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2005年9月30日 (金)

「秘太刀馬の骨」最終回

「エリザベート」千穐楽に合わせたかのように何も「馬の骨」まで終わらなくてもいいじゃないかって感じでした。今日の千穐楽に行った人たち、みんな同じこと思ったと思います。

銀次郎、とってもかわいくって、でもやっぱり内野さんが演じているだけに要所要所で不敵な笑みを浮かべてくれたりするので、本当に毎回楽しく見れました。文四郎さんもよかったけど、銀次郎もすごーーーーくよかった!!

しかし、子供を連れて逃げるというあたりは、なんか「蝉しぐれ」を意識したんですか?って誰もが思ったと思う。あそこは気になったかも・・・・・

最終回のツボは赤ちゃんをあやす銀次郎だと思う。赤ちゃん役の子がしきりに内野さんの顔に手を伸ばして、それを内野さんがあやしているのがとってもかわいくって!!はまりました~!!どうやらこのシーンにはまっているファンの人多いみたいですね。(笑)内野さん、ああいう赤ちゃんがいても全然おかしくない年齢だもんね~って思ってしまいました。意外に似合っていましたね。

「エリザベート」も「秘太刀馬の骨」も終わり、本日をもって9月内野さん強化月間は終了してしまったのでした・・・・・・はぁ・・・・・・・次の生うっちーは11月のライブだ・・・・・先は長いぞ~。

エリザベート千穐楽

今年のエリザベートについては昨年度とはうって変わって、my初日の9/4に激しくショックを受け、一時再起不能になりかけましたが、23に復活し、この千穐楽を迎えました。9/4の衝撃の際に私はファン仲間のメル友さんたちに「千穐楽には今年のエリザベートもよかったと思って見納めたい!」とさかんに訴えていましたが、それを果たすことができました。

今日の千穐楽はそれはそれは素晴らしい舞台でした。やっぱり内野さんは期待を裏切ることはないと思い、とてもうれしく感じました!惚れ直しました!!(笑)歌もばっちり、ほぼパーフェクトだったと思います。

もう今日はいつも以上に内野トートに釘付けでした!内野トート、本当に素敵過ぎるほど素敵で、去年4月の帝劇で内野トートにがつーんとやられたあの感覚が戻ってきました。もうずっとドキドキし続けていました。そう、待っていたのはこのトート様なのよ・・・・・・

「私を燃やす愛」でゴンドラから降りて、亡霊たちのところに行くときにうっすら笑みを浮かべているように見えました。いつもはそんな感じしていなかったけど。

「愛と死の輪舞」でエリザベートの顔を見ようとして、はっとするところや「その瞳が~♪」と歌いだすときにびっくり目気味になるところとかもうどれをとってもクラゲになって、ぼーっと見ほれていました。

ウィーン・アウグスティン教会の場面で司祭に扮したトート閣下が白い布を引っ張りますが、今年は去年ほどぐいぐい引っ張らなくなっていましたが、今日は布をたぐっていただけという感じになっていました。23はそこまでじゃなかったような気がする。

「最後のダンス」はもうトート閣下の妖艶ぶり全開モードで、目が釘付け!内野トートが動くたびにオペラグラスも動くといったありさまだ!!(笑)「最後のダンス」ではいつもそうなんだけど、今日はいつもに増してドキドキモード!最初の「お前は俺と踊るさ~だめ♪」と歌い終わった後の間奏のところで、トート閣下がエリザベートの手を取り、ワルツを踊り、妖しくキスをせまり、エリザベートに拒否されて、ふふん、何だよってな感じでまた妖しく微笑むところはもうこのトート閣下を待っていたんだよ!ともうアドレナリン発散しまくり、心臓ばくばく鳴りっぱなし。4日はこれさえもトーンダウンしていて、泣けてきたけど、もう今日はこれぞトート様という完璧なトート閣下。あまりの感動に拍手も力入っちゃった!!それはみんなそうだったと思う。拍手鳴り止まなかったので。

ハンガリー訪問の「闇が広がる」のところの「あなたを決して許さないわ~」の後にいつもトート閣下は悲しげな顔をするけど、今日は結構微妙な表情をしていたような気がする。「娘の命を~」のあたりの薄ら笑いの延長のような。私はそのほうが好きだ。「二人で踊った婚礼の夜を覚えているだろう♪」とエリザベートの耳元で妖しく愛をささやくトート閣下にしびれた。

エリザベートの居室の場面の「エリザベート泣かないで」の「エリーザベート、行こうよ~、二人で~♪」のところでトート閣下がエリザベートにキスしようとするところは実は去年よりも今年のほうが好きだったりする。今年のほうが接近度高いからだ。でもエリザベートの胸を伝って動く手は今年のほうがトーンダウン(笑)しているけど。「出て行って、あなたには頼らな~い!」とエリザベートに言い放たれるところのトート閣下の悔しそうな表情もツボです。

今日の一番の驚きはやはり「私が踊るとき」!今回は歌い始めるときにトート閣下はエリザベートの顔に手を伸ばし、あごをくいっとあげようとするしぐさをしますが、このとき「あ~」という声を発したのです。「最後のダンス」の歌いだしのような不気味な声で。4日も23日もなかったと思うので、もしかして今日が最初で最後??もう自然とでてきたんでしょうね。すごく場面にあっていて、もうドキドキしちゃいました。妖艶ながらも不気味さをかもし出して、まさに黄泉の帝王だった!!馬車に乗って、鞭打ったあとエリザベートたちを振り返って、にやりと笑うところも大好き。ああいう妖しい微笑がたまらない。(笑)

今年のエリザベートはやけにルドルフに情熱的だなーと4日からずっと思っていました。それは大人になったルドルフだけでなく、少年ルドルフに対してもそう。なんかやけに色っぽい。なぜ子供にそこまでと思えるくらいに!(笑)友達といってルドルフを巧みに死の世界に導いていこうとするのがそのやさしげな微笑と一転して冷たい表情に変わるトート閣下に表現されているのが「ママどこなの」だよなーとしみじみ見入ってしまいました。

エリザベートの体操室はもう毎回の私のツボ。Dr.ゼーブルガーからトート閣下への豹変がもう見れないかと思ったら悲しくなってしまった。トート閣下がエリザベートが横たわる寝椅子に飛びかかってきて、エリザベートが椅子から離れた後に椅子の上に立ち上がって不敵な笑みを浮かべるその表情最高~!!(≧▽≦)/そして「はっ」とあざ笑って、エリザベートを追い込んでいく。エリザベートに「違う!」と思いっきり拒否されて、差し伸べた手が無駄になったときに「何だと??」という屈辱に満ち溢れた表情をしたあとやせ我慢的に「まあよかろう」みたいな表情に変わるところももう最高~!!!(≧▽≦)/もうここは一瞬たりともトート閣下から目が離せない本当に大好きなシーンでした。今日も思いっきり堪能させていただきました!!

「闇が広がる(リプライズ)」はもう心臓わしづかみという感じでした。23も感動したけど、今日は更に大感動でした。「見過ごすのか~♪」の前にルドルフにキスするようにみせかけなかがら次の瞬間冷ややかな表情で突き放すところはもう毎回のツボです。「我慢できな~い♪」のところでこちらの意にそってきたぞといわんばかりに不敵な笑みを浮かべた瞬間厳しい表情に豹変するところと同様に!内野トートが妖しくかつ冷ややかにどんどん井上ルドルフを追い込んでいって、井上ルドルフの苦悩が深まっていく様子がもうたまりませんでした。井上くんはマイヤーリンクの死の舞踏の心臓を奪い取られるところで声を発しますが、あの演技の中の自然の声がとても心にしみるんですよね。もう苦悩が手にとるように伝わってくる。自殺のシーンでも今日は23より更にためていて、声にならない声をずっと発していて、とても胸が苦しくなりました。ルドルフの死に面した複雑な思いを感じずにはおれませんでした。それを追い込んだのはまさにトート閣下。死の舞踏が終わって、トート閣下がルドルフの前に立ちはだかったときの恐ろしさたるやルドルフが逃げ出すのも無理はないという感じである。そのくらいここのトート閣下は恐い。そして死の接吻はとても官能的だった・・・井上くんはキスを受けているときにトート閣下の胸に手を置くんですね。それがとても悩ましかった。(笑)クリムトの絵のようなエロスと恍惚ってイメージ。浦井くんはトート閣下にねじふせられているような感じがしたけど、井上くんはトート閣下に応えているって感じなんですよね。トート閣下の力に抗えず、恍惚に満ちた死にいざなわれようとしている一方で、死から逃れようともがいているルドルフがいる。その葛藤がピストルの引き金を引くまでの間に表れていたと思います。もう見ていて泣きたくなるほどだった。

ルドルフの葬儀の場面で、棺おけからトート閣下が現れますが、今日は2階席だったので、棺おけの底に内野さんの汗のあとがくっきりついていたのが見えて、びっくりしました。いつもは1階席だったので見えなかったのですが、きっといつもあんな感じだったんでしょうねえ。

悪夢の場面のトート閣下のやすりへのキスについては前にも述べていますが、観るたびに変わっていて、今日も変わっていた。今日はやすりをなめるような感じでキスをしていた。これは4日とか23日のバージョンのほうが好きだったかも・・・・・今日のも悪くないけど。今日のはとにかくどれをとっても官能的な感じがしました。

最後の「愛のテーマ」のところで一路さん本当に泣いていました。感無量だったんでしょうね。もう見ていてこちらまで泣けてきました。

26夜に高嶋ルキーニ足を怪我したそうで、27から演出が変わったとのこと。今日の千穐楽大丈夫かな?と心配しましたが、最後までがんばってくれました。でも足はつらそうだった。でも「ミルク」だけは踊らないわけにいかなかったから、とりわけつらそうに見えました。あまり動けないので、どの場面もはじっこにいて、すぐに舞台袖に消えることができるような感じになっていました。最後のエリザベートを刺し殺すところもいつもは走って突進するのに、ゆっくり歩いて移動になっていました。バートイシュルの場面ではルキーニに変わって、エリザベートが荷物を運んできて、客席から笑いがわいていました。カーテンコールの後半には車椅子にのってでてきていて、よほどひどかったんだなーと思いましたけど、結局なんてそんなことになったのかはわからず終いでした。これから「ベガーズ」のお稽古でしょうに、大丈夫なのかな?

「エリザベート」の中で実は密かに気に入っていた役がありました。それはシュターレイ伯爵夫人です。いつもエリザベートの側にいて、セリフ以外に思いをこめた声を自然に出すんですよね。「僕はママの鏡だから」の前で「殿下!」とか・・・・結構気にっていて、「いいぞ、イルマ~!!」と密かに声援を送っていました。

最初のカーテンコールで内野さんはとてもコミカルな手の動きをして出てきました。

特別カーテンコールでは村井さんが司会で6名の主要出演者からの挨拶がありました。最初は寿さんでしたが、途中涙声になっていて、こちらもぐっときました。井上くんは「M!」の宣伝をちゃっかりしてました。内野さんは機会があればまた降臨したいと思いますとはいっていたけど、間違いなく今日の舞台が最後のトート閣下だなと思いました。そう今日は内野トートの集大成をみた!!というような舞台でしたもの。近いうちにまた再演があるようなことは村井さんもいっていましたが、内野さんは出ないでしょう。一路さんも結構微妙な挨拶してましたね。だから一路さんも最後なのかな?って気さえしました。私も内野さんのトートはこれが最後と思ってみていたし、最後にふさわしい素晴らしい舞台だったので、大満足でした。思い残すことは何もありません。去年の12月11日の梅コマ内野トート千穐楽でも同じこと思っていました。去年ははまりすぎて半ば自分でもおかしくなりかけていたのですが、そのときの内野さんの渾身の演技をみて、すごく晴れ晴れしました。今日もそのときの気持ちと同じで、素晴らしいトートをみせてもらったので、悔いはまったくありませんでした。本当に晴れ晴れとした気持ちで帝劇をあとにできました。

最後にこの素晴らしい千穐楽で今年の「エリザベート」を見納めることができ、内野さん・一路さんをはじめとする出演者の皆さんに本当に感謝しました。本当に会社休んで来た甲斐がありました!!(笑)

2005年9月28日 (水)

イブの眠り

とうとう終わってしまった・・・・・・「YASHA」の続編の「イブの眠り」

もうページめくっていったら、自然と涙がぼろぼろ流れてきてしまった(ToT)。静、とうとう死んでしまって・・・・・ジャックが「静をお連れしました」と有末先生に遺骨を引き渡したときに有末先生が「お帰り、やっと帰ってこれたな」っていうたった3コマにもう号泣。静の戦いはようやく終わって、これでようやく静は凛ととも安らかに眠れるんだなって思えたら、泣けて泣けて仕方がなかった。もいっちゃん死んだときくらい泣けました。

静が死んじゃうのは仕方がないけど、でもなんか話が終わるのが早すぎな気がする。無理やり終わらせた感がちょっと否めない。アリサと烈の話の続きはないのか!!なんか烈が中途半端な役どころでかわいそうな気がする・・・・・・

そしてまた1つ楽しみな連載が終わってしまったのだった・・・・「風光る」と「時の地平線」が終わったら、さすがにもうやめちゃうよ、「Flowers」!今は「ブロンズの天使」もあるけどさ。

2005年9月27日 (火)

ラスカル

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今日友達から小包が届きました。開けてみたら、たち吉の包み紙の箱が出てくるではないですか。送付状には「食器」とある。たち吉の食器なんてなんだろう??と包装紙をとくと、なんとラスカルの食器が現れた!たち吉製のラスカルの食器なんてすごいな。

「あらいぐまのラスカル」は私が小学生の頃の愛読書でした。大きくなってとうもろこし畑で悪さを働くようになったラスカルをスターリング少年が完成したカヌーにのせて、ウェントワースの森に返しに行くのがとても泣けましたね。

2005年9月25日 (日)

「天保十二年のシェイクスピア」マチネ

ギュスターヴ・モロー展を見終えた後、シアターコクーンヘ。入場するのにも並ばなきゃならなくて、ご盛況でした。前売り完売だものね。

ヨーロッパの劇場のロビーのようなセットができていて、開演前にエリザベス朝のような扮装の男女と普通のラフな服装の裏方さんが行ったり来たりしていました。シェイクスピアが生きた時代と今の交錯を表していたんですかね?

開演時間になり上述の人たちが姿を消し、いつものように客席通路から役者さんたちが現れて、スタート。ヨーロピアンなセットが百姓たちに壊されて、どんどん天保の舞台に変化していく。エリザベス朝から天保への変貌ってところでしょうか?

お文役の高橋恵子さん、とてもきつめの化粧をしていて、本当に高橋さん?と思ってしまいました。九郎治に夫殺害を持ちかけるあたりの色っぽさはやっぱりいいなと思いました。

お里役の夏木マリさん、一番恐かった!化粧もけばくて、お歯黒入れているし、もう不気味以外の何者でもなく、あまりの恐さに目が離せなかった(笑)!!さすがですねー。

藤原竜也くんは初めて舞台でみました。TVを見る限りはそんなにすごい人と思えなかったのですが、今日実際生で見て、やっぱりこの人は光っていると思いました。若くてかわいいし、なんていっても華がある。この人はTVよりも舞台向きだと思いました。そして思ったより背も高く見えました。殺陣のシーンもうまかった。パンフによると唐沢さんに指導をしてもらったようですね。そして王次が狂った様子で現れるときに女のような所作をするのですが、これもうまいなあと感心してみていたら、パンフによると尾上菊之助さんに指導をもらったとか?指導をもらったからってすぐにできるものでもないわけだから、彼はやはりすごい役者なんだなと思いました。

篠原涼子さんは私はあまりぱっとしない印象でした。殺陣が下手だった。歌も歌手時代はうまかったのに、あんまりうまく感じなかったし。他の出演者があまりにも個性的だったので、うもれたって感じか??

唐沢寿明さんもなんかあまりギラギラした感じがなかったように思えました。抑えめな演技なのかな?一緒に行った友人は唐沢さんのファンなので、1幕目に唐沢さんの出番が少ないことに不満を漏らしていました。(笑)

下ネタ満載のエロい舞台ですが、前にみたいのうえひでのり演出のやつよりエロさは感じませんでした。いのうえ演出のはまさに猥雑な感じでイメージは春画でしたが、蜷川演出の今回の舞台は勘三郎さんの歌舞伎に似たものを感じました。やっぱり私は蜷川版が好きですね。エンディングも楽しい感じで盛り上がって、よかったと思います。こういう感じで終わるのはこれまで私がみた蜷川作品ではまったくありませんでしたが、これはこれで面白くってよかったと思います。

それにしても1幕2時間、休憩20分、2幕1時間40分の計4時間。座っているの、かなり疲れました・・・・・

更に今日は帰りの飛行機が取れず、新幹線で帰ってきたので、もうへとへとです。

東京娯楽三昧3daysは以上で終了です。これからしばらく節制生活送らなきゃな。

ギュスターヴ・モロー展

今日は午前中は台風で大雨かと思いきやそんなこともなく、雨にもあたらず渋谷に向かうことができました。

シアターコクーンに行く前にBunkamuraでギュスターヴ・モロー展を見てきました。モローは大好きな画家の1人。大昔、初めてパリに行ったときにモロー美術館に行って見てきた以来の「出現」とのご対面でした。思い出深いよ、この絵は・・・あの当時はモロー美術館は地図にも詳しく書いていなくって、しかも歓楽街付近にあるということだったので、かなり不安を覚えながら探し当てていったことを今でも忘れません。本当に懐かしかったです。

ホテルをでてきたのがやや遅めだったので、美術展混んでいたら困るなと思っていましたが、そんな心配は無用でした。一般的じゃないものね。

2005年9月24日 (土)

マンダラ・スパ

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8月に「モーツァルト!」を観に来たときに予約をいれようとしたら、予約がいっぱいと断られ、キャンセル待ちをかけることになった。その後キャンセル待ちが入ったと連絡が来て、無事行けることになりました。今回はどうせ夏休みどこにも行かないしと、いつものバリニーズ・マッサージ50分ではなく、バリニーズ・ブレッシングという110分コースを試してみた。これはバリニーズ・ボレラップ(スパイス系スクラブ)orジャヴァニーズ・ルルール(ターメリックのパウダースクラブ)+バリニーズ・マッサージという内容。お肌に刺激の少ないというジャヴァニーズ・ルルール+バリニーズ・マッサージでやってもらいました。ジャヴァニーズ・ルルールは最初スクラブで体をマッサージした後、ヨーグルトのパックを施すというものでした。その後シャワーを使って、体を洗ってから、いつもの全身オイルマッサージであるバリニーズ・マッサージをしてもらいました。やっぱりオイルはいつもの心身の調和を図るというハーモニーオイルにしてしまうのでした。

ジャヴァニーズ・ルルールは現地では花嫁さんが結婚式の前に肌を整えるために行っているものらしく、確かにやってもらったあとお肌つるつるになりました。しかし、いつまでこの効果は持続するのか??

バリニーズ・マッサージはいつきても極楽気分。あー、早くまた来たいよ~!しかし次来れるのは12月の観劇のときかなあ?だいぶ先だよな。とほほ・・・・・これだから都会の娯楽はやめられないのでした。

それにしても今日1日の散財状況は本当に恐ろしいわ・・・・・あまり考えたくない。これだからお金たまらないんだよね。(ためるつもりもないけど。)

ポンテベッキオ

東京に来るたびにショーウィンドウから離れられなかったポンテベッキオのグリーンダイヤの指輪。遠征費用がかさんでいるし、つい先日はバックを買ったばかりだし、今日もまた眺めるだけで終わってしまうはずだったのだが、ダイヤの価格高騰により10/1から一部商品の値上げを行うという表示がでているではないか!私がずっと欲しがっていた指輪も値上がるのか聞いてみたところ、対象商品とのこと。しかもその上がり幅はなんと20%増!そしてこの商品は全店舗を調べても在庫は有楽町阪急にある1つのみといわれてしまい、もう今日買う運命だなとついに購入を決意してしまいました。サイズのお直しがあるので、手元に来るのは約2週間後とのこと。いやはや、また予定外の散財。貧乏に拍車がかかってしまった・・・・・

ベージュ東京

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今日は銀座のシャネルの10Fにある「ベージュ東京」にてランチ。1F入口EV前に案内係がいて、EVにて10Fへ。EVのボタンはシャネルのマーク。

みんな大変愛想のよいスタッフ。まあそれは基本か?あいにく雨模様で景色はもやっていたが、銀座の町並みと東京タワーが眺められる。

ランチコースは6000円より。但しこの6000円のコースは野菜だけなので、肉と魚がつく8000円のコースを注文。内容はアミューズ+3皿+デザート。食後の飲み物は別料金。3皿ともソースはテーブルに持ってきてからかけていた。ソースは当然手間ひまかけて作ったという感じの濃厚なもの。デザートは6種類くらいから好きなものを選ぶ。私が選んだのはグレープフルーツのローストというもので、写真のとおり。左の長細いのがアーモンドのムース(杏仁豆腐のような味)、右がピンクグレープフルーツのシャーベットという内容。それとレモンと抹茶味のマカロンもついた。(このマカロンおいしかった。さすがはおフランス?)更に食後にカプチーノを頼んだからなのか、コースのつきものなのかわからないが、シャネルのボタン型のビターチョコレートがきた。

3皿だからおなかいっぱいになるのかどうか懸念されたが、やはりそこはフレンチ。濃厚なソースのおかげでものすごく満腹になった。

グラスシャンパン2杯+コース料理+カプチーノ+水(エビアン)で1人15000円也!これって2か月分のお昼代に匹敵するんですが・・・(お昼は社食で食べているので、びっくりするほど激安だからということもあるが)うーん、何かが間違っている。いいのかこんなんで??

昨日から恐ろしくエンゲル係数高くなっています。

2005年9月23日 (金)

天ぷら近藤

帝劇をあとにして、銀座方面への移動を開始したときにビックカメラの前にすごい人だかりができていました。そしてビッグカメラの前にはリムジンが横付けされていました。一体誰がきていたんだろう?結局正体はわからず終いで、ちょっと気になる。芸能人だったのか、単なるお金持ちな人だったのか・・・・・?

今日の夕食は銀座の「天ぷら近藤」というお店でとりました。いつも予約でいっぱいの有名店のようです。(確かに満席でした。)一緒にエリザを観にいったグルメな友人に連れられていってきました。夜のコースは8400円~で、我々は10500円のコースを食べてきました。

久々の揚げたて天ぷらでおいしかったです。えびもすごく甘くって、魚もおいしく、野菜もおいしかった!最後の食事は天茶か天丼か選べましたが、もちろん天茶を選びました。ホタテのかきあげで、どんぶりのふたをあけたらホタテの香りがしてきました。デザートもマンゴーだったのもよかった(マンゴー好きなので)!残念ながら、このお店の名物のいも天は10月からということで食べられませんでした。

天ぷら、すごく食べたくなるときがあります。もちろん揚げたてのやつです。昔、某市にある「銀たなべ」というお店のランチでよく天ぷらを食べに行きました。ここは目の前で揚げてくれるのです。しかもリーズナブル。そんな楽しいランチを送っていた日々を知人とともに懐かしんでしまいました。

9/23「エリザベート」マチネ

昨日エリザに行ったメル友さんたちからすごくよかったと大絶賛のメールが来ました。先週行った人たちからもどんどんよくなってきているという話を聞いていたので、今日は期待度大で帝劇に向かいました。そして、結果として今日は4日とはうってかわって、すごくよかったのでした!!

まずは迷惑なお客が周りにいなかったので、いつものように落ち着いて観劇できました。(まあこれが普通は基本なんですけどね。)

そして4日に観て私が悲しく思ったシーンは少しずつ変わっていて、受け入れられるものになっていました。エリザベートへの接近度が増していたので、これならOKよと思えました。なんとなく今日の内野さんのメイクはいつもよりも死神度が増していたような気がしました。

やはり秀逸だったのは2幕の「闇が広がる」!やっぱりルドルフは井上くんでなければって思いましたね。今日は拍手も一段と多かった!

そのあとの独立運動のところでのトートとのダンスも滑らかで、他のルドルフのときは動きが不自然だったところも井上くんは大変スムーズな動きをしていて、さすがだなと思いました。マイヤーリンクの自殺シーンもよかった。他のルドルフたちは結構あっさり死んでしまうのが、私はひっかかっていたのですが、井上くんは独立運動のときから苦悩がにじみ出ていて、、自殺までの葛藤が演技に現れていて、とても納得度が高かった。これだよ、これって感じでしたね。本当にこの人ははまり役だと改めて感じました。なんかレベル差を感じましたね。

私が「エリザベート」でツボにはまっているシーンがいくつかあって、まず1つはDr.ゼーブルガーに化けてきて、変貌するところ。あそこのトート閣下の衣装も素敵だし、妖しさ全開のトート閣下にうっとりしてしまう。「はっ」と声をあげてあざ笑うところもかっこいい。このシーンは4日も安定的にかっこよかったのですが、今日もいつものように素敵なトート閣下で、ドキドキしました。

「最後のダンス」で階段を降りてきたあとエリザベートをダンスで誘い、誘惑(?)しようとするところで、エリザベートにキスを拒絶されたあと非常に妖しい表情を見せてくれるのですが、今日はキスをしかけようとしたところもすごく妖艶度が高かった!

「闇が広がる」の「未来の皇帝陛下」→「我慢できない」→「闇が広がる」に移るとき、ルドルフの「我慢できない」のところですごく妖しい表情をしていて、「闇が広がーる」と歌いだしたときにはきっと厳しい表情に変わるところのその変貌ぶりがとても好きなのでした。

そして悪夢の最後でルキーニにやすりを渡す前にキスするところ!ここはいつも大変切ない表情でキスをしているのですが、4日もとっても胸きゅんなキスでしたが、今日のはまた違った振りをしていて、これまたすごーーーーーくよかった!!もうどうして内野さんはああいう悩ましげな表情がうまいんだ!!もうすごくドキドキしました。そう、トート閣下にドキドキできない「エリザベート」は私にとっては「エリザベート」ではない。そういう意味でも今日の「エリザベート」は私の大好きな「エリザベート」で大満足でした。

お疲れがたまっているのか、今日の内野さんは「ママ、どこなの」でめずらしく声裏返っていたりしましたけどね。

今日のフランツは石川さん。私は石川フランツの方が好きなのですが、3回観るうち石川フランツは今日だけ。2幕目の石川さんの熱演が好きなのです。今日もよかったわ。

カテコは4回。最後の2回は一路さんと内野さんの2人で出てこられました。いつものように2人で投げキッスをして終わり。最初のカテコで内野さんがおじぎをしたときに変わった手の動きをしていました。4日もあんなんだったっけ?なんか気が集中していなかったので、全然記憶がありません。

4日の後はこのあと「エリザベート」観るのがこわいとまで思ってしまっていましたが、今日は雪辱を果たしたというか、来て本当によかった!内野さん、素敵なトートをありがとう~と思えて、とてもうれしかったです。

今日一緒に「エリザベート」を観にいった知人(=井上くんファン)が内野トートのかっこよさを認めてくださったのもとてもうれしかったです。

あとは千秋楽を残すのみですわー。もう泣いちゃうかもなー。

2005年9月22日 (木)

なんてラブリーな・・・・・

公式HPのメッセージが更新されてました。お誕生日写真&コメント。この写真がめちゃめちゃラブリーで画像がとれないのが憎いと思ってしまったくらい。この写真欲しいぞーっと思ったのは私だけじゃないと思う。

今日からいよいよ「エリザベート」も井上ルド週に突入ですね。初日の本日、どうだったんでしょうね??明日は落ち着いて内野トートを拝みたいです。そう、迷惑千万な客がいないことを切に願います~!!

2005年9月21日 (水)

幻となってしまったお茶

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今日久々にレピシエにお茶を買いに行ったら、いつものお茶が売っていないではないか。店員に聞いてみると9月からレピシエと緑碧茶園が合体して新しいブランドになって、ティーバックも変わってしまったという。そして、私の大好きなこのほうじ茶にあんずの香りづけをしたお茶のティーバックがなくなってしまったのであった。(ToT)とほほ・・・・・そんなこと知っていたら買いだめしていたのに・・・・・悲しすぎる。現在手元にあるこの封の切られていないお茶はもう賞味期限まで大切に味わって飲まねば・・・・・・うーん、復活してくれないかなあ。このお茶のティーバック。こんなにおいしいのに。

2005年9月18日 (日)

困った

聖陽流の「ベガーズ」の結果はなんと第一希望の初日できたことが判明!!がーん、チケットだぶってしまった・・・なんか今回はFCでも2次募集しているし、チケット余っているのかしら?こんなにあっさりとれてしまうなんて。もう翻弄されまくり。チケット取れたのになんかブルー(ToT)

舞台上席も見事落選。メル友さんの1人は当選したようで、うらやましい限り。どんな席かよくわからないけど(今、帝劇に模型が飾られているそうで、それを見ればあたりはつくようだが)、1回くらいは上で観たかったかも。でも確かS席よりもチケット代安かったはずなので、観にくくはあるのかしら?はぁ・・・・・

今日は資生堂のクレドポーサロンでお手入れをしてもらってきました。おもしろい機械を導入していました。表面がつるつるの機械を使って顔の表面をなぞっていくというようなものでした。リンパの流れをよくするために最初は温かいものでなぞり、その後は毛穴のひきしめということで冷たいものでなぞっていくという流れでした。自分ではフェイスマッサージとかできないので(不器用かつ面倒くさがりだから)、お手入れしてもらうのは本当に極楽気分♪

2005年9月17日 (土)

労働者M

久々にシアターコクーンのHPをチェックしてみたら、2月にケラの新作をやることがのっていた。ナイロンの舞台だったら観に行く気にはならなかったが、堤真一と小泉今日子という出演者でかなり行く気が高まった。というのも去年の「カメレオンズ・リップ」が面白かったからだ。(「カメレオンズ・リップ」は堤真一と深津絵里だったけど。)しかし「天保十二年のシェイクスピア」同様、チケットは抽選販売とのこと。つまり激戦なの??抽選販売にならない「贋作・罪と罰」は激戦じゃないのか??うーん、いずれにせよチケット欲しいぞー!がんばらねば・・・・・・こうしてどんどん先の予定が決まっていくのであった・・・これで毎月1観劇はkeepだな。

しかしこうしてどんどん観劇貧乏になり、財政破綻状態になっていくのであった。あぁ・・・

2005年9月16日 (金)

Happy Birthday!

今日は内野聖陽さんの37歳のお誕生日です。おめでとうございます。一緒に年取っていってくれてうれしい限りです。うっちー氏は休演日だったんですよね。一体何をしていたんでしょうね?

今日は友達と夜に約束していたのですが、もちろん「馬の骨」までには帰ってきました。友達も「今日金曜日なのに約束していいのかな?って思っていたんだよね~」と気遣ってくれたのでした。どうもありがとうございます。もう久々に会ったこの友達にはこのところずっとそうなのですが、うっちー氏の話題ばかりをしてしまって、内心呆れていたことでしょう。ごめんね。でもこれがないと私は生きていけないことをもはや友人たちはみんな知っているので、きっと大目にみてくれているんだと思います。ありがとうございます。

今回の「馬の骨」も楽しくみました。いろいろな表情を見せてくれるので、このドラマはとってもおもしろいですねー。

更にびっくりすることに今日現在私が滞在しているところの地元紙の夕刊に「エリザベート」の記事が写真入りで掲載されていて、しかもトートはうっちー氏で(しかも「私が踊るとき」のかっこいいトート閣下)すごくうれしくなってしまいました!!いやー、こんな記事載せてくれるなんて、さすが今日はうっちー氏の誕生日だけある?なんて思っていました。

聖陽流から「ベガーズ」の結果届きました。とりあえず母の分は第一希望できた。しかし私のはどうなっていることやら・・・・・20日に確認せねば・・・・・第2希望できてほしいんだけど。

2005年9月15日 (木)

読売新聞

出張の予定が変更になったことにより、本当は自己入手が不可能だった本日の読売新聞の朝刊が手に入ってしまいました。今朝早めに起きて、近くの駅に買いに行きました。今朝の読売の朝刊のZIPZAPという週間テレビ欄の1面にうっちー氏のインタビューが掲載されていたのでした。1面でかでかと。こんなに大々的なものとは思わなかったので、びっくりしました。午前中まで仕事になったのはちょっと不本意だったけど、すぐにこの記事を読む事ができたのはやはりうれしかったかも・・・・・明日の毎日新聞夕刊は首都圏在住の知人に購入を依頼しました。明日のはどんなのかなあ?それにしても首都圏版だけというのはやめてほしいかも・・・・・(地方在住者の叫び)

今日は仕事が終わった後本屋に立ち寄り、「時代劇マガジン」も購入。なんと紐でしばられていたので、中身を確認しないまま購入。染五郎が普通の姿で載っていたので、うっちー氏もそうかなと思っていたら、違ったー。銀次郎さん姿のままでした。ちょっとがっくり。まあいいけどね。そうだ明日は銀次郎さんだ!!

「ベガーズ」の振込用紙がまだ届いていなかった・・・・明日ちゃんときてくれるよね?そして聖陽流の結果もどうなったのか・・・・・・はがき到着がこわい。でも今回は2次募集かけるってことだから座席余っているのかな?まあ私はこれ以上チケット増やす気ないけど。

2005年9月14日 (水)

泣かせる(:_;)

出張の予定が延びてまだ東京にいます。暑いよ、東京(´O`;)ゝ!ホテルに到着して、TVをつけたら、日テレで吹奏楽の旅というテーマで京都洛南高校の吹奏楽部が取り上げられていていた。これが大変泣かせる部員たちで、TVを見ながら頑張れ~!と応援してしまった。関西支部大会を勝ち抜き、無事全国大会に進めたのだろうか?続きが気になるぞ~!

2005年9月12日 (月)

ベガーズ・オペラ

今日「ベガーズ・オペラ」の先行予約の回答がきた。きっとはずれるだろうと思っていたのに、当選できたのでびっくり!!だって今回は初日と千穐楽で申し込んだんだもん!!なのにどっちもきた!!S席といえどもどんな席でくるかわからないけど、これでちょっと安心した。もうチケット争奪戦は「エリザ」でこりごり。またあんな目にあうかと思うとかなり嫌気がさしていたので。これであとは心穏やかに聖陽流の回答を待てるぞ!!

明日から出張・・・・・しかも仕事の予定が急遽変わって、夏休み短縮となってしまい、かなりへこんでしまった。なんか夏休み期間中も会社から℡じゃかじゃか入ってきそうで、嫌だなあ~あぁ・・・・・・(ToT)

2005年9月11日 (日)

今日も・・・

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今日も昨日に引き続き、絶不調状態。朝、腰が猛烈に痛くて目が覚めましたが、頭痛がひどく、起きてもふらふら・・・・・・

しかし選挙に行かなきゃと、何年ぶりかで選挙に行って来ました。自民圧勝になるくらいなら無理していかなきゃよかったと思ってしまった・・・・・・(-。-)はぁ・・・・・・

2005年9月10日 (土)

なまけたろう

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今日はすこぶる調子が悪く、掃除をしたあとずっと寝ていました。

というわけで(?)「なまけたろう」の登場です。みているだけで心癒される、本当にういやつです。

2005年9月 9日 (金)

秘太刀馬の骨

今回の銀次郎役、とってもいいと思う。破天荒な役だけど、またそれがいい。ちょっと南原教授をお侍さんにしたような感じだけど。私の大好きな含み笑いやあやしい表情をすることが多く、なかなかいけている。今日は琴線に触れる表情が多かったので、とても楽しかった!!ああ、やっぱり私はこの人が好きなのよ。そして段田さんもいいぞー。「箱根」以来本当に注目してます・・・・・

残り3回であと対戦相手は2人。ということはあとの1回って??ドラマに専念しようと原作読んでいないので、わからないが・・・・・続きが楽しみです。

2005年9月 8日 (木)

メタルマクベス

今日、内野さんのオフィシャルサイトに「メタルマクベス」出演が記事が掲載されていた。いよいよ動き始めるのね。11月のライブの件といい、今後の動きが楽しみな一方、またチケ取り大変そうだよな~と思うと暗くなる・・・・・・更に来年のこの時期一体自分はどこにいるのかと思うとこれまたなんだかなーという気がしてくる。どこにいるかでチケ取りも変わってくるんだけど(笑)

「ベガーズ・オペラ」のチケットもまだ入手していないのに、その次の舞台のチケ取りを心配しなきゃならないあたりが本当に舞台のつらいところですね。予定がどんどんつまっていくぞ~。

2005年9月 7日 (水)

デザートビネガー

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今年のmyブームといえば、これ、デザートビネガー。「箱根強羅ホテル」を観に行った際に新宿高島屋に立ち寄ったところ、催事場で色々な地域のおいしいもの市みたいなことをやっていて、そこで売られていた。試飲を勧められ、飲んでみたところ、うま~~~~~~~っ!!(≧▽≦)p それ以来やみつき!!私は定番商品よりも季節の限定商品が好きで、5~6月はマンゴー酢、7月はパッションフルーツ&レモン酢(写真左)、8月はさくらんぼ酢、そして9/4に日本橋高島屋で購入してきた8月下旬にでたカシス&オレンジ酢(写真右)などである。現在飲んでいるさくらんぼ酢が終わったら、このカシス&オレンジ酢にいくぞー!!色々な飲み方があるようですが、私は冷たい水で割って飲むのが好きです。

2005年9月 6日 (火)

レディー・ヴィクトリアン

昨今のマンガは低年齢読者でも過激な性表現を売り物にしているものが多い中で、とっても人畜無害で心洗われる作品がある。しかもこの作品のよいところは主要な登場人物がつらいことがあっても大変前向きで、後ろ向きなことを決していわないことである。しかもセリフがなかなか奥深く、感動的なのである。考え方に学ぶところが多い。それが「レディー・ヴィクトリアン」。19世紀のイギリスを舞台にした少女漫画である。子供にはこういう話を読ませたいと強く感じる。ちなみに中学生の姪に一度勧めてみたことがあるが、アニメちっくな絵柄と話が好きな現代っ子の姪には受け付けなかったようで、拒否された。(怒)

そもそも私は昔から脇役好みだったので、当然この話においても支持しているのはガヴァネスをしている主人公と出版社を営む青年ではまったくなく、もう一人の主役である侯爵令嬢に扮している少年の兄(=侯爵家の本当の跡取息子)と侯爵令嬢に恋している実は怪盗だった外国の王子様である。ここ数回は侯爵令嬢に扮している少年の本当の両親探しが展開されていて、元怪盗の王子様がなりをひそめていたが、今月号の最後に再び登場。次月以降の展開に期待が持てる!!楽しみだ~。

先日久々に佐々木倫子氏のマンガを読んだ。「月館の殺人」というミステリーマンガだが、そこは佐々木倫子氏らしく、あの独特の世界が展開されている。もう「Heaven?」以来?下巻も楽しみだが、まだ連載中の作品みたいなので、刊行はまだまだ先のことでしょうね。

一昨日帝劇で買ってきた「モーツァルト!」のハイライトCDを聞いてみた。やっぱりライブが一番だなーと思う。早く一路さんの生の「星から降る金」を聞いてみたいものだ。一路さんといえば「アンナ・カレーニナ」の日程が発表になっていた。結構地方にもまわる予定になっていて、よもや○○にも来るとは~と衝撃を受けてしまった。でも行くにいけない曜日。とほほ・・・・・やっぱり東京に行くしかないのね。

2005年9月 5日 (月)

9/4(日)「エリザベート」マチネ+東京會舘ミュージカルサロンVOL.4「塩田明弘VS内野聖陽」

今回の「エリザ」のMy初日は本当は10日でしたが、予定変更で1週間前倒しで行って来ました。しかし、今回は思いも寄らないひどい観劇となりました。

私の隣の席は年の頃70過ぎくらいのおばあさんでした。その人が最悪で、上演中に連れの女性に説明をしているのです。うるさいのなんのって。更にじっと座っていられないらしく10分おきくらいに姿勢を変えて動くのですが、そのたびに足元においた紙袋をがさがさ鳴らす、何かに鈴をつけているらしくそれをチリチリ鳴らすというとんでもない人たちで、もう血管がブチ切れそうな思いでした。おかげで1幕目はほとんど舞台に集中できませんでした。

さすがの私も黙っておられず、帝劇の係員に注意してくれと頼みに行きました。私の他にもセレブな感じのおば様方が補助席に座っている子供がうるさいということで帝劇係員に苦言を呈していました。とにかく観劇マナーがなっていない人があちこちにいたんですね。私の席の後ろからも上演中話し声が聞こえていましたし。

私の文句に対し帝劇係員は座席交換を申し出てきました。その席が2F席だったので、難色を示し、「じゃあ今までの席でいいです」と一旦は引き下がったものの、やっぱり2幕を悶々とするのは嫌だと思い、「もう2F席でいいです」といいにいったら、「今席が空きましたから」となんとE列(前から5列目)ど真ん中のとんでもない良席に案内されてしまいました。というわけで2幕目は落ち着いてみることができたのですが、終演後にも嫌な思いをしました。カテコが終わり、帰ろうとしたところ、年の頃40代後半~50代くらいの女性が「失礼でですが・・・・・」と声をかけてきたのです。何?と思ったら、「あなた、2幕目の途中からそのキャンセル席に座りましたよね。どうやってそこに座ったんですか?」といってきたのです!いかにも私がどさくさに紛れて勝手にそこに座ったかのような言い草!むかっとしたので、とりあえず経緯を話し、「それで係員の方がこの席に案内してくれたんですよ」っていったら、「そうでしたか。チケットがなかなか手に入らない状況なので、どうしたらそんないい席に座れるのかと思って」といってきました。はあ???このおばさん私の1~2列後ろなだけですよ。自分だって良席じゃないの!!ヤフオクで高額取引してその席getしたんかい??ともう内心はらわた煮えくり返る思いがしました。なんなんですか?一体・・・・・普通見ず知らずの人にそんなこと聞きますか??失礼にもほどがある。本当に世の中自分のことしか考えていない人が多いと思いました。観劇に来て、こんなに嫌な目にあったのは初めてです。

更に今回の「エリザベート」は何かが違いました。まだ始まってまもないからかもしれませんが、なんか消化舞台なのか?って思えたほど、気持ちがこもっていないような気がしました。一路さんにはそれは感じなかったけど・・・・一番の衝撃はトートの変貌です。他の人はあまりいっていないようだから、私だけがそう感じたのかもしれませんが、トートのエリザベートへの愛がトーンダウンしているように思えたのです。今まであれだけからんでいたのに全然からまなくなったし、最後のキスシーンはふりになったし・・・・・・山口トートも最後は同じだったと聞いたので、そういう演出に変更したんだとは思いますが、何か腑に落ちないものを感じました。背景には色々なことがあるんだとは思いますけど、「偉大なる愛」の世界になっていないぞーーーーーーっ!!ってすごくショックを受けました。今回の指揮が塩田さんじゃないので、まったりしている感じもイライラしましたし・・・・・・なんかとっても消化不良な舞台で、これだけで終わっていたら、もうウツさんとラブラブになってしまったことはいうまでもありません。終演後はあまりのショックで呆然としてしまったくらいです。

今回の「エリザ」で唯一どきんとしたのは悪夢のシーンでルキーニにやすりを手渡す前にやすりにキスしますが、そこはいつも切なくってきゅんとしてしまうとことなのですが、昨日のはいつも以上にトートの熱い思いがこめられている感じがして、胸が苦しくなりました・・・・・ツボはそこだけだったかも??

浦井くんがすごく大人になっていてよかったと思います。努力の成果なんだろうなあと思いました。というわけで井上くんが今どんなルドルフをみせてくれるのかがとても楽しみになりました。エリザベートにはからまないけど、なぜかルドルフには熱い思いが感じられたんだよなー、トート閣下。なので、もう井上ルドとの「闇が広がる」がものすごく楽しみ~!!もうそれを支えに後半の観劇に行こうと思いました。

夕方、メル友さんたちに励まされて、なんとかトークショーに向かいました。しかし、ショックから立ち直れず、食事はほとんど食べられませんでした。(まずいってこともあったんですが)しかし、トークショーが始まったら、衝撃の観劇のことなど忘れてしまいました。ええ、大変面白かったのです。普通にステージの上から出てくるかと思いきや、いきなり客席の後ろから塩田さんと二人でダンスしながら入ってくるし、のっけからびっくりさせられました。やっぱり舞台以外のうっちー氏をみる機会はそうそうないので、もう目が釘付けでした。内野さん、あいかわらず汗びっしょりで、最後にはシャツの色が変わり、スウェードのジャケットの背中にまで汗がしみていました。大丈夫か?一体・・・・・・

内容は「レミゼ」の話が多く、「エリザ」は少しでしたが、へえと思う内容がいくつかあり、次は注目だなと思ってしまいました。最後に質問コーナーがあり、塩田さんとうっちー氏に1問ずつあったのですが、内野さんへの質問は「なぜエリザではあんなにエロいんですか?」というものでした。でも今回のトートは全然エロくないよって心の中で叫んでしまいました。そう妖艶さがトーンダウンしている~!!「馬の骨」で体鍛えすぎて、肉厚になっているから??かろうじて私の大好きなDrゼーブルガーのシーンはこれまで同様の大変素敵なトート閣下でしたが・・・・・・・

まあとりあえずトークショーはとても楽しく1時間半過ごせて、昼の観劇の気鬱から浮上させてもらいました。本当にあの「エリザ」だけだったら再起不能でした・・・・・このままの状態なら、なんか観に行くのがつらいなーと思えているほど、いまだ消化不良です。お願いだから千穐楽までに変わってくれ~!!心からの叫びです。

2005年9月 3日 (土)

お姉さん舞妓の踊り

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もうこのお姉さん舞妓さん、ものすごく美人でした。この人だけ宮川町でした。

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なんていうのかもう大人で色っぽいって感じでしたねえ・・・

妹舞妓さん

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一人目の舞妓さん。半だらさんでした。

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2人目の舞妓さん。彼女も半だらさん。

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8月の娯楽②

8月後半の娯楽は京都の川床です。一度は行ってみたかったんですよね。夏だけのものですし、暑いけど、今行くしかないということで、行って来ました。

8/27(土) 京都 

お昼は「レストランよねむら」に行って来ました。2月に京都に行ったときには予約を2日とも断られてしまい、今回もだめかなーと思っていたら、意外にも予約が入りました。席は1階のカウンターでした。テーブル席はどうやら2階のようです。昼からかっくらうシャンパンはやはりおいしいですね。都会の娯楽はこれだからやめられないって思います。お料理はフレンチかと思っていたのですが、創作和食という感じで、お箸で食べることができました。パンがあったのに最後になぜかお食事まで出てきました。(巨大なししとうの中に山椒ちりめんがつめられて焼かれているものと漬物、番茶に希望の人はごはん)さすがにお腹一杯でごはんは遠慮しました。デザートも無理やり押し込めたって感じでしたから。やっぱりプチフールは今回も断念。おしぼりを結構頻繁に取り替えてくれたのが気持ちよかったです。ちなみにランチのお値段は6000円~です。

お昼の後は一旦ホテルに戻って、夕方川床に出かけました。行き先は高雄のもみぢ家。インターネットで予約をしていきました。(送迎は無料。但し事前予約要。)川床に着く前に細木数子さんの豪邸がありました。川床といっても川に張り出しているという感じでも貴船とかのように川の上にあるわけでもなく、外のお座敷という感じでした。お料理もまったくいけていません。田舎の安い温泉旅館の夕食のような感じ。しかし、風情を味わうというのとここの何よりの目的は舞妓さん!!そう、ここの川床には舞妓さんが来るんです!!しかもいくつかの座敷があるのですが、1座敷に1~2名の舞妓さんがきて、各テーブルにまわって一緒に写真に入ってくれるのでした。

私たちの座敷に最初にきた舞妓さんは東祇園からきたまだなりたての(口紅も下唇にしか入れられない)舞妓さんでした。ものすごーーーーーく初々しくかわいらしい舞妓さん(16歳なんですって!)で、もうすっかりおじさんモードになって写真取りまくってしまいました!!その後もう1名別な舞妓さんがきて、2人で踊りを披露してくれました。更に最後にもう一人宮川町からきたお姉さん舞妓がきて、京舞を披露してくれて終了となりました。最初の舞妓さんの髪型は当然割れしのぶで、最後の舞妓さんはおふくでした。やはりこの舞妓さんは艶やかな感じで、もうすぐ芸妓さんになる人なのかしらというような色香を備えていました。それでも20歳以下なんですよね。すごいなー。あとびっくりしたのが、この暑いのに着物は普通の正絹の着物でした。夏は絽とかの特別なやつなのかなと思っていたんですが・・・・本当に暑いのに大変ですよね。かんざしが何だかよくわからなかったので、何か聞いてみたら、すすきとの回答が。「花火とかいわれます」といっていましたが、確かに私も花火?って思ってしまいました。というわけでたくさんの舞妓さんと会えてもうすっかりご満悦な夜となりました。川床での時間は2時間くらいです。(18:00~20:20ってとこでした。)

8/28(日)京都→大阪→神戸

ホテルは日航プリンセス京都でした。ここはオープンしたての頃1度宿泊したことがありましたが、全然記憶ないのでした。現在JTBの90点の宿になっていたので、激安プランもあったことから今回選んでみました。部屋も広く、日航ホテルならではの洗い場つきの広いお風呂で、この激安プランなら満足と思ったんですが、ちょっといただけなかったのが朝食。ジュースの種類が他のホテルにはないほど多かったのがおもしろかったのですが(定番のオレンジ・グレープフルーツ・トマト以外にアップル・桃・グアバ・マンゴーがあったんです。)、おかずが少なく、パンが固くてまずかった。90点の宿になるにはちょっとお粗末過ぎないかな?って思ってしまいました。まあ宿泊料金安かったので、文句は言えないのですけど。次にまたくるかっていったら微妙かも?

ホテルをゆっくりチェックアウトしたあと、京都でぶらぶらデパートをうろついて、阪急電車で梅田に移動。阪急梅田店でうりつくしをしているので、行ってみたのですが、何もなく梅田をすぐ移動し、知人と待ち合わせをしていた神戸・元町へ。大丸の中をうろついたあとカフェ・ラで休憩。ティラミス食べたかったのに、売り切れでした。残念。

夕方知人と合流し、元町にあるL’ATELIER(ラトリエ)というレストランで夕食をとりました。桃のパスタがとてもおいしかったですー!!リーズナブルなのに食事も美味しく、とても満足しました!ここは三宮にあるマロニエというフレンチの姉妹店だそうで、今度マロニエに連れて行ってくださいと知人にお願いしたのはいうまでもありません。帰りに知人からおみやげということでツマガリのクッキーをいただきました。ここのクッキー本当においしいんですよねー。

そして8月の娯楽は終了してしまったのでした・・・・・・

 

8月の娯楽①

まず、8月の娯楽結果の振り返りを・・・・。

8/13(土)東京遠征 「八月納涼歌舞伎」第3部観劇

丸ビルの中のアンティカ・オステリア・デル・ポンテにて昼食。本当は前から行ってみたかったロオジェに行きたかったのですが、お盆休み(バカンス休暇中?)につき断念。全席窓側に席が設えており、内装も大変エレガントな レストランでした。お食事もgood。最後のプチフールはさすがの私もお腹一杯で食べられませんでした。残念。スタッフの応対も丁寧でした。でも当然といえば当然。だってランチ7000円ですから。これで不満が残ったら逆に怒るよ!

夜は8月恒例の「納涼歌舞伎」。第3部「法界坊」を観劇。今回は時間がなくて、一般発売日にチケットぴあに行ったのが失敗だったのか、初の2階席。しかも見切れが出てしまうようなひどい座席で、2等ならいざしらず、これで1等席なんてもう許しがたいという状況でした。歌舞伎は花道使うので、やっぱり1階のしかも花道に近いところでないと・・・・・と改めて感じた次第でした。とにかく見切れが多すぎて、面白さ半分になってしまったのが残念。舞台自体はさすがは勘三郎さんで、とても素晴らしい演技に感動しました。特に法界坊の怨霊がお組に化けてきたところの演じ分けがすごかったー。最後に歌舞伎には珍しくカテコがありました。ちょっとうれしかった。

8/14(日)帝劇にて「モーツァルト!」マチネ公演観劇

今回の井上くんのヴォルフガングはすごくいいという前評判どおり、演技に深みが出ていて、とても素晴らしかったです。期待通りでした。また今回の「M!」では初演と比べてナンネールの哀しさが強く伝わってきて、泣けてきました。それとコンスタンツェはヴォルフガングにとっては家族じゃなかったのかな?って思える場面が多く、この2人の間にどんどん溝ができていく様子が前よりも強く感じました。

コロレド様のご不浄シーンが日々進化(?)していると聞いていましたが、私の想像の範囲内でそんなに驚きませんでした。衝立からぬーっと髪をぼさぼさにして顔を出すのが結構面白かったかも。山口さんのコロレド様は秀逸です。私は山口さんが演じた中では一番コロレド様が好きです。年齢にもぴったりあっているし、もうコロレド様は山口さんでないとと思います。一緒に行った友人も「レ・ミゼ」のバルジャンよりよかったといっていましたが、私もそう思います。(っていったら山口さんファンの方に怒られてしまいますが。まあ演目の好みの問題もありますから、お許しを。)

しかし、木村コンスはちょっとあまりに歌えなくって気の毒なほどでした。一番の見せ場の「ダンスはやめられない」で拍手もらえないなんて・・・・・って観客側にしてはとても拍手できるようなシロモノではなかったので当然ですが。ヴォルフとのデュエットでも井上くんに声かきけされてしまっていたし、なんだか・・・・名古屋・博多の大塚コンスはどんな感じなんでしょう? というわけで次の「M!」は名古屋で中川ヴォルフなのでした。一路さんのヴァルトシュテッテン男爵夫人が楽しみです。

OPEN

友達にも後押しされ、早速作ってみました。そもそもPCに弱いので、いつ挫折するかわかりませんが、とにかくいきつけるところまでがんばってみようと思います。

3日坊主にならなきゃいいけど・・・・・f^_^;

それでは私のごらっきー日記スタートです。

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