SWAN MAGAZINE vol.16

今月はSWAN MAGAZINEが出る月だったので、一体いつ出るのかな?と思っていたら(上旬って書いてあっても最近中旬に出ることが多かったりしたから)、どうやら昨日あたりに出たようで、今日こちらに入荷したての最新号vol.16を入手してきました。

なんとvol.16で「まいあ」の第一部完結になっていて、びっくり。次のvol.17を休載して、1月に発刊されるvol.18から「SWANモスクワ編」がスタートするとのこと。モスクワ編始まるのはうれしいんだけど、なんで次回お休みなの?って思ってしまう。だって、3ヶ月もあるのにさあ。取材旅行とはいってもねえ・・・次月号って一体どんな中身になるのやら・・・買わないかも・・・

さて、今回の「まいあ」はまいあが真澄を母親としてではなく、一人のバレエダンサーとして意識し始めるところで終わっています。何も見えていなかった子供時代が終わったとあり、第2部からは大人になったまいあが活躍しそうです。そうそう、あの麗奈という子はどうやら亜鷺さんの娘っぽいですね。あの鼻息の荒さもそこから来ているのか?(笑)。レオンが構想中の新作のダンサーには何となくまいあとフィオナとリオが選ばれそうな気がしますね。たぶん、レオンはリオを選んでくるはずだし、まいあも選ぶだろう(笑)。まいあ、かなりリオを意識し始めたし(笑)。

ま、という訳で先は長いんですが、1月発刊のモスクワ編を待つしかありません・・・

| | コメント (0)

牛乳寒天

牛乳寒天
あ~っ、やっと一週間が終わったよ~(-.-)。
今日はちょっと開放感もあり、「きのう何食べた?」レシピで牛乳寒天を作りました。牛乳は飲まないので、こうしたらカルシウム摂取できるかなと。でも黒砂糖がないので黒蜜は作れず、メープルシロップを代用しました。実はたまに「何食べ」レシピでご飯作っていたりします。(もちろん私でもできる簡単なやつに限る。)これも超簡単。牛乳を寒天で固めるだけなんです(笑)。

| | コメント (0)

C3の季節限定ケーキ

「NINAGAWA十二夜」を観た後はバーゲンに繰り出しました。靴欲しかったんですけど、靴には収穫がなかったのですが、服に収穫があって、歩き回ったかいがありました。

それが大丸が今日までポイントアップ期間になっていて、バーゲン品でも5%のポイントがついたのです。もう「Viva,大丸~!」でした(笑)。おかげでバーゲンになっても高いんですけど・・・と思ってしまうエポカでワンピースを買ってしまいましたとも(苦笑)。更にパンツを1つ買ったのですが、その裾直しの料金がなんと735円だったのです。東京でも京都でも地元でも1000円はしたのですが、さすがは大阪、破格の安さでした!これも得した~という気になりました。

本当はちょっと休んで、ゆっくりしたいところだったのですが、予定外の買い物をしてしまったので、少しケチって、お茶はせず、その分(?)ケーキを買って帰ってきました。(お茶するよりは安い。)どちらも季節限定のケーキです。

090705_203741

こちらはライチのムース。ライチとグレープフルーツがさわやかなケーキです。

090705_203821

こっちはマンゴーのムース。マンゴー好きにはたまらないマンゴー味濃厚のムースです。

来週健康診断が控えているというのに、一気食いしてしまいました(苦笑)。

| | コメント (0)

「NINAGAWA十二夜」@大阪・松竹座

090705_104858 今日は大阪に出かけていました。何をしてきたかというと、ご覧の通り、松竹座で「NINAGAWA十二夜」を観て来たのです。「NINAGAWA十二夜」、実はこれまで機会がなくって全然観に行けていなくって、ようやく今回観に行きました。

そして今日は大阪公演の初日だったのですが、客席に蜷川幸雄さんのお姿が!先日、蜷川さんが脳梗塞で入院していたという話を聞いていたところだったので、大阪来れるほど回復したのねと思いました。蜷川さんは私の中の死んで欲しくない人たちの一人なので(もう一人は塩野七生さん)、無理せずお体を大切して欲しいって思ってしまいました。

ちなみに初日だけに富司純子さんも来られていました。それはそれはお美しかったです。そして菊之助は本当にお母さん似だとしみじみ感じました・・・姫君姿も若衆姿もとっても愛らしくて、目の保養でした。彼は本当に素敵ですね。

さて、舞台のほうなのですが、演出の関係上開演後3分間は入場できないと聞いていたので、一体どんな演出かと思っていましたが、「コリオレイナス」などでも使われていた鏡でした。(幕が開くと全面鏡になっていて、客席が映し出されるってやつです。)花の使われ方が蜷川さんの色をとても感じました。どの場面も花がきれいでした。

「NINAGAWA十二夜」はロンドン公演があったので、それをふまえた英語のセリフとかもありましたが、大道具の装飾などにアールヌーボー調なところもあって、そこもロンドン公演を意識していたのかなと思ったりしました。

そうそう船が難破する場面で思わず「ペリクリーズ」を思い出してしまいました。

昔、野田さんの舞台を観る前に野田版歌舞伎を観て、後から野田さんの舞台を観た時に、あれは野田秀樹の演出そのものだったことを実感したということがありましたが、今日はもう何度も観ている蜷川さんの舞台だったので、蜷川さんの演出による歌舞伎であることを実感できました。それにしても歌舞伎俳優を使っての演出って演出家にとっても贅沢なことでしょうね。どんな端役でもそれぞれの屋号を担う中心的な俳優さんたちですものね。

大阪・松竹座は初めて行ったんですが、結構小さな劇場で、どこから観ても観やすい感じのつくりになっていました。そして意外と足元が広くてよかったです。(歌舞伎座のような狭さは尋常ではないですものねえ(苦笑))。ただ、地下鉄14番出口を出たら、それこそ歌舞伎座のようにすぐにわかる状態なのかと思いきや、そうではなくって、一体どこにあるの??と困り果ててしまいました。友人が電話をくれたからよかったものの、そうでなければ迷うところでした。HPにちゃんとした地図載せて欲しいって思ってしまいました。

【追記】この舞台、上演時間が3時間超えで、途中中だるみしてしまうようなところもあったのですが(あらすじ知っているから、よかったようなものの、知らなかったら、睡魔に襲われてしまったかもしれません。)、家に帰ってきて、パンフレットを見たら、何と以前はもっと長かったようです。(今回ロンドン公演に向けて2幕に書き換えて、短縮したとあり、驚きました。)今回のでも十分長い感じがしましたよ(笑)。やっぱり最近は3時間超えって、見るのが結構しんどくなってきている気がします。集中力が持たない・・・という訳で、今回の短縮版で観ることができてよかったです(苦笑)。

| | コメント (0)

この時期に行けたらよかった・・・

この週末は泊りがけの研修に出かけていて、疲れました。(なんせ朝がとっても早い研修だったし。)

でも今朝もこんなに早起きなのは、今週ずっと雨で洗濯物がたまっていたから。とにかく今日早いうちに干さないとまた雨が降りそうなんで・・・(私は外干しが好きなので。)

さて、先日BunkamuraからBunkamura Magazineが届きました。今月号には「パリ祭」のご案内が出ていて、1年前のこの号で私はブーシュカと運命的な出会い(?)を果たしたので、なんだかとっても思い出深いというか感慨深いというか・・・

なんと今年は「Bunkamuraパリ祭」のプロモーションにもアトリエシエスタさんの動画が使われていて、BunkamuraのHPにも載っていますので、こちらから見てみてください。ポンポンズが出演しています。

7月は例の舞台のために東京遠征に行くのですが、どうせならこのパリ祭に引っ掛けて行きたかったです。これにシエスタさんが参加される話はGWに伺ったので、すでに舞台のチケットは取ってしまった後だったんですよね・・・残念です。去年の様子を見るとまたたくさんのぶーちゃんがいたようです。そして渋谷駅前のあのスクランブル交差点の前でも上述のプロモーション動画が流れているそうですので、お近くを通られるご予定の方はぜひぜひ注目してくださいませ。

それにしても例の舞台は何だかどんどん行きたくなくなりました。第一出演者がチケットを他の人に譲ることを勧めているようでは、行く気も萎えるってものだろう?あんなにチケット売れていなさそうなのに・・・普通はそんなこといわないと思うけど・・・それに転売禁止をあれだけうたっていたのに当の本人がそんなこというのは矛盾していないのかとかつっこみたくなりましたよ。まあコクーン歌舞伎にも行くので、とりあえず東京には行きますけどね。もうなんだかなって感じgawk。気持ち的にはもうこれを最後の舞台にしてしまおうってモードです。

| | コメント (0)

アルフォンソマンゴーティー

アルフォンソマンゴーティー
昨日買い物に出掛けた時に見つけました。マンゴー好きにはたまらん味でした。キウイティーというのもあったのですが、そっちはティーバックがなく、まだ飲めてません。はよ出てくれって感じです。

昨日また足つらくなって、揉んでもらったら、また腫れちゃって、今日も足裏湿布状態です(T-T)。

| | コメント (0)

flowers8月号&MELODY8月号

今日も全国的に暑かったようで・・・まだ6月なのに・・・

今月は偶数月なので、またしてもWで買わなければならない面倒くさい月でした。つーか、MELODYって本当に「大奥」だけのために買っているから、やめたいのが正直なところ。(じゃあ買うなよ~って感じでしょ。でもほら雑誌って立ち読みできない店多いじゃないですか。しかもこんなマイナー誌コンビニに置いていないので。ちょっと厳しい。)

「大奥」:みんな一気に老けてきたぞ~。次回に綱吉死ぬのかな?もうそういう年だよな。有功が出てきてびっくりです。

「花よりも花の如く」:京都・宇治ではレニーが憲人を最初に連れて行った中村藤十郎というお店が一番人気ということを友人から聞いていたので、成田美名子さん、おさすがです。と思ってしまいました。(京都駅のSUVACOにも入っていますね。)私は抹茶の加工品が嫌いなので、どんなにおいしいっていわれても行けないんですけどね。

「秘密」:まさか青木さんが助けにいった子が大臣の実の娘だったとは・・・

「娚の一生」:今回は西園寺さんがめちゃめちゃかわいかった。海江田さんとつぐみのことをすっかり認めたのね(笑)。それにしても「幸せについては結婚してからゆっくり話そう」ってなかなかいいぞ(笑)。さすがは海江田さん!

「7SEEDS」:よもや安居と涼が夏Bと出会ってしまうとは・・・いずれ花はここに流れ着いてくるのかしら??そして安居と涼は要に会うことになるわけ?あっ、花は要に助けられるのか??

「風光る」:与兵衛さんが出して来たドレスは先月号の表紙のものでは、おセイちゃん?

「花橘の薫る頃」:なんか無理矢理1話にまとめた感があるなあ。もう3連作くらいで描いてくれればいいのにさ。また中途半端に終わってしまったって感じだよ。残念・・・

「暁のARIA」:夏生くん、とうとうパリまでやって来れるほど復活したのだね?大道寺さんの方がARIAにお似合いな感じですな。こうなると少尉と冬星さんを思い出すぞ(笑)。

| | コメント (0)

仙太郎の季節のお菓子

足の裏の腫れは何と今日もまだ引かず、ぱんぱん状態・・・足の裏と甲の両方に湿布サンドウィッチ状態にして、出社しました。もちろん靴が履ける状態ではないので、サンダル(ストラップ付。ミュールは社内で禁止されています。)を履いていったのでした・・・いやはやこの重症状態は一体何なの??どうしたら復活するのか??

さて、京都では最近摂取制限中のお菓子を買ってきてしまいました。

090621_223333 まずはずんだ大福!ずんだ大福なんて書かれていたら買わないわけにいかないじゃないですか。でも先日近所のデパートで売っていたずんだ大福が「こんなものをずんだだなんていうな!!」というようなシロモノだったので、これもあやしいのではないかと思ったのですが、そこは仙太郎なので、とりあえずずんだはずんだだったのですが、甘くないんですよ。そして大福にくっついている豆もしょっぱいので、思っていたずんだ大福とはちょっとイメージが違いました。やっぱりずんだっていうと甘いってイメージですから。なので、甘くないのが好きで、かつ豆好きな人にはお勧めというところでしょうか?

090622_180648_ed

こちらは右があじさいという名前の寒天系お菓子、左が梅ようかん。この梅ようかんには青梅の刻んだのが入っていて、さくさくと食感がよく、とてもおいしかったです。

どれも初夏のお菓子って感じですねえ~。

ちなみにこの他に実は水無月も買ってきていたのでした。もちろん黒糖味。

和菓子はケーキより太らないよねと自分をだましながら、食べてしまいました(苦笑)

| | コメント (0)

かき氷シーズン到来!

そもそも今回何で京都に来たのかというと一緒に宝塚を観に行った友人がぎょくえんでかき氷を食べたいと行ったからなのです。確か5月から始めていると聞いていたので、宝塚のついでに行くのがよかろうということになりまして。

梅雨寒な地域にお住まいの方々にはかき氷だなんて何をいう??ってお思いでしょうが、西日本はまだ6月だというのに連日30℃なのです。もうかき氷シーズンが到来しているんですよ~!!

ぎょくえんはものすごく長蛇の列ができる人気店なので、人が並ばなさそうな時間ということで、夕方を狙っていったら、すぐに入れました。

090621_183232_ed

今回頼んだのは黒蜜金時です。本当にここのかき氷はふわふわしていて、全然寒くならずに食べることができるのが、とっても不思議です。氷のかき方が違うんでしょうかねえ?あのキーンという痛さがこないかき氷なのです。とってもおいしく一気食いしてしまいました(笑)。

但し、注文してから出てくるまで、ものすごく時間がかかるのが玉に瑕なんですけどね。(だから行列にもなる。店内の席数も少ないし。)

次はいつ食べることができるかしら??

| | コメント (0)

茶懐石京料理 下鴨茶寮

まだまだ続く、お食事話・・・

090621_142132_ed日曜日のお昼は大丸カードのご優待プランを使って、京都の下鴨茶寮に行って来ました。茶懐石のお店だけあって、庭がとても風情がありました。

090621_124835

ちょうど庭の見える窓側の席だったので、庭も楽しみながらお食事できました。途中雨が降ってきたようなのですが、な、なんと庭の草の中から庭石の上に蛙が飛び出してきたのを見てしまいました!!蛙を見たのなんてもう何十年ぶりって感じです。しかも私はこんな大きな蛙を見たことないって思うような蛙でして(体長5cmはあったと思う)、しかも柄つきでした。あれは何蛙だったんでしょう?

そんなグロな蛙さえもこの庭では風情のある生き物にしか見えないというのがすごいですね。

ちなみに下鴨茶寮では献立表がありまして、もらってきましたので、詳細を語れます(笑)。

090621_125652_ed右上がかぼちゃ豆腐。左がまたまた初夏の八寸です。

右下の竹のおちょこには食前酒の梅酒が入っています。この梅酒、竹で作った桶に入っていたものから、取り分けてもらったのですが、その桶にあじさいがささっていて、とても季節感あふれるさわやかな演出でした。

090621_130602_ed

茄子の入れ物が来たので、炊き合わせかと思いきや、開けたらなんとお造りでした。ちょっと見づらいですが、はもでした。西日本の夏ははもなんですよね。東日本生まれの私ははもなんてほとんど食べたこと無かったので、新鮮でした。

090621_131619_ed これはものすごく具沢山なお吸い物でした。やっぱりはも入っています。

090621_132542_ed これは賀茂茄子とニシンとみょうがの煮物です。見た目ものすごく濃そうなのですが、食べてみると味は濃くありませんでした。みょうががさっぱりしていておいしかったです。

090621_133221_ed

焼き物はお肉かお魚かを選択するということでしたが、ここはやはりお魚で若鮎を頼みました。

090621_134024_ed揚げ物は賀茂茄子といさき(魚)の天ぷらでした。やっぱり天ぷらは塩で食べるに限ります!!

090621_134643_ed

お食事はしょうがご飯と赤だしとお漬物です。しょうがご飯さっぱりしていておいしかったです。

090621_135841_ed最後はデザートとお抹茶でしめます。お茶碗がちゃんと夏用の平べったいものが使われていたのを見て、やっぱり違うなあと思いました。

なんとこのお料理の他にちりめん山椒がお土産に1箱ついたんです。お会計の時にレジの脇で売られていたのをしっかりチェックしたところ、1155円の商品でした。通常このお食事は8400円らしいです。それが大丸カードご優待で6300円でいただいてきました!大丸カード、なかなかなナイスです。(他のお客さんもみんな大丸カードご優待メニューで食べていました(笑))高島屋も三越もこういうサービスないんですよね。大丸は娯楽に力入れている?と思ってしまいました(笑)。

ご希望の場合は更に+1000円でタクシーで曼殊院まで送ってくれる(拝観料込。帰りの交通費は別)というサービスもありましたが、我々は時間もなかったので、それはやめましたけど。

土曜の夜も日曜の昼も自分が日本人であることをとてもうれしく感じましたねえ。やっぱり和食は日本人の心ですな(笑)。

という訳でお昼も満喫し、この後はせっかくなので糺の森を歩いて、下鴨神社をお参りして、四条河原町に繰り出しました(笑)。でも何にも収穫無かったんだけど。

| | コメント (0)

懐石料理三木、再び

土曜日の夕食は神戸在住の友人が常連になっているお店である「懐石料理三木」で食べてきました。去年の秋に初めて行ったのですが、そのコスパの良さに感激して帰ってきたお店です。

今回は初夏らしいお料理を満喫してきました。

090620_193139

これは恒例の胡麻豆腐です。確か何か入っていた気がするのだけど、もう忘れてしまいました・・・最近恐ろしいほどに記憶力が低下していて・・・

090620_194149

ちょっと見辛いですが、ハモと青梅のお吸い物です。

090620_194850

お造りです。

090620_200424

ここの八寸がまた色々なものが載って来て、とても楽しいのです。

090620_202328_ed若鮎(右)ともずく(左)の天ぷらです。真ん中がとうもろこしとあともう1つしそが巻かれていたの、何だったっけ?(もう忘れている・・・これだから早く書かないとだめなのよ。)

もずくの天ぷらって初めて食べましたよ!

090620_203315

冬瓜と何だったっけ?のえびあんかけ。私は冬瓜が好きなので、おいしくいただきました。

090620_204624

お食事は5つの中から選べて、私は健康的に夏野菜のちらしにしました。色々な野菜が入っていて、とってもおいしかった!

090620_210718

デザートもプリンかフルーツゼリーかどちらかから選べたのですが、私は今回もフルーツゼリーにしました。今回はメロンとパパイヤとグレープフルーツでした。

090620_211025

で、このあと水羊羹と抹茶が出てきたのですが、実はこれ、常連である友人へのサービスだったようです。おさすがの友人なのでした。(友人の食に対する情熱はもう半端じゃありませんから!ザガットとかにも投稿してしまうお方なので、すごいんです。)

本当にこちらご主人も感じがよくって、また寄らせていただきたいお店です!

| | コメント (0)

ビストロ・ド・ヨシモト

今朝起きてみてびっくりw(゚o゚)w!足の裏の腫れが昨晩寝ても引かなかった・・・正直歩くのも困難な状態・・・でも会社に行かないわけないかないので(さすがに遊びに行った翌日に休むわけにはいかない。)、足の裏に湿布貼って出勤しました。で、夕方は早々に退勤してきました。もうしんどくって・・・このあともう寝ようと思っています。

さて、土曜日のお昼は大阪の中津にあるビストロ・ド・ヨシモトでランチをしてきました。またまたグルメな神戸在住の友人のお勧めです。

090620_115535_ed まずはアミューズ。左はトマトスープにきゅうりと炭酸が入ったもの。

右はなんといったか忘れました。塩ケーキみたいな感じのものでした。

090620_115952

前菜の盛り合わせ。サーモンやらキッシュやら色々なものがサラダ仕立てに盛られていました。

090620_121118

お魚料理です。何って言ったかな?いさき?すみません、もう忘れました。

090620_122717

メインのお肉料理は豚、牛、鶏から選べました。私はもちろん鶏です。地鶏のプロバンスソースとかいったような??(ソースの名前違ったかも?)

090620_124550

デザートはパイナップルのシャーベット、チーズケーキ、ココナッツプリンの盛り合わせ。これにコーヒーがつきました。

魚・肉の両方が出たのになんと税込3150円というコスパの良さでした。パンもとてもおいしかったのです。どうやらここのパン、有名みたいです。

土曜日はこのおいしいランチを満喫してから、宝塚に向かいました。そして夜もまたおいしい夕食が待っていたのでした・・・(笑)。

| | コメント (0)

6/20(土)宝塚歌劇月組公演「エリザベート~愛と死の輪舞~」@宝塚大劇場

6/20(土)「エリザベート」

日曜日は京都にいたのですが、そもそもの今回の遠征の目的は土曜日の宝塚でした。はい、写真の通り、初めて宝塚の「エリザベート」を観て来たのです。

実は劇場への到着が開演から数分遅れてしまい、歌舞伎座以外は多少遅れて始まるから大丈夫かなと思っていたのですが、すでに始まっていて、宝塚も時間厳守なのねと思ってしまいました(苦笑)。

で、どうだったのかというと、東宝版を一体何回観たんですか?という私にとっては今回ばっかりはさすがに東宝に軍牌が上がったかなと思いました。月組の娘役トップが不在状態のため、エリザベートを演じたのはオーディションで選ばれたという宙組の男役の人とのことですが、まずはこの人が私はちょっと受け付けませんでした。(ルックス的にも演技的にも。)宝塚版はトートが主役だから、エリザベートが自分を持っていない感じがしても仕方が無いのかもしれないけど、とにかく物足りないし、展開としても微妙な印象を受けてしまいました。「私だけに」や「私が踊るとき」や「魂の自由」を歌っても全然ぴんとこない。「最後のダンス」に入る前のフランツとのダンスシーンもちょっとこれはひどすぎでは?というような野暮ったい感じで・・・またアンサンブルも今回ばっかりは東宝版の方がよかったと思いました。やっぱり「エリザベート」は私自身の思い入れが強すぎるからかもしれませんが、意外とだめでした(苦笑)。宝塚ファンの方、ごめんなさい・・・です。

でも1つだけよかったのは瀬奈トートです(笑)!瀬奈トートはものすごくかっこよかったですよ~っheart04。何となく内野トートをほうふつさせる表情や動きなのです!基本冷酷な表情をしているのだけれど、時々妖しい笑みを浮かべるといったような感じが特に。例えばですが、この話をして、一緒に行った友人たちにマニアックすぎるとどん引かれてしまいましたが(苦笑)、2幕の「闇が広がる」の、♪トート『不幸が始まるのに見ていていいのか、未来の皇帝陛下』ルドルフ『我慢できない』♪のところで、ルドルフが自分に背中を向けているトートの手を取って、その瞬間トートはしてやったりというような笑みを浮かべ、しかし次の瞬間ルドルフ側に振り返った時にはまた冷酷な表情に戻っているという演技を内野トート閣下はしていたのですが、なんと瀬奈トートもそれをやっていたのです!思いっきりツボにはまってしまいましたよ!(笑)これをやってくれるか~っ!!って。

東宝版のトートは愛しいエリザベートを「追いかけている」感が強いのですが、宝塚版はまさにその歌詞にも歌われていたようにエリザベートを「追いつめて」いて(歌詞を一瞬聞き間違えたか?って思ったんですが、本当に冷酷に追いつめていたので、エリザベートへのスタンスの違いを実感しました。)、だからトートがとても冷たいのです。それがまたよかったかも(笑)??

そして何より宝塚版はトート中心だからトート閣下の出番が多い!昔、私の母が東宝版「エリザベート」のトートの出番の少なさにと嘆いていましたが(まさに母はトート閣下を観ることが目的であったため(笑))、宝塚の「エリザベート」はトート出ずっぱりなので、トートの出番については満足します(笑)。でも「ミルク」までもトート主導で動くとは・・・って驚きましたけどね(なもんで、東宝版でルキーニが歌っていたところもトート閣下が歌う(笑))。だから、基本東宝版でいいんだけど、トートのところだけは宝塚版にして作ってもらえないかって思ってしまったほどに・・・(もちろん、それを内野トートで観たかったということなのだが・・・)(苦笑)。

この間TBSの「情熱大陸」で瀬奈さんが取り上げられていましたが、「エリザベート」の稽古風景も映っていて、そこにあのDr.ゼーブルガーの場面があって、いきなり「死ねばいい!」と言い放ったのにはびっくりしましたが、今回舞台を観て、このセリフの前のエリザベートのセリフがどんなものかがわかったので、なるほど・・・と納得したのでした。こういうところにも自分の意思が宝塚版のエリザベートには感じられないんだよなあ・・・だからなぜトートがこんなエリザベートに一目ぼれ(?)したのかわからんって感じなのです。それが一番しっくりこない要因なのかも??ちなみにDr.ゼーブルガーの場面もこれまた内野トートをほうふつさせる演技になっていて、私的にはとってもよかったです(笑)。

それともう1つ、瀬奈トートは途中何回か髪を後に束ねていたのですが、それをみていて、「花冠の竜の姫君」のハリーの銀髪を思い浮かべ、彼も3Dになったら、髪の毛こういう感じなのねとなぜか思ってしまいました(笑)。ちなみに内野トートだって2幕の馬車に乗った時とか髪を束ねていましたが、もちろん簡単にまとめていただけ。しかし宝塚の場合そこはやっぱり少女漫画モードが入るというのでしょうか?少女漫画的な美しさがあったんですよね。(もちろんこの留め方を内野トートや山口トートがやったら、微妙な感じがしたと思います(笑))

という訳で、作品全体としては微妙だったんですが、瀬奈トートがかっこよかったので、とりあえず満足して帰ってきました(笑)。

そうそう、今回も三井住友VISAカードの貸切公演だったので、最後に瀬奈さんからご挨拶があったのですが、瀬奈さんは「三井住友VISAカード様」といっており、スポンサーに対する配慮が行き届いているぞと感心しました。

| | コメント (0)

4ヴァージョンめ

4ヴァージョンめ

この週末は遠征していて、さっき帰ってきたところです。歩きすぎて、足が痛い・・・途中台湾式足裏マッサージを受けてきたのですが、もう絶叫状態の痛さの連続で、本当に痛さのあまり汗だくになってしまったほど・・・お酒飲まないのに、肝機能に問題ありとかいわれてしまい、一体・・・・

さて、昨日は京都のホテルに宿泊したのですが、チェックインしたときにフロントから新聞を渡されたのです。朝刊はともかく、夕刊をくれるなんて珍しいなと思ったのに加え、それが更に日経新聞の夕刊で、何で日経なの??って思っておりました。部屋に到着後、お茶を飲みながら、どれ、TV欄でもみましょうかね?って新聞を開いたら、な、なんと内野さんのみずほ証券の広告が掲載されているではないですか!!しかも、新しい4ヴァージョン目!!何、この偶然は??とびっくりしてしまった次第です。友人に「このページもらっていきます。」といったのはいうまでもありません。

いやはやこんなこともあるのですね。

| | コメント (0)

Ryuichi Sakamoto Japan Tour 2009

日付が変わって、もう昨日になってしまいますが、土曜日は色々たまっていた用事を済ますべく行動していたので、朝立ち上がりが早かった割にはゆっくりしている時間がなく、終わってしまいました。

実はいつも大変お世話になっているT様から先日NHK-BS2で放送された教授のコンサートのDVDをいただいたのですが、それを見ることもできずで、さっきようやく見終えました。

4/28の東京のオペラシティでのコンサートを撮影したものだったのですが、やっぱり東京は違うというか、ツアーも翌日を残すのみとなっていたということもあるのか、選曲がツアーブック以外からだったり、私が行ったときにはやってくれなかった曲をやっていたりなどとってもうらやましい感じでした。あと同じ曲でもアレンジが違っていたような気がしました。やっぱり舞台同様、コンサートも終盤の方が盛り上がってくるんですよね・・・1時間半といわず、コンサートの内容全編流してくれって思ってしまいましたよ(苦笑)。NHK総合なら1時間に収めるだろうに、BSだから1時間半にしてくれたんでしょう。と思えば、この内容でも評価できるんですけどね。ファンだから、つい強欲になってしまって・・・(苦笑)

という訳で、またまた素敵な教授に心洗われてしまいました。

T様、貴重な番組をありがとうございました!!<(_ _)>(本当にいつもありがとうございます。)

| | コメント (0)

«久々にテンプレートを変えました