってとてもなぞな状態でした。百歩譲ってお昼過ぎくらいに猛烈に雪降ったとしても、・・なんだかな??って気がしました。

まあいずれにせよ無事戻って来れたので、明日は予定通り出勤です。それはそれで嫌なんだけどね。はあ・・・・・

この年末年始はもう食べすぎでかなり太りました。f(^_^;

2006年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願い申し上げます      <(_ _)>

というわけで(?)、先日歌舞伎座で購入した獅子舞with門松ブラザースを公開します。これです(笑)おめでたい感じするでしょ?公開期間が短いので、即お披露目と思いまして。

v4ush0085.jpg

さて、今日は午後から初詣に出かけたのですが、どこもかしこもものすごく混んでいて、参拝するまで30分から1時間待ちでした。例年より気温は寒くなかったと思うけど、でも冷たい石の階段の上で長時間待っているのはやっぱり寒かった・・・・・結局3軒神社めぐりして終わったのは18:00。(本当はもっと回るはずが、時間切れでやめた) そんな時間だというのにまだまだ参拝客はいて、なんか今年の元旦は例年より御賽銭あがっているのでは?という印象を受けました。それとも人出だけ多いのかな?やけに犬連れの人が多かったなあ。戌年だからってことではないでしょうが・・・・・

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