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2005年10月31日 (月)

ハロウィーン

10/31って確かハロウィーン?この時期お菓子売り場やソニープラザなどにはカボチャモチーフのものがたくさん置かれているけど、日本にハロウィーンって浸透しているのかな?友達の話によると子供が近所にお菓子をもらいにいったりする地域もあるようなので、子供がいるともうメジャーな行事になっているのか??

この季節にふさわしいということで毎年引っ張りだしてくるのがこのかぼちゃくま。L3Msh0071 何年前だったか三越でテディベア展をやっていて、そこでうっかり買ってしまった。そもそもフルーツモチーフにしたくまで、種類はいちご・オレンジ・レモン・洋梨などかわいらしいのがたくさんあった。私も本当はフルーツものが欲しかったんだけど、フルーツもののくまの顔がどれもぶさいくで、一番見目がよかったのがこいつで、仕方なくかぼちゃになってしまったのでした。でもまあこの季節には主役に踊り出れるから、かえってよかったかな? フルーツモチーフくまだったのになぜかかぼちゃがあったってことはまさにハロウィーンを意識していたからなのだろうか?

2005年10月29日 (土)

flowers12月号

今日は午前中電話が来なかったので、このまま来なければいいなと思っていたけど、そんなはずはなく、やっぱり午後から電話がいつものようにばらばらかかってきて、その応対をしていたのでした。まあ会社に出ているよりはずっとましなので(横になりながら電話とれるし)、よしとしてます。(-。-)ふう・・・・

さて、今月号のflowersですが、先月で「イブの眠り」終わってしまったので、何から読むんだっけ?って思ってしまいました。myブームが結構変わってしまうので、一番最初に読む作品がその時々によって変わってしまうんです。ここずっと「イブの眠り」→「風光る」って順番だったので。今の連載陣では一番最初にはまっていたのは「時の地平線」だったのにすっかり優先順位下がってしまった・・・・(苦笑)

で、「風光る」。総司のセイへの思いが最近どんどん強くなってきていて、P.126~128がとてもせつなかった。この2人、一体最後はどうなるのかしら?総ちゃん、死ぬのが分かっているだけにとても気になる・・・・・っていっても話はまだ寺田屋事件の前だから、最後なんてもう何年先のこと??ってわかっているのだが・・・・・

そして「ブロンズの天使」。なんかプーシキン、哀れすぎる・・・・日本においてロシアの作家というとドストエフスキーかトルストイかってなりますが、私は日本の作家でも芥川龍之介大支持者であるとおり、短編派であるからなのか、ロシアの作家といえばプーシキンが好きなのでした。そういうこともあるからなのか、たぶん普通の何でもない話ならナターリアとダンテスの恋もなんとも思わずに受け入れていたんだと思いますが、今回ばっかりはどうもしっくりこないのでした。ナターリアはともかく、ダンテスが好きになれないからかな、やっぱり。ナターリアを好きで苦しんでいるのはわかるけど、この人がやっぱり嫌なのは、マンガではこれから展開される話だけど、プーシキンの決闘の申込を回避するためのヘッケルン男爵や回りの差し金だとしても、結果として好きでもないエカテリーナと結婚をすること!一方でナターリアをあきらめきれないから、親戚になったことをいいこと接近してくるなんて、プーシキンじゃなくたって怒るし、こういうことをする人間だと思うとどうしても薄っぺらくしか見えないんだよな。どんなに回りに説得されたって、エカテリーナと結婚せず、最初の決闘受けていたくらいなら、見所あったんだけどなあ。それならちょっと支持するけど、実際はそんなんじゃないわけだから。あー、でも今ふと思ったら「金色の嘘」って映画もそんな話だったなあ。ユマ・サーマン演じる女性が自分の元恋人の妻の父親と結婚して、元恋人に接近していたなあ。確かに女ならこういうことをしでかしそうだけど、男にこんなことされるとなー。いくら恋は盲目でエゴイスティックにさせるといってもねえ・・・・・これからプーシキンは嫉妬でどんどんおかしくなっていって、破滅の道へとひた走るのね。

2005年10月28日 (金)

PINGU

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またまた体調絶不調で、ぐったりしていて、すっかり忘れていましたが、今日はPINGUのお誕生日でした。世の中には色々なキャラクターたちがいますが、私の一押しはPINGU!!しかし最近PINGUグッズを取り扱う店が激減していて、なかなかグッズが手に入らなくなったのが悲しい。通販で取り寄せるという涙ぐましい努力です。(そこまでしているのかと友人たちには呆れられていますが。うっちー氏のことといい、どうも私にはみんなから呆れられることが多いな。)

movie05 PINGUのオフィシャルHPではPINGUのバースデイというとてもかわいい動画もあります。

2005年10月24日 (月)

「労働者M」の回答

今日Bunkamuraから「労働者M」の回答はがきが届いていた。日程1つしか書かなかったんだから、当然第一希望で来ると思っていたのに、な、なんと第二希望の日程で回答がきていて、目を疑ってしまった・・・・・_~_~; ケラの舞台は上演時間長いから、土曜の昼に行きたかったのに、日曜の昼で来てしまった。がっくり。しかし、土曜の夜にマンダラ・スパに行けると思えば、日曜の昼でよかったのかな?

まあとりあえずこれで2月の予定は決まりだ!

なんか昨日の夜から頭痛がひどくて、困る・・・・・

2005年10月22日 (土)

棚ボタ「マンマ・ミーア」

本日「ベガーズ・オペラ」一般発売日なり~。本当は参戦しなくてよかったはずなのに、急遽手配の必要がでてきて、朝起きて、参戦しました。思ったより早めに繋がってほっとしました。希望日も無事getです。

かけ℡長くかかったら嫌だなーと思っていたのには理由があって、今日急遽「マンマ・ミーア」のソワレを観に行くことになっていたからです。チケットをいただいてしまいまして・・・。 おかげで予定よりも早く大阪入りすることができ、大丸をぶらつくことができました。(でも何も買わなかったけど。)

ドナ役は保坂さんなのかな?と思っていましたが、違っていました。確か別な舞台に出演していたのを雑誌で見ていたので、やっぱりなって思いました。今日のドナは早水さんという方でした。ターニャは前田美波里さん。前田さんはやっぱりオーラが違うなって思いました。自然と目がいってしまいました。

しかし舞台全体としてはあんまり満足度高くなかったです。その理由はパワフルな女性陣に対して男性陣がものすごく弱くってひどくアンバランスだったから。舞台の構成上仕方がないのかもしれませんが、でもなんか腑に落ちない・・・・・ひどすぎると思う。

2幕でロージーがせまっているときのビルを見て、私の頭の中にはOくんの「それはちょっと」が流れてきました。(笑)♪僕をじっと見たってだめだよ。結婚してってそれはちょっと~♪ああ、なんて懐かしい歌・・・・・・すでに気が他に飛んでいる??

というわけで、「マンマ・ミーア」はあんまり私の琴線ふれませんでした。個人的好みの問題だと思いますが、「アイーダ」のほうがよかったというのが正直な感想です。

2005年10月20日 (木)

ひどいよ、NHK

先週見逃した「探検ロマン世界遺産」という番組が本日未明に再放送をすることを知って録画をセット。家に帰ってきて、再生したら、なんと時間がずれて5分遅れでスタートしていたことがわかった。つまり録画時間は5分短縮ってこと・・・・・更になんか最近NHKだけ録画状況が非常に悪く、今回もものすごく乱れた画像で録画されていた。他の放送局の録画ではそのような状態にはならず、なぜ受信料を支払っているNHKだけこんな目にあうのかとっても解せない。TVの画像は全然おかしくないのに録画するとおかしいって何??もう受信料支払っているんだから、何とかしてくれって思ってしまう。NHKにいってみればいいのだろうか?

そんな最悪な録画状態で、目が悪くなりそうと思いながらも見てしまいました。ピョートル宮殿の噴水懐かしーと思ってしまいました。あそこの噴水は確かに数も多く、すごいと思う。ピョートル宮殿に行くにはやっぱり夏のロシアに行かないと。運河クルーズも。(私は8月に行ったから両方ともばっちりでした。)あ~あ~、また行きたいなあ~。今度はモスクワにも行きたいなあ。

2005年10月19日 (水)

アールデコのポショワール

070515_005843 Amazonに発注していたが結局来なかった本の雪辱として同じ著者の日本語訳と思われる本を見つけたので購入。私が期待していたヴェネツィアをテーマとした作品の掲載が少なかったり、すでにもっているファッション・プレートの本と同じ作品が掲載されていたりとちょっと不満なところもあるけど、少しは気がおさまった。でもAmazonには私が欲しかった本がいまだに通常3~5週間で入荷といかにも手に入るかのごとく掲載されていたのに腹が立った。入庫の予定がないのなら、この本の記載を取り下げろ~!むかつくなあ、もう~っ!(`∧´♯)それにしてもバルビエみたいにブルネレスキのポショワールの本あったらいいのに~!どっかで出してくれないかなあ??

2005年10月17日 (月)

10/16夜「モーツァルト!」名古屋公演

「モーツァルト!」は8月帝劇で井上ヴォルフを観ましたが、名古屋公演からヴァルトシュテッテン男爵夫人が一路さんになるので、観たいなと今度は中川ヴォルフで観ることにしたのでした。一緒にいった人が正統派路線よりは個性的なほうがお好みの方だったので、きっと井上くんよりもアッキー好みだろうと思って、アッキーにしたということもあります。

で、感想ですが・・・・・・まあ好みの問題ですが、私は今回の「M!」は井上ヴォルフが好きだということを改めて感じて帰ってきました。確かに高音はアッキーヴォルフは朗々と歌上げ、あんな小さな体でよくあんなに声出るよなーと感心してしまうのですが、舞台の印象が初演と変わらなかったのが気になりました。ファンじゃないから記憶が相当薄れていますし、またファンなら分かる違いを感じ取れていないだけかもしれませんけど、なんか同じように思えました。でも私は初演のアッキーは感動したんですけどね。井上くんのは観ていないので、CDの歌しか聴いていなかったんですが、アッキーでみてよかったって思ったくらいですから。しかし今回は井上くんの歌は初演とはまったく違っていて、演技も深みを増していて、もう2幕などは本当におかしくなったんじゃないかって思うくらいの気迫でどきどきしてしまうほどの変貌ぶり。そういう変化が中川ヴォルフには感じることができず、歌はあいかわらずうまいんだけど、今ひとつ響いてきませんでした。やんちゃな感じはとてもでていて、市村パパもそれにあわせた演技になっていたと思いました。そう相変わらず子供のまんまって感じなんですよね。井上くんは大人に変身しかかっているから、その違いをすごく感じたのだと思います。

また期待していた一路さんがあまりヒットしなかったのも悲しかった。久世さんも香寿さんも凛とした中に優しさが見えていたと思うのですが、一路さんの男爵夫人は威圧的でとにかく恐い!!眉を細く書いているから顔も恐いし。大人への自立を導くのも穏やかに教え諭してというよりは冷ややかな感じで、なんか違和感が否めませんでした。それにこの日はあまり調子もよくなかったようで、声もあまり伸びていないような感じでした。

一番よかったのはカテコのときの一路さんかも?最初のカテコで出てきたときに一路さんはつまずいてあやうく転びそうになったのです。「もー、ごめんなさい」と両手を合わせて苦笑いをしておじぎしていました。でもそのときの笑顔が一番かわいかった。一路さんのあとに山口さんがでてきて、二人はこのハプニングについて言葉をかわしていたようで、全員が前にでてくるときに山口さんは一路さんの手を取ってエスコートしていたのが、とても微笑ましたかったです。とても絵になる二人でした。さすがは元皇后様と元トート閣下。

大塚コンスは木村コンスより歌えたところはよかったけど、全体に子供子供していて、なんか今ひとつ。中川ヴォルフは子供っぽいので、この組み合わせでは違和感ないと思うけど、井上ヴォルフとは浮いちゃうんじゃないかなと思いました。

山口コロ様はまたご不浄シーン、エスカレートしていました。「神よ、何故許される」で、レオポルトに「下がってよい」というところが帝劇の怒った口調から冷笑をうかべた穏やかな口調に変わっていました。

コロ様だけでなく、皆さん、微妙に違っていたと思います。もちろんヴォルフが違っていたこともあると思いますが・・・・

なんかやけにおじさんのお客さんが多かったです。歌舞伎以外は男性客少ないので、結構意外な感じがしました。そして名古屋のお客さんは東京よりもノリノリな感じでした。反応が大きかった。この日はあの例の山口祐一郎・男ファンの方がいたようで、カテコで山口さん出てきたときに「ゆういちろー!!」と野太い声で叫んでいました。

カテコは夜だけあってか、あっさりしていました。最後はアッキーとアマデ役の高橋愛子ちゃんの2人が投げキッスして終わりました。

我々も新幹線に乗るためにカテコ終わったとたんにダッシュで中日劇場をあとにしました。

Oh,名古屋!

この週末は名古屋に行って来ました。目的は「モーツァルト!」名古屋公演だったんですが。日帰りもできたんですが、せっかくだからとお泊り体制ででかけました。

名古屋は出張で何回か来たことがある+去年の「エリザベート」を観に来たってくらいのスポット的な訪問しかしたことありません。でも今回も結局そんな感じになってしまいました。万博の時期だったらよかったんですけどね。

でも同行者が名古屋初めての人だったので、とりあえず名古屋名物を食べようということで、昼は味噌カツにチャレンジしました。私は出かける前体調が悪かったので、こんな濃いものを食べたのはそもそも失敗だったんですが、もう本当にこれは大失敗な選択でした。これって観光客用の食べ物で地元の人が好んで食べるものではないんじゃないかって気がしましたけど、どうなんでしょう?栄にある「味処 叶」という店に行ったんですけど、お店で食べている人の丼をみた瞬間、私はうえっと思ってしまいました。当然私はその視覚的ショックで丼は食べることはできず、ごはんと別になっている定食にしましたが、同行者は果敢にも丼を頼み、かなりうなされていました。更に味噌汁もうなされそうに濃くって、豆腐の色が変色するほどで、お湯を足したいと思ったほどです。なぜかこの店には商品の撮影禁止という張り紙がありました。これ写真にとっていったからといってまねする人いるのかしら?それにしてももう当分カツは食べなくっていいし、味噌カツは一生食べなくていいって思ったくらいでした。道々歩く途中味噌カツの写真や見本をみるだけでもおえーっと吐き気がしたほどの拒絶感でした。(ToT)

この衝撃もあって、雨も降っていたし、やる気がなくなり、観光をとりやめ、デパートめぐりをすることにして、ぶらぶら三越→松坂屋→高島屋とまわっていました。そうすると夕方くらいには立ち直ってきて、小腹もすいてきて、ある名古屋名物を食べてみたいと思い始めました。ある名古屋名物、それは小倉サンド!!ところがなかなか小倉サンドをメニューに置いている店が見つからなくって、最後に仕方なく小倉トーストと書いてあった店に入って頼んだところ、出てきたものが私たちが思い描いていたシロモノで、大喜びした次第です。つぶあんが好きな私にとってこの小倉サンドもしくは小倉トーストはとてもヒットでしたー!!なんとこの小倉トーストは宿泊した東急ホテルにも朝食ビュッフェに用意してありました。そして私はホテルの人に作ってもらって、食べました!!

夜はお約束の手羽先をホテルの裏にある山ちゃんに食べに行きました。去年か一昨年か出張で名古屋に行ったときに会社の同僚が連れて行ってくれて、ここの手羽先を知りました。手羽先も胡椒がきいていて、かなり濃い味ですけど、これは大丈夫なのでした。鶏肉好きだし。

「M!」は日曜日のソワレだったので、夕方まで名古屋観光をすることになり、名古屋城と徳川美術館に行って来ました。名古屋城は前に1回行ったことがありましたが、今回もまたあの戦火で天守閣が焼ける写真を見て、本当に残念に思いました。名古屋城は尾張徳川家の居城だけあって、ものすごく立派なお城だったことが残っている写真から手にとるようにわかって、これが残っていたらどんなに素晴らしかっただろうって思いました。特に欄間の彫刻がものすごく立派で、ああこれ本物見たかったーって思いました。ああいうのは今の技術では復元できないでしょうから。

徳川美術館も徳川家所蔵の品を展示しているところでしたが、入場料1200円も取る割にはぱっとしなかったような気がします。たまたま今源氏物語絵巻の特別展をやっていて、徳川美術館所蔵の品のほかに色々なところから集めた品を一堂に展示していたので、それは見ごたえありました。屏風がいくつか展示してあったのですが、どれも取り上げている場面が同じで、これはみんなの関心事が同じなのか、それとも誰かがとりあげた題材を模範にして、ずっと受け継いでいるのかどっちなんだろう?と思ってしまいました。光源氏と頭の中将の青海波とか、柏木が女三の宮を御簾の隙間から垣間見てしまうところとか・・・・

その後タクシーで松坂屋に行き、天むす千寿で天むすを食べました。ここのはえびのしっぽがついていなかったので、とても食べやすく、またあっさりした感じも私好みでした。16:30頃到着したのですが、お持ち帰りコーナーには長蛇の列ができていました。私はうなぎが嫌いなので、ひつまぶしは食べませんでした。そのため同行者は買って帰りたいとあつた蓬莱軒でひつまぶしを買おうとしたところ、こっちも列ができていました。観光客というよりは地元民という感じの人たちが並んでいました。夕方だから混み合うんですよね。きっと。

という具合に短い時間ではあったものの、名古屋名物をわりと堪能した週末となりました。そういえばきしめん好きなのに食べられなかったな・・・・・

2005年10月13日 (木)

見逃した・・・・・

家に帰ってきて、新聞を見たら、NHKで20:00から「探検ロマン世界遺産」という番組をやっていて、なんとサンクト・ペテルブルクを紹介していたということを知りました。すでに時刻は番組終了後になっていて、ものすごく悲しくなりました。NHKのHPで再放送の日時を調べようと試みましたが、どうやら再放送をやっていない番組のようです。もしかすると来週の夜中に再放送かもしれないけど。もう見れなくってすごく残念・・・・・・

サンクト・ペテルブルクに行きたいと思ったきっかけはいうまでもなく「オルフェウスの窓」でした。あのマンガにはまって、絶対に行くぞと心に決めました。(しかも私はロシア編の大ファンで、レオニード&ヴェーラ兄妹が大好きなのでした。)「ベルサイユのばら」にはまってフランス行きたいと思ったのと同じですね(笑)。当時はまだ鉄のカーテンが下りていたソ連時代。ソ連に行きたいなんていう人は顰蹙を買いそうな時代で、親にもソ連に行きたいなんて口に出すな!といわれておりました(笑)。あるときやっぱりNHKで「レニングラード物語」と題して、レニングラードの町並みを紹介していた番組を放映してくれまして、私は嬉々としてその番組を見て、絶対にここに行くぞという思いを強めました。しかし、時代が変わって、ソ連が崩壊して、自由に旅行にいけるようになっても、やはりロシアは遠くって、なかなか行く機会に恵まれませんでした。ヴェルサイユには行けても、エルミタージュは遠かった。

しかし数年前、ひょんなことで今ではまた昔と同じサンクト・ペテルブルクと名を変えたこの町にとうとう旅行に行くことになりました。(初のアエロフロートはかなり不安がありましたが、意外と悪くなかったんですよね。)あこがれのサンクト・ペテルブルクは本当に素敵な町でした。ネヴァ川から冬宮を眺めたときに本当に来たんだーと感激したことを今でも忘れません。ほんの数日の滞在だったので、もっともっと時間をかけて色々なところを観光したかったと思いました。時間足りなさすぎ~!!なので、また行きたいんです。(ロシアは食事もおいしかったので、それもよかったんですよねー!!)

国内でも海外でもリピートしたいと思うところってそうそうないんですよね。世界文化遺産だからといってすべて感動するかっていうとそうじゃないし。やっぱり自分の琴線にふれるものでないと感動って生まれません。海外でまた行きたいと思うのはヴェネツィアとサンクト・ペテルブルク。私は水に囲まれたところや潮の干満にすごーーーく惹かれてしまうんです。でも行きたいと思うところに限ってなかなか遠いんですよね。一体いついけることやら。そして今では東京遠征でも疲れ果てているのに、ましてや海外なんて・・・というくらい体力ガタ落ちで、それどころじゃないかも・・・・・

2005年10月12日 (水)

悲しいことばかり・・・(ToT)

具合、一向によくなりません。昨夜は一睡もできず、めまいはあいかわらず。もううんざり。さりとてここじゃあ病院もどこへいってよいのやらって感じだし・・・・・最悪・・・・・こんなんじゃあ週末のお出かけ予定もちょっと不安になってきました・・・・・

今日家に帰ってきたら、悲しい知らせばかりきていた。そのうち1つがamazonからのもので、3ヶ月も待たせた挙句「入荷の予定がなくなりましたので、申し込みをキャンセルさせていただきました」という一方的なメール。なんなんですか?そもそもこの本はもはや在庫もなく、重版予定もないような洋書で、その本の存在を知ってすぐ調べたときには在庫なしってあったのに、3ヶ月前にみたときには入手可能ってなっていたので、本当に入手できるのかなあ?って半信半疑だった。やっぱりそれみたことかって感じだよ。もう最初の入荷予定時期に入ってこなかった時点で断られたほうがまだあきらめついたよ。こんなに待たされた挙句こんなメールよこして、腹立つったらありゃしない!!本当にがっかり・・・・・その本届くの指折り数えて待っていたのに・・・・・・(その名は「 ART DECO PRINTS」。神戸ファッション美術館の図書館で発見した。私の大好きなウンベルト・ブルネレスキのポショワール版画を取り扱っている素敵な本だった・・・・とほほ・・・・・(ToT))

2005年10月11日 (火)

絶不調続く・・・・・

木曜の夜から調子が悪くなり、この3連休もほとんど家から出ず、今日もものすごく具合が悪くて、午前中会社を休んでしまいました。とにかくめまいと吐き気がひどくって、どうしようもない。更に体調が思わしくないせいもあると思うけど、ものすごく注意力散漫になっていて、普段はやらないようなとんでもないことばかりをしでかしている・・・なんだかな・・・

3日も休んだのに全然体が回復しない・・・・・・はぁ・・・・・・・

こんなんで本当に大丈夫なのか??

2005年10月 6日 (木)

なんだよ、この番号!

昨日ようやく聖陽流から11月のライブのチケットを受け取った。中を見てみてびっくり。チケット券面にはびっくりするような整理番号が記載されていた・・・・・・これって・・・・・何だよ、この番号は!!私はてっきり100名くらいのライブなのかと思っていたらとんでもない人数がぶちこまれることがわかった!!もう窒息死or圧死する~!!って思った!!そしてこんな後方番号ではうっちーを肉眼でみることはかなわないって思ってしまった。そしたら一気に行く気なえてしまいました。なんだかなー。仕事すごく忙しい時期に時間工面して行こうと思っているのに、そんなんじゃなー。もう倒れることは間違いないかも??(ToT)

そして今日はさっき@ぴあからプレリザーブの結果がきた。とりあえず「贋作・罪と罰」は行けることになった。しかし、@ぴあだけに座席はまったく期待できない。明日座席確認してひどかったらやっぱりかけ℡しようかなー??「贋作・罪と罰」は変形舞台みたいで、かなり楽しみ!!

2005年10月 5日 (水)

SWAN続編!!

今日本屋にようやく「男優倶楽部」のチェックにいったら(やっぱりあのモノクロ2Pでは買えなかった)、同じ棚に「SWAN MAGAZINE」なる本が並んでいるではないか!手にとって見てみたら、なんとそれは「SWAN」の続編が掲載されている専用雑誌(?)だったのである。びっくりしたー!

私には何度読み返しても泣いてしまうマンガがあるけど、そのうちの1つが「SWAN」である。20年以上も前のマンガとは思えない話のうまさとと画力の素晴らしさ!名作は名作といわれるだけあると思う。決して色あせないものなのだ。

真澄とレオンのその後がすごーーーーーく気になっていたので、真澄とレオンの娘が主人公というこの新作マンガは今後に期待が持てるぞー。どうやら2人は今はブリュッセルでバレエ学校をやっているみたいな様子。引退したってことなのかな?一体この2人、いくつくらいの設定なんだろう??娘のまいあは14だから、40代後半くらい??まいあと仲良くなるパリオペラ座バレエ学校の男子生徒の惺ってもしかして草壁さんと京極さんの息子なんじゃないのか??というわけでとても続きが気になるんだけど、どうやら季刊誌らしいので、続きが読めるのはまだまだ先のようです。もっとメジャー誌に掲載して、毎月読ませてもらえないのか??

2005年10月 3日 (月)

なぜか横浜

9/30休んだことで3連休になるので、どこか行こうということになり、最初はあたみ伊豆山の温泉にいくはずだったのですが、予定が急遽変わってしまい、なぜか横浜に行くことになりました。東京は10/1・2には何もイベントもなかったし、前に行こうと思っていた古河庭園も事前申し込みしておかないと洋館内部の見学ができないので、遠出をするしかなかったからということもあります。とはいえ、そう遠くまでもいけないので、候補として浮上したのが横浜でした。

横浜に行ったのは10年ぶりくらいです。Oくんの横浜アリーナライブ以来ですねー。そしてそのとき以来のロイヤルパークホテルに宿泊でした。10年の歳月はかなり無残で、部屋がかなり古いという印象が否めませんでした。こんなに部屋狭かったっけ?とも思いましたねえ。古いのに宿泊代金高いので、なんかむっとしました。9/30は帝国ホテルだったのですが、帝国ホテルよりもずっと狭かった。30㎡あったのかしら?衝撃は部屋にバスローブがなかったこと!JTBのオータムホテルプランだといえ、帝国ホテルよりも高いのにバスローブがつかないとは何ごとだ!と客室係に電話してきいてみたら、希望者には貸し出すということでした。プリンセス京都もたしかそうだった。希望者のみ貸し出しにしてコスト削減図っているんだねえ。でもなんか腑に落ちなかった。JTBで予約したときから眺望の指定はできませんし、海側ではありませんといわれていたのですが、富士山が見えました。なので、眺望にはとりあえず満足しました。

このままだと不満のまま帰りそうな感じだったのですが、大逆転があったのです。それは朝食!!びっくりするほど品数が豊富だったのです!!前日の帝国ホテルの朝食ビュッフェがびっくりするほどお粗末だったということもあったのですが、かなりいい線いっているオークラよりも品数豊富で、しかもめずらしいものばかりを取り揃えていた!!シャーベットまで置いているとこなんてありませんよーーーー!!お土地柄として中華粥があったのですが、そのほかにフォーとニョッキをその場でゆでてくれたり、サラダの種類+トッピングも豊富だったり、ジュースも普通のもののほかにジューサーで特別作っている健康的なものが3種類もあったりなど、他に類を見ないすばらしさ!!これで一気に持ち直しましたよー。朝食は大満足でしたね!!更にこの日はロイヤルパークホテルの会長さんがお客さんのテーブル1つ1つにまわってご挨拶をしていました。宿泊優待券をもって。現場主義な人なんだなーと好感もてましたね。

10/1は横浜に到着した後、三渓園に行って来ました。ここはやはり10年くらい前に仕事でちょっとだけきたことがあって、知っていたのでした。確か「タケコさんの恋人」だったかとにかく望月玲子のマンガにも出てきたような記憶がある。桜木町駅前からバスで約30分くらいのところです。横浜はそのくらいの距離でもバスが均一料金210円で、すごいなと思いました。均一だから前乗り・後ろ降りなのね。慣れなくってとまどっちゃった。京都も市内均一220円だけど、後ろ乗りだもんね。前乗りって懐かしい。

三渓園はとにかく広くってかなり歩き回りました。三重の塔に行くのにものすごく階段を上ったので、翌日筋肉痛になったのはいうまでもありません。そしてかなり蚊に食われてしまいました。それにしてもお金持ちはやることが違うなーということと、こういう建物を買うほうも買うほうだけど、売るほうも売るほうだよなーって思ってしまいました。なんだろう?廃仏毀釈運動とかでぶちこわされて、それを購入したのかなあ?それとも寺院等の財政難??なぜここに価値のある建物を移築できたのか売った側の理由が知りたいと思ってしまいました。

翌日10/2は山手の洋館めぐりをしてきました。昔は山手資料館とかさほど洋館はなかったはずだったのに、いつのまにか増えていました。洋館めぐりというコースが組まれていて、そこで取り上げられている洋館7つはすべて見学無料!神戸だって無料のところなんて風見鶏ともう1つくらいしかなかった気がする。やるな、横浜市!!って思いましたね。最初にみた山手イタリア庭園にあった外交官の家が一番立派で面白かった。

しかし昨日はものすごく暑くって、日傘もなしに歩き回ったので、思いっきり日焼けしてしまいました。秋の日焼けはこじきにも惚れられないっていうのにねえ・・・・・

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