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2005年12月31日 (土)

ゆく年くる年

ああ来年はうっちーが出ているのかと思いながら見てしまいました。今年の紅白は。

そして今年もゆく年くる年の時間になりました。除夜の鐘と共に百八の煩悩を消し、新しい年を清々しい気持ちで迎えたいものですね。

今年を無事1年過すことができたのはうっちー殿と友人たちの支えあってこそです。本当にみんなに感謝しています。今年もうっちーを追いかけた年でしたが(苦笑)、来年も正月早々追っかけでスタートか??いずれにせよ、またそれを糧にがんばって1年乗り切りたいと思います。また皆さんもそんなごらっきーな私の支援(?)を呆れることなくよろしくお願いします。<(_ _)>

それでは干支も交代ってことで。

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2005年12月30日 (金)

続・「ローマ人の物語」

12/26に読み始めた「ローマ人の物語」最新刊。本当は28に続きを読むはずが、27の睡眠時間があまりにも少なくって、28は寝てばかりいてしまい、全然続きを読めずしまいになっていました。

が、昨日ようやく再開。読み始めると一気に読み進めてしまうのよね。これは。面白すぎてとまらないから。で、ユリアヌスの話までは読み終えました。「ローマ人」にはまってから、辻邦生の「背教者ユリアヌス」を読むか読まないかすごく悩んでいて、でもなんせ文庫本3冊分だったので、これはもう「ローマ人」読んでから決めようって思っていたこともあり、彼はなぜ背教者と呼ばれているのかとか今回のユリアヌスの話はとても興味深かったです。

キリスト教化が進み、また蛮族の侵入も激しくなり、ローマ帝国の崩壊はもう目の前まできました。次回はとうとう最終巻。ローマ帝国の崩壊です。学生時代世界史でゲルマン人の大移動とかローマ帝国の崩壊とかは単なる用語としてしか受け止めていなかったけど、これまでの1000年の歴史をたどってきて、崩壊に至る過程がよく理解できました。もう実質ローマではなくなっているので、崩壊するのは当然ともいえるかもしれません。

それにしても塩野さんは「ローマ人の物語」を書き終えた後は一体次は何を書かれるのでしょうか??それが気になる・・・・・何を書かれても次に私が夢中になることは間違いないのだが・・・・・よもや私がここまでローマ帝国に夢中になるなんて、思いませんでしたよ。旅行していた頃も遺跡なんか嫌いだからローマなんて二度と行かなくていいとまでいっていた人なのに、今では遺跡を見にローマ行きたいという変身ぶりですから(苦笑)。もう塩野七生さんの素晴らしい筆力のなせるわざです!!もう一番大好きな作家ですわ~!!

2005年12月29日 (木)

光のページェント

今年は20周年ということで青葉通も豪華とか?でも面倒くさいので、いつもの定禅寺通版です。点灯した直後なので、すごい人出でした。

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勾当台公園前にはこのような大きなツリーがありました。

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2005年12月26日 (月)

涙の忘年会(ToT)

最終新幹線で東京より戻りました。

というわけで文学座の座パーティーは最後までおれず、途中退出となってしまったのでした。だって明日は会議があるからどうしても会社休めなかったし、何よりも今日も休んだんだから、とても27まで休めませんって!5連休になってしまう。

遠隔地に住んでいることをこんなに悲しく思ったことはありません。(ToT)

彼は最後の座員が集まっての一本締めのときに再登場したそうです。確かにあの賞品のプレゼンターとして一瞬出てきただけじゃあ、みんな納得しないものね。

はあ・・・・・なんかせっかく行けたんだけど、中途半端感否めず・・・・・それでもまあ今年の締めくくりに彼を見ることができたんだから、よしとするって思ったんだけどね・・・・・・

私の傷心をなぐさめてくれたのは他でもない「ローマ人の物語」最新刊なのでした!!やはり思っていた通り東京は発売日の2日前に売っており、今日購入してきたのでした。VIVA 塩野七生氏!!もうすっかり読みふけってしまい、悲しい気持ちが薄まって、「ローマ人」モードに切り替わっておりました。こんな衝撃さえも無にしてしまう、この作品の素晴らしさを改めて実感!!

2005年12月25日 (日)

東京ミレナリオ

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去年は文学座の座パーティーの帰りにミレナリオをみたけど、今年は速攻で帰るし、友達はミレナリオを見たことがないということだったので、18:00過ぎに東京ミレナリオをみてきました。なんと今年で終了とのこと!!東京駅の工事のためということでしたが、東京駅と全然かぶっていないのに何故だ??という感じ。神戸のルミナリエのほうが規模も大きいけど、神戸は海風がものすごく寒くって、観に行くのも大変という感じだったので、東京ミレナリオは寒くないし、お手軽に幸せ感を味わえていいかと思いました。どうしてこういうキラキラしたものをみると心ウキウキするんでしょうねえ。うーん、ちょっとマッチ売りの少女状態??

無料でカメラのシャッター押します!というスタッフの人がたくさんいました。地域の活性化のためにがんばっていますね。

ミレナリオをみたあとは帝国ホテル17階のラウンジで一杯ひっかけてきました。ここは改装後とても落ち着いたいい雰囲気になっているので、結構気に入っています。

こうしてエンゲル係数の非常に高い3日間が終わったのでした・・・・・

クリスマス・ランチ

今日も昨日に引き続き、ゴージャスランチ。昨日はフレンチだったので、今日はイタリアンにし、ソニープラザ7階のサバティーニ ディ フィレンツェへ。でも今日のランチは値段も量もおさえめでした。朝食抜きで来ましたが、ぱきぽきぽっきん(グリッシーニを個人的にこう呼んでいます)をバリバリ食べられたくらいに大丈夫でした。量が多いとグリッシーニを食べてしまうと大変なことになってしまうんですよね~。(それはパンにもいえます)クリスマスランチは前菜・パスタ・メインを各2種類から1つずつ選択+デザートワゴンからデザート2種類選択+カプチーノで6500円+別途グラススプマンテ・ロゼを頼みました。前菜はフォアグラorカニ、パスタは魚介とカラスミor生ハムとアスパラガス、メインは鹿肉ステーキorブイヤベースというメニューでした。私はすべて後者を選択。デザートは絶対にティラミス!って思っていたのになんとありませんでした。仕方なく、いちごのミルフィーユと洋梨のムースを選択。これはこれでおいしかったけど、帰りがけにデザートワゴンみたら、ティラミスがあったのを発見・・・・・もっと早く出してよ~!!って思いました。

昨日のレカンもそうだったけど、サバティーニは更に年齢層高い客層になっていました。

2005年12月24日 (土)

十二月大歌舞伎

レカンでのクリスマス・イヴランチを終え、地上に出ると銀座はすでにホコテンと化しておりました。そしてものすごい人出・・・・・歌舞伎座に行くにはちょっと時間があったので、三越を見たり、松屋を見たりとぶらぶらしていました。それにしてもブルガリがいつになくもう大混雑状態になっていた。みんなおそろしいほどのお金持ちなのね・・・・・ティファニーも200万と値札がついたネックレス台のネックレスが姿を消していました。誰かが購入したらしい。一体、誰が買うんじゃ??

というわけで銀座はもう恐ろしいほどの混み具合で、裏道を通って、歌舞伎座に向かう羽目になってしまいました。

歌舞伎座に到着したのは16:00過ぎ。おなかいっぱいでとても幕間にお弁当を食べる気にもなれず、何もすることがなかったので、いつになくゆっくり開演を待つことになりました。

歌舞伎座のすごいところは例え開場時刻が遅れようとも開演は時間厳守であること!他の劇場がお客がそろうまで数分待つことを思うと、定刻開始には心意気を感じる!!当然のことながら今日も定刻スタート。

最初の「恋女房染分手綱 重の井」は生き別れとなった母と小さな息子の偶然の出会い、そして自分の息子とわかっても自分の今の立場から心を鬼にして息子と決別しようとする母と息子の悲しいやりとりが繰り広げられるお話。重の井役の福助さんも熱演でしたが、それ以上にすごかったのが義太夫のおじさん。もうものすごい熱演ぶりで、義太夫のおじさんに釘付けでした。

続いて「船弁慶」。義経主従が静御前と別れ、海路で都落ちする途中で平知盛の亡霊にあうが弁慶の祈りにより退散するというような話。静御前と平知盛の2役を玉三郎さんが演じました。静御前の舞は能のような感じの雰囲気で、表情も能面のようで、どうしても女にはみえず、とても違和感があった。そもそ能を土台にしているもののようなので能がわからないからだよといわれればそれまでであるが・・・・・平知盛の亡霊はもう女形の玉三郎さんとは思えないような凄みのある演技で、これはなかなかよかったと思います。玉三郎さんが花道から出てきたときに2階・3階席の人たちが花道を見ようと落っこちそうなまでに身を乗り出してみている姿が結構笑えました。やっぱり面白かったのは船頭役の勘三郎さん。竿をつかって船をこぐ姿がコミカルでかつ技ありの演技で、さすがと思いました。

最後は「松浦の太鼓」。これは忠臣蔵もの。吉良上野介のお隣のお殿様の松浦鎮信公を勘三郎さん、其角を弥十郎さん、大高源吾を橋之助さん、源吾の妹お縫を勘太郎さんがそれぞれ演じていました。浅野内匠頭のあだ討ちをしないで、身を持ち崩している大石内蔵助や大高源吾を不忠者とみなして、自分の家に奉公していた源吾の妹お縫をやめさせてしまおうとするお殿様を勘三郎さんが楽しく演じていました。本当にこの人は華があるなと思いました。どんな役でもどんな場面でもこの人がいるのといないのではまった違うというくらいに。そしてこの人がいると本当に面白いのです。まじめモードでもコミカルモードでも。この作品はコミカルモードなので、いつものように笑わせていただきました。

それにしても大道具・小道具の細部に至るまでの気の配りようには本当に感動を覚えました。冒頭雪が降っていたのですが、雪が積もっている様子は両国橋を通り過ぎていった男2人の半天のような着物の上にうっすら綿がついていて、雪がかなり降っているのが感じ取れました。また其角と源吾が会ったときに立てかけてあった椅子を下げるのですが、そのとき椅子から雪が落ちてくるのです。雪の程度がここでもわかります。歌舞伎を見ていると季節感とかセットの細かさに毎回感動するのですが、今回もご多分もれず、堪能させていただきました。

今回は幕間にお弁当を食べなかったので、幕間に日ごろあまりやらない売店探索をしていました。外はクリスマスモード一色だというのに、歌舞伎座の中はお正月色あふれており、ついついお正月飾りを買ってしまいました。だってとても福々しい感じだったんですもの。という訳でここで購入した獅子舞with門松ブラザーズは近日中にお披露目いたします。

歌舞伎終演後はちょっと小腹がすいたので、前からいってみようかと目論んでいた銀座8丁目あたりにあるシャンパンバーにいってみました。シャンパンバーと銘打っているのにフードメニューにおでんとかきんぴらとかある不思議なお店でしたが、シャンパンカクテルの豊富さは素晴らしかった~!!全部うまい!!ちなみにシャンパンはヴーヴクリコを使用していました。中でもとてもおいしかったのが、いちごを使ったシャンパンカクテル!なんとあのダニエリのバー・ダンドロで飲んだいちごのシャンパンカクテルに味が似ていたのです~!!そしてダンドロ様のお宅(=ダニエリ)にまた行きたいよね~ね~ね~っという話になったのはいうまでもありません。

クリスマスイヴランチ

今日のランチは何年ぶりかで銀座のレカンに行って来ました!!

いつものランチメニューもあったのですが、やっぱりクリスマスだしねと特別フルコース(12600円)+ロゼシャンパン(ハーフボトル10000円)を注文。思えばロゼシャンパンデビューもここに初めて来たときでした。

アミューズの後の前菜に出てきた皿はスモークフォアグラ(だったっけ?)+毛ガニのムースのようなもの+サーモンがミルフィーユ状になっているものの3種類。見た目も味もとてもよかった!(フォアグラは我慢したけど)特にカニのムースはおいしかった~。

次に出てきた皿がちょっと変わったものでした。説明受けましたけど、忘れました(笑)。つぶつぶは米だったのか??

その次が魚。鯛。ぱりぱりしておいしかった。これを食べ終えたときに自分ではなんとなくこれで終わりで、次はデザートだと思い込んでいました。なのに「お飲み物は何か?」と次の飲み物を勧めるのはなぜだ?とさえ思っていたほどです。すでに満腹だったので、メインの肉料理の存在を忘れていました。(笑)私は牛肉があんまり好きじゃないので、忘れていたのかも。肉は和牛のステーキだったのですが、これがびっくりするほどとろける肉で、さすがーという感じでした。

そして肉料理が終わった後で出てきたのが、写真の口直しなのです。「フロマージュ・ブランです」といわれました。中にはフルーツが入っていて、とてもおいしかったです。そして何よりもびっくりしたのはこの上にのっかっている緑のものです。何だと思います?抹茶のアイスに見えますよね。違うんです。なんとこれはバジルのシャーベットなんです!確かに食べるとバジルの味が~!!でもくさくないし、違和感もないんです。不思議なことにすっきりさわやかなのです。いや~、これはすごいと思いました。最初で最後だなと思って、写真におさめてきました。

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この後にデザートワゴンからデザート選択。私は満腹にもかかわらず、やはりデザートは別腹よと果敢にチョコレートケーキと洋梨のムースを選びました。チョコレートケーキはとてもこくのある生チョコを使ったもので、チョコ好きの私にはたまらないおいしさでした。

最後のコーヒーにはもちろんプチフールつき。最近コース料理を食べると大抵プチフールは残してしまうのだけど、今日は果敢にアタック!フロランタンとか重そうなやつはさけて、マカロンとかチョコとかはせっかくなので、食べてきました。

もちろん費用は夜並にかかりましたが(でもこの内容を夜食べたら倍額でしょうね)、思っていたより抑え目になり、かつ友達とも話していたのですが、9月のベージュ東京よりも満足度高かったので、よかったです。

2005年12月23日 (金)

マンダラ・スパ

「贋作・罪と罰」観劇後、お約束(?)のマンダラ・スパへ・・・・・9月以来なので、久々です。今日はいつものバリニーズマッサージにしてもらったのですが、マッサージ内容がこれまでとちょっと違い、首筋のマッサージが多くなっていました。すごくこっていたので、痛かったけど、ほぐしてもらったという感じでした。

50分はあっという間で、毎回もっとやってくれーと思っています。90分とかやってもらったら満足しそうなんだけどなあ・・・・・・今日は美容院でもCREAのリゾート特集などを観てしまっていたので、外国のリゾート地のスパでマッサージ受けたいなあと思ってしまいました。フラワーバスとか楽しそうだし・・・・・・どうせ来年の後半はもう内野さんの舞台もないだろうし、夏休みはいよいよアマンリゾートを検討か??

せめて月1ペースでマンダラ・スパにこれたらいいんだけどなあ・・・・・地方在住者には難しい話ですが・・・・・

「贋作・罪と罰」

メル友さんたちが東京は寒いといっていたので、さぞかし寒いと思いきや全然寒くなかった。というか私の現在住んでいるところのほうがよほど寒いというべきか。

午前中に新宿の美容院に髪を切りに行き、これが意外と時間がかかってしまい、シアターコクーンにはぎりぎりに到着。渋谷はいつものことながら若者でごった返していて、Bunkamuraまでたどりつくのが本当に難儀でした。

「贋作・罪と罰」は変形舞台ということで真ん中に舞台があって、舞台の奥にも客席が設置されているというもので、役者の人たちは360度観客から見られる状態でした。歌舞伎を除き野田秀樹の舞台は今日で2回目ですが、意外と私は琴線にふれていて、今回も大変楽しませてもらいました。私の友人で古田新太さんの大支持者がいますが、私はこれまで彼女にどんなに古田さんのよさを訴えられても、どうしても同意できませんでしたが、去年・今年とNODA・MAPを観て、すごくいいかもと思えるようになりました。野田さんの演出の舞台の古田さんはいい!!とてもおもしろいです。(でも新感線の色物系はやっぱり嫌だ)今回は段田さんも出ていたので、すごく見ごたえあった!!

私は前にも書いたとおりロシアの文豪はプーシキン派なので、当然(?)ドストエフスキーは読んだことがありませんが、一緒に行った友達はドストエフスキー大好きな人なので、実際の「罪と罰」と比べてどうなのかと聞いたところ、主人公の男女の入れ替えとかはあるけど大筋は沿っているということでした。

私はいつも追い詰められるような役柄の松たか子さんしか観たことがありません。今回もそうでした。でもこういう役は彼女の右に出るものはいないなと思います。本当に鬼気迫るものがある。だから彼女の舞台を観に行こうって思うんですよね。「メタル・マクベス」のマクベス夫人も楽しみですね。大竹しのぶさんばりの鬼気迫るものを見せてほしいな!

2005年12月20日 (火)

一転してブラックモード

今日会社で大変悲しいことがあった。腹立たしいを通り越えて、悲しくなった。すっかりやる気なくしました。そもそもの発端となった担当者とさっき電話で話をしたのだけれども、電話切った後に「あっ、この子また私が今話したこと曲解して、私がいったこととは違うようなことを他の人にいってしまうのだろうな」って思ってしまって、また暗くなった。

そうその人は人の話を変なふうにとらえ、こっちがまったく意図していないような理解で私からそういわれたと公言してはばからない人だった。そう受け止めてしまうのなら私の説明の仕方が悪いのだとは思うけど、その人がいっていることがその日によって異なることに気付いてからは、意図的に違うことをいっているのではないかと思い始めた。人によっていうことを変えていることがわかったのだ。それでこいつ実は二重人格だったのか?とちょっと前から思っていたくらいで、今日の悲しい事件もそれを裏付けたというか、やっぱりその人はそういう人だったんだなと改めてがっかりしました。そんな人にすごく心を砕いて対応していた自分がもうばかばかしくって仕方がなくなってしまいました。本当にやってられないわ!

更に本来その子の管理者である人たちも自分たちがまったく管理できていないことを棚上げ状態にしてこっちに責任転嫁してきて、もう頭にくるったらありゃしない!!

もうすっかり人間不信です・・・・・・

虚しすぎる・・・・・・

もう私の失意はブラックホール・・・・・・

2005年12月19日 (月)

ちょっと早いクリスマスプレゼント

今日はやや早めに退社して病院に行って来ましたが、予想通り症状が出ていないときではわからないから様子見といわれてしまいました。だからいわんこっちゃない。「症状ででるときにきてもらわないとね~」っていわれ、来れるくらいなら来たよ!(`∧´♯)ってむかっとしてしまいました。なんかもっといいようがあるだろって思いました。カウンセリング能力が高いお医者様とそうでない人の差があまりにもありすぎることを最近よく感じます。前者の場合は納得度高いけど、後者の場合は金返せーって思う。過去に薬を処方するしかできないんだからと明言した医者がいた。事実かもしれないけど、それを患者に言うあたりの人間性を疑うよ。最近は後者が増えているので、困りますね。本当に。

さて、今日家に帰ったら、聖陽流から封書が届いているではありませんか。そういえばFC入会時の特典にクリスマスカードってあったから、それかなと思ったら、やっぱりそうでした。Top Stageの撮影と同じときに撮ったと思われる写真を使用したカードでした。せっかくだから早速飾ってしまいました。(友人たちの呆れる声が聞こえそう・・・苦笑)今日は更に知人からもプレゼントが届いていて、もうなんて素晴らしい~!!      \(≧▽≦)/って1日でした。自分がもらってうれしいものをもらえるプレゼントって本当にうれしいですよね!!本当にサンタクロースからの贈物って感じで、サンタさん(誰?)ありがとう~!!と叫びたい衝動に駆られました(笑)。

東宝から「ベガーズ」の1/7の通し稽古の有料見学の案内が来ていましたが、すでに飛行機手配を完了させてしまっている私は変更ができないので、いけないのでした・・・・・ま、完成したものを初日に見させていただきます~!!

2005年12月18日 (日)

ヴィラ・アドリアーナ

昨日会社用の年賀状の宛名印刷をしている最中に文面に致命的なスペリングミスを発見!ホワイトかけてこのままやり過ごそうかとも思ったけれどやっぱり気持ちが悪いので、郵便局で手数料払って交換してもらい、再度印刷し直しを行いました。プライベート用は抜かりないのに、会社用(上司用はまじめタイプなので、無事。実は年賀状は数パターン作成しているのです。)が間違ってしまうというあたり、やる気のなさが感じられる??でもすんでのところで発見できて、対応できたので、本当によかったと思います。やっぱり新年早々間違いって幸先よくないものね。

というわけで、コメント書きまで終了したのは半分。明日以降会社用にコメントをいれ、遅くとも今週末までに投函せねば・・・・・

さて、今日の「世界遺産」はなんとティヴォリでした。ヴィラ・デステとヴィラ・アドリアーナを紹介していました。ローマに行くたびに足を延ばしたいと思ったティヴォリ。でもいつも時間がなくっていまだに行けず終いです。ヴィラ・デステはずっと前から行きたがっていたのですが、ヴィラ・アドリアーナに行きたいと思うようになったのはいうまでもなく「ローマ人の物語」を読んでからです。今日「世界遺産」をみていても、どうして2000年以上前にこんな優れたものを作ることができるのか、またしても感動してしまいました・・・・・古代ローマ人って本当にすごい!!この建築技術・制作技術ってもう尋常じゃない!!昔の人たちはいかに優秀だったか思い知らされます。あ~あ~、やっぱり自分の目で見たいなあ・・・・・遠征費用が浮くであろう2007年に行くべき??

そして今日久々に「世界遺産」をみていて、ナレーションの声が緒形直人じゃないことに気がつきました。オダギリ・ジョーに変わっていた!!一体いつから??

2005年12月17日 (土)

Top Stage & LOOK at STAR

今日の朝方、腹部のものすごい激痛で目が覚めた。こんな痛みは初めてで、もうとにかく我慢できない激痛。頭の中によぎったのは友人から生まれて初めて救急車を呼んだという話で、私もこのままこの痛みが続くのなら救急車呼ばなきゃだめかも?と思ってしまった。しかし、どれくらいたったのか、しばらくして痛みはおさまった。いやーっ、一体なんだったんだろう??

その後今度は突風で目が覚めた。今日は天気予報通り、ものすごく寒くかつ風が強かった。でも先週窓掃除をしなかったので、仕方なく寒空の中、窓掃除をした。寒かったけど、まあこれで大掃除の一切が終わったので、ほっとした。

夕方買い物に出たときにようやくTop StageとLOOK at STAR!を購入。(私の住んでいる地域は発売日に本が出ないのである。)一体いつ撮った写真なのか、ベガーズの顔寄せのときよりも髪が長めのような気がする。でも私はこのくらいの長さが一番好きなので、どちらの写真もとても気に入りました。かっこい~っ!!カレンダーもこんな感じだとうれしいんだけどなーと思った。

LOOKの方に「笹本玲奈ちゃんとラブラブなキスシーンがあるので、彼女が怖がらないでやってくれればいいな」という記載があって、笑えた。そうなんですか・・・それは楽しみですね。人間的魅力にあふれる悪のヒーローにもう期待度大です。1/8の初日が楽しみだ!(今回初めて初日に行きます!)

さて、これから年賀状に取りかからねば・・・・・

2005年12月15日 (木)

ショコラティエ・マサール

先日札幌の知り合いの方からとてもおいしいお菓子をいただきました。ショコラティエ・マサールという札幌では有名なチョコレート屋さんのものでした。チョコ味のフィナンシェとかパウンドケーキとか世の中に見た目同じようなものは多々ありますが、ここのはさすがにチョコレートに力を入れているお店だけあって、チョコレートのうまみが十二分に発揮されている焼菓子で、他店のものとは比べ物にならないおいしさで、かなり感動しました。そのあまりのおいしさにまた食べたくなって、でも札幌にいかない限りは入手できないシロモノだし、かといってそのいただいた方にお願いするわけにもいかず、会議にやってきた北海道支社の同僚に頼んで買ってきてもらってしまいました~!!\(^O^)/もう久々の大ヒットですね!!しばらくはこのおいしさを堪能したいと思います。HPもあるようなのだから、インターネット販売してくれないかなあ??切に願います!!

2005年12月11日 (日)

クリスマスデコレーション

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昨日に引き続き、今日も大掃除モード。今日は台所の床掃除、電磁調理器回りなどの掃除をしていました。かなりすっきりして、年を越せそうです。なんかこの前倒し行動はもう一刻も早く休みたい気持ちの表れなんですかねえ?いずれにせよ、何事にもちょっとやる気になってきた私です。

部屋の飾りもクリスマス仕様にしました。ようやくクリスマスマトリョーシカの出番です。毎年このシーズンだけの登場となっています。これはサンクト・ペテルブルクで購入したものです。もっと大きいものが欲しかったのですが、なかなか気に入った顔のものがなかった(ロシア人の好みって一体?って思えるような不気味な絵柄が多いんですよ。鮎原こずえ並みの目をしたものとか・・・・・淡白顔が好みな私たちには結構選択の幅が限られているのでした。)のと、マトリョーシカって見た目と違って意外と高くって、この大きさになってしまったのでした。(他にもたくさん買っていたしね。) ちなみに一番右端のオレンジのものはマトリョーシカではありません。これは京都の二年坂だったか三年坂だったかどっちかのお店に売っていただるまです。強気な顔をしたかわいいまめつぶのようなだるまで、一目で気に入って、即買いしました。このだるまはシーズン問わず常設です(笑)。

今日の「義経」の最終回をみてしまいました。普段は全然みていなかったのに。弁慶がどんなふうに死んでいくのかがちょっと興味あったんですよね。でもやっぱりぴんときませんでした。私の中では大昔見たNHK時代劇「武蔵坊弁慶」の中村吉右衛門さんの弁慶の右に出るものはないので。やっぱりあれが一番!!本当に素晴らしかったーと改めて感じてしまいました。

2005年12月10日 (土)

大掃除モード

昨日はまたいつものめまいで、午後出社。しかし最終バスまで働いたので、労働時間は1日フルで働いたのと同じです。

というわけで今日も調子が悪く、朝の立ち上がりが遅かったのですが、比較的暖かく、かつ天気がよかったので、これはもうカーテンを洗うしかない!!と思い、レースのカーテンの洗濯を一気にしてしまいました。そのほかエアコンのフィルターとか換気扇のフィルターとか台所の排水溝とか電気のかさとかも一気に掃除し、大掃除モードになっていました。おかげでとっても晴れ晴れした気持ちになりました。やっぱりきれいになることはいいことですね。

そのあと年賀状の印刷を開始し、さっきようやく完了しました。レイアウトは11月に作成していたので、今日は印刷にすぐ入れました。また住所録のチェックも終わったので、あとはもう宛名印刷をするばかり。

イギリスの文通相手へのクリスマスカードも昨日投函したし、いつになくものすごく前倒しに進んでいるような気がします。まあ暇な週末はもう来週までなので、できることは今のうちにやっておかないとね。明日も天気がよかったら、窓掃除だな。

夕方買い物行ったときに来年のビジネス手帳を買っていなかったと思って、本屋に行ったところ、私がいつも使っているビジネス手帳はもう売っていなかった。確かにあれは人気なようで、いつも早めに売り切れていたのに、今年はうっかりしていたよ。とりあえず明日もう1軒別な本屋に行ってみようとは思うが・・・

しかし、収穫もあった!それはSWAN MAGAZINE vol.2が売っていたのだ!早速買いましたとも。そして惺くんは草壁さん&京極さんの息子ではなく、なんと青石薫さんの息子らしいことが判明!!やはり一筋縄ではいかない展開になりそうですな。しかし青石姓を名乗っているっていうことは旦那になった人が入り婿したってこと?そしてフィオナってまるで京極さんのような人だよな。前号のアンケート結果が載っていたけど、やっぱりみんな考えることは同じで、真澄とレオンのその後が知りたいという声が一番多かったらしい。そりゃそうだわ。私もその中の1人だし。vol.3は3月上旬発売なんですって。長いなあ・・・・・季刊じゃなくってせめて隔月くらいにできないんですかねえ??

2005年12月 7日 (水)

遅すぎっ!

月曜日、インフルエンザの予防接種をした。風邪気味だったのに熱がないからと無理やり受けさせられた。(熱がないといわれても今や平熱35℃台前半の変温動物状態なんだから、つまり36℃台後半だと普通の人の37℃台なのでは?)なんか毎日だるくって、早寝状態。そして風邪気味状態続く。更に注射したところが腫れて、痛いのなんのって・・・・・筋肉注射だから痛いって話だけど、前からそんなんだったっけ??なんかぐったり・・・・・

12月といえば「ローマ人の物語」発売月である。今年の発売日っていつだろう?と思って、さっき新潮社のHPを調べてみたら、な、なんと12/28となっていた~!!お、遅すぎ~っ!!例年中旬あたりにでていたのに、なんだよ、この遅さは??東京は発売が3日くらい早いから、クリスマス3連休で東京に行くときに手に入らないかなあ??

遅すぎといえば「ベガーズ・オペラ」のチケットも。聖陽流からの発送はなんと12/12とのこと。またこっちもなんて遅いんでしょう・・・・・公演初日1ヶ月前切るとはどういうこと?この調子ではカレンダーもちゃんと届くのか心配よ。

2005年12月 4日 (日)

34丁目の奇跡

この週末は久々の2連休でした。すっかりやさぐれていたので、外出してきました。

昨日は神戸の知人宅にお泊りしてきました。知人宅は神戸の高級住宅街にあり、なんと神戸市内を一望できる素敵なロケーション。もう夜景がそれはそれはそれは素晴らしくって、毎日こんなの見ていたら心洗われるよなーと思いました。本当にうらやましい限りです。

今日は大阪で「34丁目の奇跡」を観てきました。クリスマスシーズンにふさわしい内容ということだったので、これはいいかもと思って、急遽チケットをとって行って来ました。大阪公演は昨日と今日の2日だったようですが、今日みたところでは1階席はほぼ満席で、びっくりしました。チケット残っているのかな?と思っていたので。

初めて別所哲也さんの舞台を観ました。本当は「ミス・サイゴン」でみるはずが、けがで休演になってしまったので、機会を失っていました。(でも「ミス・サイゴン」は元々市村エンジニアで観たかったので、申し訳なかったけど、それはそれでよかったのでした。)歌はそんなにうまいって思いませんでしたが、今回の役柄が別所さんにあっていたんじゃないかなと思いました。なかなかほほえましい役でした。

愛華みれさんは真央様の「十二夜」で観た以来です。なんか目を引く女優さんで、私は結構好きかも?と思っています。「十二夜」のオリビアも相当はじけていたけど、今日の「34丁目の奇跡」も力強さの中にもかわいらしさがあって、よかったと思います。

感謝祭でビッグバルーンパレードがあるというのがオープニングの設定だったのですが、もちろん舞台にビッグバルーンは出てきません。でもたぶんロンドンで見たあーいうやつだな?と思いました。何年か前に年末年始にロンドンに行ったのですが、元旦にパレードがあって、なぜかアメリカのハイスクールの生徒たちがたくさん参加していて、その中に巨大な風船状の人型やら動物やらがたくさんの人にひもで引っ張られていました。なんせ巨大な風船状のものなので、風がふくと変な方向に流れてしまい、沿道の観客(?)の方に倒れてきたりなど、なかなかぎょっとさせられる危険なシロモノでした。今年のTDLでもビッグバルーンパレードってやっていますけど、あれはひもでひっぱるやつじゃないから、安全だよな。あーいうのははまさにアメリカ文化なんですねー!

なんか今日の劇場(シアターBRAVA!)がとても寒くって、暖房入れていないのか?と思えるほど、ひどかった。更に開演前の客席の電気も薄暗く、何?ここ節電モードなの?ってちょっと貧乏くさい感じが否めませんでした。あまりの寒さに幕間にコーヒー飲んでしまったくらい!うーん・・・・・

昨日の大丸神戸店も今日の梅田のデパートもどこもかしこも超混み状態。クリスマス商戦だもんね・・・・・そして私も予定外にうっかり買い物してきてしまいました。ま、11月の残業手当も多いし、ボーナスもでるからいいかって許してしまいました・・・・・(苦笑)

しかし、家に帰ってきて、メールチェックしたら、現在財テクモードの友達からお金を貯める話がきていて、自分を反省してしまいました。といってもお金貯められないんだけどね、私は・・・・・

2005年12月 1日 (木)

噂の「マリー・アントワネット」

今日は来年11月~12月の帝劇公演、東宝新作ミュージカルの制作発表記者会見の日。やっぱりこれまた噂どおり演目は「マリー・アントワネット」、主演は涼風真世さんとのこと。でもクンツェ&リーヴァイ作品だからてっきり原作はシュテファン・ツヴァイクかと思いきやなんと遠藤周作とのこと!びっくり。遠藤周作のは読んだことないので、観に行くまでに読んでみようかな?やっぱりマリー・アントワネットなのは来年が生誕250年だからなのかな?宝塚の「ベルばら」もそうみたいだし・・・・・

それにしてもやっぱり今回も噂どおりで、やっぱり情報リークは関係者なんだよなーと思わずにいられないのでした。でも山口さんがルイ16世とかいう噂が流れてきていて、それはイメージとはまったく違うので、ミスキャストだろ?って思っていたら、実際はカリオストロ伯爵らしいので、そりゃよかった、それならあうよと安心したのでした。山口さん、7~8月の「ダンス ウィズ ヴァンパイア」もあるし、来年は新作続きですな。

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