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2016年12月31日 (土)

ゆく年くる年2016~2017

もうブログはほぼ停止状態です。今後も更新できそうにないので、もう閉鎖しようかなと考えています・・・

というのもここに記載されている大半の楽しかった思い出はもはや黒歴史に変わってしまったからでもあります。

去年のGWに発覚した驚愕の事実はそれまで私が信じ続けていたものをすべて否定し、破壊しつくしました。しかもうやむやにされたままで・・・そのことで私はますます不信感を募らせ、それがもうピークに達した時、更なる心ないひどい仕打ちによって決定打を打たれ、心身ともに限界に達しました。

今年は人生初の救急車体験もありました。しばらく休養して社会復帰したものの、今度はこの年齢にして新入社員時代の再来かshock?と思えるような馬車馬生活に突入して、別な意味で心が折れて、今に至っています・・・sweat02

今はもう何もできなくなりました。毎日家と会社の往復で、まっとうな小説や漫画さえも読む時間がないほどです。そもそももはや日付・曜日感覚がありません。週末は疲れ果てて、起き上がる気力もありません。まさに新入社員時代同様・・・体重もまた激減しています・・・sweat02今度はちゃんと食べているんですけどね・・・sweat02なので、更に重症です・・・sweat01sweat01sweat01

いやはや本当にひどい1年でした・・・

さすがは大殺界のど真ん中の年だけある!みたいな・・・

よく生き抜けたな・・・って思えるくらいに・・・

もはやいつまで生きられるかわからない状態です・・・

というか、もう本当に人生に疲れ果てています・・・

去年はかなり暴挙だったかと思いましたが、今は去年無理矢理フランス旅行を敢行してよかったなって思えているほどです。

そんなズタボロな私を今年1年支え続けてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

皆様にとって2017年がよりよい年になりますように心よりお祈り申し上げます。


こちらは私の最愛のイラストレーターである門野葉一様よりいただいたものです。皆様へのお礼として掲載させていただきます。(実はこれ、私の拙作のキャラを門野氏が描いてくださったという大変貴重なものです(笑))

つらく悲しい時、皆様からの温かい励ましと教授(見る度に元気になっている様子が伝わってきてうれしい(T▽T))と門野氏の作品だけが私の心の支えでした。

皆様、本当にありがとうございました!


来年は・・・

とりあえず2月までは生きて、NODAMAPの新作を観て、MO計画を実現し、あとは細々と亀の歩みで進めている定例業務(?)をご迷惑をおかけしない範囲で無事遂行し続けるってことが目標かな?coldsweats01

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2016年1月 1日 (金)

今年の目標



明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>!!!

やっとだんちのさんに作っていただいていた「さる吉」をお披露目することができて、うれしいです(≧∇≦)!

年賀状を見ていたら、みんなから口々に「ゆるくいこうよ」とか「気楽にね」とか書かれていて、ウケましたcoldsweats01 みんな、よく私をわかってらっしゃる(笑)!さりげない励まし、どうもありがとう!

はい、今年の目標は「何事もゆる〜〜〜く取り組んでいく」です。
もう寄る年波にも勝てませんしね…(苦笑)

年賀状もみんな「老い」と「衰え」がキーワードになっていて、「みんなも同じ気持ちなんだな…私だけじゃないんだな…」と少し安心し、心強くさえ思えました(笑)。

もうお年がお年ですから、がむしゃらに色々頑張り過ぎない、無理はしない、あまり色々深く考え込まないようにしようと思いましたcoldsweats01

今日は様々な小さな喜びがありました。私のことを気遣ってくださった皆様のその温かいお心に感激しました!とてもうれしかったです。ありがとうございます!おかげ様で幸せな新年のスタートを迎えることができました。こうして私をいつも支えてくださる皆様への感謝の気持ちを大切にして、今年一年を過ごしていきたいと思いました。

「ゆるくいく」っていうのが実は私にはかなりハードルが高いんですが、でも意識して取り組んでいきたいと思います。またいつもの調子に戻っていたら、皆様、私に注意喚起してくださいね(笑)!よろしくお願いいたします〜!

2015年12月31日 (木)

ゆく年くる年2015〜2016



何だか今年は本当に体調が思わしくなく、去年以上に思ったようなことができない一年だったかな…?って気がしています…

うん、一年っていえないな…って感じの老化ぶりで…ひどく衰えを感じた一年でした。

前半は割と読書にもいそしめていましたが、もう後半は漫画さえも読めない状態になっていて(読む気が起きない&発売日をすっかり忘れてる)、もう私も終わったな…って気さえしてました…sweat02

年頭に去年より仏語翻訳できればいいな…などと抜かしていましたが、結局1ページたりとも進みませんでした。新しく買った本、3冊もあったのにね…sweat02

全く出掛けてない訳じゃなかったんですが、本当に気力がなくて、ブログの更新がほとんどできませんでした…sweat02

10月の誰からも驚愕された、無謀としかいいようがない大冒険だった人生初の単独フリーのフランス旅行についてもほとんどupできてません。あまりにも色々あり過ぎて、もう記事にするのも大変で、その気力が出ず、何とか2つupするのが精一杯でした。こちらは気が向いて、時間が取れれば徐々に上げていこうかなと思っています。超マイナーなところばかりに行ってきたので…coldsweats01

何でこんなに疲れ切って弱っているのか、自分でもよくわからないんですが、各方面にご心配をおかけし、本当に申し訳ありません…色々お気遣いいただき、ありがとうございました。・゜・(ノД`)・゜・。

今年はあまりにも精神的打撃を受けることが多すぎて、本当にひどい一年だったな…というのが正直なところです。

そんなやさぐれ続けていた私を支え続けてくださった皆様に心より感謝を申し上げます!本当にありがとうございました!おかげ様で一年を終えることができます。・゜・(ノД`)・゜・。

結局は自分の心の持ちようだとわかっているので、来年は自分の気持ちの切り替えをもっと上手にして、あまりあれこれと色々考え過ぎず、今年よりは気持ち的に楽になるようにして、少し明るい年にしたいです。少しでも自分が幸せだと思える年にしたいです。

今年一年お世話になりました。
来年が皆様にとってよい一年になりますようにお祈りしております!

どうぞよいお年をお迎えくださいませ!

2015年11月30日 (月)

Rue Coq Héron

10/10は朝イチの飛行機でパリに飛んだので、現地時間15時前にはホテルに着いていました。なので、到着したその日からちょっとした市内観光ができたのです。この日観光してきたのはコンシェルジュリー、サント・チャペル、パレ・ロワイヤル、ギャラリー・ヴィヴィエンヌともう1つ超マイナーだけど、私にとっては非常に大切なところです。

そこは・・・・・

じゃ~ん、Rue Coq Héron(コッケロン通り)happy02!!!!!

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普通の人は「何ですか、どこですか?ここは・・・・・?」状態ですが、デュママニアの人は違うはずですよ~ッ!!!!!!!

ここはですね・・・・・『或医者の回想』シリーズでタヴェルネ家がパリに持っていた小さな家があった通りなんです!!!!!!!!アンドレがセバスチャンを出産し、ジルベールに盗まれた場所であり、成長したセバスチャンを連れて帰った場所であり、オリヴィエがアンドレを迎えに来た場所であり、二人の気持ちが通い合った場所であり、最後にアンドレがオリヴィエを連れ帰った場所なんです・・・・・・・・・(←マニア・・・・・・・・)

現在のコッケロン通りはこんな感じです。

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一体どこらへんに屋敷を構えていた設定だったんだろうか?とこの通りの界隈を少し歩いてみました。するとこの通りの突き当り、ちょうどこの通りが終わる辺りに立派な建物があったんです。どうやら銀行のようでした。表示はコッケロン通りになっていたので、思わず写真を撮ってきたのですが、やっぱり野生の勘って恐るべしと思いました。

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コッケロン通り9番地こそが何とアンドレの家の番地だったんですhappy02happy02happy02happy02happy02!!!!!!!!!!!家に帰ってきてから、自分の翻訳チェックしてびっくりした!!(゚ロ゚屮)屮道理でこの立派な建物に惹きつけられていたわけだよ・・・・・すごい、すごいわ、私(自画自賛coldsweats01)!!!!!

このためだけにこの通りに来ると言う酔狂ぶりも他の人には唖然ですよね・・・・・coldsweats01

『シャルニー伯爵夫人』つながりではもう1つあって、最終日10/15に訪れたチュイルリー公園です。

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「ここにチュイルリー宮殿あったんだよねえ・・・・・」とぼんやり思って見つめました。そしてチュイルリー公園の脇の道を歩いていたら、こんなものを見つけました。

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どうやら国民議会があった場所のようです。確かに『シャルニー伯爵夫人』を読んでいた時に地図を追っていたので、大体そこらへんにあたる場所にありました。「ああ、ここでオリヴィエが・・・・・」とまたしてもマニアモード(しかも小説なのに・・・)にスイッチ入って、じ~んときていましたcoldsweats01

そう、この旅、結構デュマ作品の舞台を巡る旅にもなっていたんです・・・・・coldsweats01トリアノンにも行ってきましたし・・・・・

なので、自由度大でないと回れないってことで、必然的にとんでもない大冒険な旅になってしまったわけです。

ほとんどが城巡りです。余力があれば徐々にブログにUPしていきたいと思います。

レオナルド・ダ・ヴィンチのクロ・リュセとかは珍しいから後で頑張ってUPします。

Le château de Monte-Cristo (モンテ=クリスト城)

10/10~16の5泊7日で個人旅行でフランス一人旅に行ってきました。

いつもならすぐに旅行記をUPするところですが、何かもう全く気力がなく、ただこれだけはどうしてもUPしておきたかったので、力を振り絞って書きます。

なぜなら、こここそが私の最大の旅の目的と言ってよく、また困難極めたこの旅の中で最大の難関だったともいえる場所だからです。

それはタイトル通り、あの私がこよなく愛するアレクサンドル・デュマの邸宅だったモンテ=クリスト城です。

まずこの城についての情報はこのお城のサイトしかありません。(仏・英表記)『地球の歩き方』にも載ってない。

http://www.chateau-monte-cristo.com/main/en/

ここの情報が全てでした。城へのアクセスを見ると、サン・ジェルマン・アン・レーからLes Lampes方面行きの10番線のバスに乗り、Avenue Kennedyで下車し、そこから歩くように指示されています。事前にバスを調べて行ったのですが、10番線のバスにはLes Lampesというバス停はあってもAvenue Kennedyというバス停はありません。

http://www.transdev-idf.com/horaire-ligne-10-entre_seine_et_foret_012?j=12-10-2015

地下鉄と違って、バスに乗ること自体、ものすごくハードルが高いのです。もうどれだけこの城行きが高難度で無茶な暴挙と言っていいくらいのものだったかおわかりかと思います。でもひたすらデュマ作品への情熱が私を動かしたのです。

とりあえず、RERに乗って、サン・ジェルマン・アン・レーまで行きました。RERの終点だし、行けばバスターミナルみたいなところが隣接しているのかな?と思っていました。しかし実際駅についてみるとバスに関する表示が全くありません。どの出口に出ていいのかさっぱりわかりません。何とか構内で周辺地図を見つけてスマホで写真を撮りましたが、やっぱり今一つわかりません。とにかくどこか出口に出れば何とかわかるか?と思い、出口の1つに向かいましたが、やっぱり不安になったので、そこにいるおじさんたちにたどたどしい仏語で「モンテ=クリスト城に行きたいので、バスに乗りたいんだけど・・・」と話してみるも、「わからないから、あっちにある案内所で聞いてきなさい」と言われ、来た道を戻って、案内所へ向かいました。

案内所のお姉さんは仏語しか話せず、とにかく10番線のバスに乗りたいことをたどたどしい仏語で訴えました。そしたら、「10番線のバスはこの出口から出たらある」と教えてくれて、そこからサン・ジェルマン・アン・レー駅を脱出しました。

しかし、地上に出てみるもバスターミナルもなければバス停さえもありませんでしたsweat01「でもバス停あるって言ったし・・・sweat02」と不安に駆られながら、周囲を歩き、バス停を探すことに・・・sweat02。そうしたら、サン・ジェルマン・アン・レー城の脇にバス停があるのが見えました。

「ここか!」と思って、駆け寄ると、確かにそこから目的地行きのバスが出ていることが判明しました。バス停はRER駅からかなり離れています・・・・・城の入口越えましたから・・・sweat02

まあとにかくお目当てのバスがそこで乗れることに先ずは安心しました。

今度はそのバスがやってきたので、念には念を入れて運転手さんにまたたどたどしい仏語で「モンテ=クリスト城に行きたいんだけど・・・」と言い、バス停の確認をしました。運転手さんはモンテ=クリスト城自体をわかっていないみたいで、私が持っていたバス路線図が車内にもあって、「ほら、この通り、ここで降りろ」とLes Lampesを指示されたのでした。それで、とにかくそこで降りてみるしかないとそのままバスに乗り、とりあえずLes Lampesで下車しました。

ところが、そこは何にもなかったのですcoldsweats02。ええ、城の表示板すらどこにもありませんでした・・・sweat02。バス停付近を歩いてみるも歩いている人もいないような道路・・・sweat02まさに放り出された状態・・・sweat02。でもここまで来て行けないなんて考えたくもありませんsweat01

道路をうろうろしていたら、バス停におじいさんが座っているのを見つけました。もうこの人に聞くしかないと思い、わらをもすがる思いで、またたどたどしい仏語で話しかけました。あまりにたどたどしくて、聞き取れなかったようで、逆に「英語はできるか?」と聞かれてしまいました。ああ、まさか英語ができる人だったとは(T▽T)!!!「少し」と答え、「モンテ=クリスト城に行きたいんだ」と言って、持っていたサイトの打ち出し用紙を手渡しました。おじいさんは「う~ん」と唸った後、「入口は2つあるが、1つは開いているかどうかわからない。だから確実な方法を教える。ここ(バスの進行方向)をしばらくまっすぐ進め。そうするとロータリーが見えてくる。その左側に城の表示板がある。そしたらそこを左に曲がって、下にずっと下って行け。そうしたら城が見えてくるはずだ。わかったか。繰り返すぞ」とおじいさんは何度も説明してくれ、「わかったか、言ってみろ」と私の理解度チェックをしてくれたほど。5回くらい繰り返し説明してくれました。この奇跡のようなおじいさんがいなければ私はどうなっていたでしょう?まさに神様の思し召しのような存在でしたhappy02。おじいさんにお礼を言い、おじいさんの言った通りに歩いて行きました。

ただ、進む道は本当に人一人通っていない道路で、もはや途中で道を尋ねることができる人さえいない状態・・・sweat02

ここで、はたと気が付いたのがスマホの存在です!こういう時こそのスマホじゃないかとGoogle Mapを起動させ、現在の自分の位置を確認し、本当におじいさんが言っていたロータリーがあるのかを探しました。そしたらあったんです!それがわかったら、俄然元気が出てきましたhappy02!!!バスの進行方向を道なりにどんどん進み(バス停を更に3つ分くらい進みました)、その後確かにロータリーが右手に見え、その左手に確かに城の表示板が出ていました!おじいさんが教えてくれた通り、そこを左に曲がって、どんどん下に道なりに降りて行きました。Google Map上も私が確実に城に向かっていることを示しています。そしてとうとう城の表示が出ている駐車場が見えてきました!

「ここだ~(≧∇≦)!!!!!」と喜んだのもつかの間、どうも入っていくところが閉まっているように見えます。「えっ、一体どこから入るのcoldsweats02coldsweats02coldsweats02???」とまた不安になり、今度は駐車場にいたおじさんに聞こうとしましたが、駐車場の管理に忙しく、聞く間を与えてくれませんsweat01。仕方がないので、とりあえず入口と思われる方に歩いて行ったら、よく見たら、隙間があって、何とそこからちゃんとはいれたのでしたcoldsweats01。めでたしめでたし・・・coldsweats01

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入口の表示板

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この扉が入口を塞いでいるように見えたのでした(苦笑)

で、ここを突っ切って、まっすぐ進んでいくと受付小屋のようなものが見えてきました。この時すでに11:30。午前は12:30で終了なので、1時間しかありません。

中に入って、「切符・・・」と言ったら、案の定「もう1時間しかないから、午後に出直したらどうですか?」と言われたのですが、この日は最終日の10/15で、出直している暇などなかったので、「いえ、1時間で見てきます!」と言って、切符(6ユーロ)を買い、そのまま城に直行しました。

ところがこの券売所から城までがまた5分くらいかかるんです(苦笑)。とにかくすべてが遠かった・・・sweat01速足でどんどん前進して行きました。

途中こんな洞窟仕様の通路が・・・

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ここをくぐって、しばらくすると城が見えてきた時にはもう感極まって、叫びたくなりましたhappy02

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じゃ~ん!!!!!とうとうやってきました~~~っ、モンテ=クリスト城~~~っ!!!!!!!!!!happy02happy02happy02happy02happy02

まさか本当に自分がここに来れたとは・・・happy02という感じでした。本当に恐るべし、デュマ作品愛って感じです・・・・・coldsweats01

但し、この城、内部撮影禁止なんです。なので、写真は外観のみしかありません。中は1階と2階のみが見学可で、2階に「エデの間ですか?」というようなイスラミックで、ゴージャスな部屋がありました。こんな部屋まで作っていたとはデュマ・・・sweat02って思いましたよ。本当にどれだけ儲けていたのやら・・・coldsweats01内部については上記の城のサイトに内部動画がありますので、そちらをご覧くださいませ。

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サイドから見た城。

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別サイド

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別サイド

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正面側

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で、モンテ=クリスト城の向かいにデュマが執筆に使用していた離れの屋敷、その名も「イフ城」がこのように建っているのでした!!!!!

イフ城からはこのようにモンテ=クリスト城が見えます。デュマもこのように城を眺めながら執筆していたようです。但し、イフ城は内部撮影どころか内部見学できません・・・sweat02sweat02sweat02

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イフ城側から見たモンテ=クリスト城。

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イフ城の入口側

実はこのイフ城にはデュマの作品の名前や登場人物の名前が書きこまれているんです!で、何よりも私を感動させたのはこれですhappy02happy02happy02happy02happy02

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何でこの二人が隣り合わせかな・・・・・(笑)ちなみに『或医者の回想』シリーズからはこの二人の名前しか見当たりませんでした。アンドレ、すごいよhappy02happy02happy02!!!!!

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こ~んな感じに色々書かれていたんです。

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もちろんこれはありました(笑)

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ここに「うぉ~ッ!!!!!!!!!」というもの発見happy02 わかります???

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じゃ~ん、『四十五人』とアトス、ポルトスと見えますhappy02。多分この下にアラミスと書かれていたんでしょう、欄干に隠れて見えなかったけど・・・weep

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この通り、手当たり次第写真を撮ってきたのですが、どうしてもどうしてもダルタニャンだけは見つけられなかったんです~~~っcryingcryingcrying元々ないのか、探せないところにあったのかはわかりませんが、ダルタニャンラブな私にとっては残念無念でした・・・・・cryingcryingcrying

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イフ城の裏側。妙に地味・・・・・

こうして城2つを興奮しながら満喫して、入口に戻ったのでした。

途中にあった野外劇場跡

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ここでデュマのお芝居とかやったのかなあ?

で、券売所に戻ったのが12:20。そこでトイレに行きたくなったので、「トイレは?」と聞くと何と城の近くにしかないと言うではありませんかcoldsweats02!ぎぇぇぇぇぇぇ~~~っと驚く私に係員の女の人は「まだ10分あるから行ってこい」と言ってくれ、猛ダッシュで城に戻り、脇にあったトイレに駆け込み、また猛ダッシュで券売所に戻りました・・・il||li _| ̄|○ il||li

ぜ~は~言っている私に「そんなに急がなくてもよかったのに・・・coldsweats01」と苦笑する係員の女性・・・・・いや、閉じ込められたら怖いので、急ぐってsweat01sweat01sweat01!!!!!

と言う訳で、この旅行中最大の難関だったモンテ=クリスト城に何とか辿り着き、見学してくることができたのでした。いやいや、あのバス停のおじいさん、本当にありがとう~~~っhappy02happy02happy02happy02happy02!!!!!!!!!!!!!あのおじいさんがいなかったら、私、ここに辿り着けなかったよ~~~っ!!!!!!おじいさんに大感謝ですheart04heart04heart04

そして帰りは来た道をそのまま安心して戻ればよかったので、短時間で最寄りのバス停まで辿り着くことができ、無事サン・ジェルマン・アン・レーまで戻ることができたのでした。

本当に大冒険でした・・・・・coldsweats01

もし、モンテ=クリスト城に行ってみたいと思った方がいらしたら、ぜひこれを参考になさってくださいませ。

2015年11月16日 (月)

ホタルノヒカリSP3巻

ブログ、全く更新してませんでした・・・il||li _| ̄|○ il||li

何だか日々色々忙しくなりまして・・・

このままだと10月のフランス旅行記さえも載せられない気がしますが、絶対にモンテ=クリスト城だけは掲載したいと思っているので、がんばります。

さて、標題です。

3巻はヒカリと大和が一気に距離を縮めるも、様々な誤解があって、中々うまいこといきません。ただ本編よりもずっとラブ要素が高いなと思っているのがSPの方で、「ガンバレ、ヒカリちゃんhappy02!」と毎回応援し、武士・大和の実直さと不器用さにハラハラさせられていますcoldsweats01。そんな中、やはり毎回の肝は高野部長で、高野部長が出てこないと何だか話がうまいこと進まないんだけど・・・sweat02というおさすがの安定ぶりlovely!そも本編からこの作品が好きだったのはこの高野部長の存在があってこそで、高野部長が出てこないと盛り下がるってくらいの勢いですheart04。現在の最新話の終わりから想像するにまた一波乱あると思うので、高野部長に何とかうまいこと導いて欲しいと切に願っております。(←ホタルは全然アテにならないから(笑))

3巻発売記念ネット上サイン会があるということで、自担(?)について語りますが、私の場合は全くアイドルではなく、ご存知、教授こと坂本龍一氏が学生時代からこよなく愛し続けている御方なわけです。教授はYMOの一員ですから、グループの中の担当となれば当然教授です(笑)。

私の教授ファン歴は長いです。でも音楽通な方からしたら、薄~いファンの部類になるのかもしれませんが、でも自分自身の中における教授愛は強いですheart04。私の友人間においては私の教授ファンは有名です。彼のファンになった時、「私は彼がじいさんになっても自分が死ぬまで一生ファンだ!」と思いました。そして実際教授は還暦も過ぎ、美雨ちゃんが赤ちゃんを産んで、名実ともにおじいさんになっても、ますます愛おしく愛すべき素敵な御方になっていますhappy02heart04。そもそもファンになる時に「この人について一生ファンになる!」なんて思うものなのでしょうか?確かに私も教授以外でもファンになった人とか好きなものとかいっぱいありますが、「一生好きになる」と最初からビビっときた人は教授以外いませんhappy02

一過性ではなくそんなふうに思ってファンになって、実際そうなっている人はどれだけいるんだろうか?と思う今日この頃で、特にホタルノヒカリSPでアイドルオタクの話を読みながら感じるのでした。

多分自分より年下の子のファンだと自分が応援して育てている感があるんだと思いますが(でも宝塚なんかもそうか?年が変わらなくても?)、私の場合は教授は私よりも年上なので、そんなふうには思えず、ただひたすらお慕いし、大人なので、何が起きようが動じもしません(笑)。←山田姐さんのような境地???(笑)そこがちょっと他のファンとは違うところであり、薄いと思われてしまう所以なのかもしれません・・・・・

アイドルオタクに関して周囲に言えないヒカリ。この気持ちはよく理解できます。私の趣味もご存知の通りかなりマイナーで、周囲にドン引かれるものばかりだからです。漫画しかり、演劇しかり、(何と教授まで・・・)、自分の中ではとっても好きなのに、そうでない人からは白い目で見られてしまう・・・なので、どうしても語れなくなる傾向が高く、全然オタク趣味持っていないんだけど、何でも受け止めてくれる友人たちをとてもありがたいと思う今日この頃です。詳細は語れないんだけど、受け止めてくれるというのが何よりもありがたい。

そう自分がヲタ活動をしていなくても白い目で見ることなく受け止めてくれる人が確かにいるのです!

ヒカリは大和を騙しているということでかなりの罪悪感を持っていますが、彼はそもそも初出時に宝塚ファンの女の子たちを助けた人物です。そんな彼が彼女のヲタ活動に理解を示さないはずがない。もちろん光太とヒカリが同一人物だったという衝撃は大きいでしょうが、そもそもなぜ彼が光太に惹かれていたのかが最終的には納得がいくわけで、その誤解が解けて、一緒にライブに行けるほどの仲になれるように祈りたいです。

高野部長はまた別次元でホタルという人物の良いところも悪いところも全てひっくるめて愛してくれているので(逆もまたしかり)、ホタルが何をしても達観の境地だと思います。そこは若く気真面目な大和とは違っているとは思いますが・・・(笑)。大和もヒカリに理解を示せる可能性を同様に持っていると思っています。

自分がヲタだから理解するとかいうのではなく、結局その人の人となりというか相手に対する思いやりを持つ心があるかどうかが、人を理解の大切なポイントではないかと実体験上思えます。自分の趣味とは異なっていても相手を尊重するという気持ちがなければ人とのお付き合いというのは難しいんじゃないかなと思えるのです。

例えば私の姉一家はディズニーオタクで何度もディズニーリゾートに行っていますが、それを私たちの両親は全く理解できない。私は自分が教授のライブや好きな舞台をリピートする人なので、自分に置き換えて考えた時に夢中になっている対象は違えども行きたくなるという気持ちはよくわかるので、姉一家に対して否定する気になれません。また最近姪が嵐のファンだったことが判明し、先日もライブに行ってきたのですが、その様子を微笑ましくさえ思えました。

詳細を語れるからって、いいわけでもないことも多分ヲタ活動をしている人たちは十分よくわかっていると思います。そこにはどす黒く渦巻いているものも一方ではあり、ホタルノヒカリSPでは当然そんな部分は出てきませんが、どんなオタク活動においてもどす黒い部分があって、そこに私は非常にうんざりしています(教授関係ではありませんが・・・)。いいヲタさんだけでは決してないので、そういう部分もちらっとでも描いていただけて、つらい部分も乗り越えながらヲタ活動をしていることがわかればもっとリアルになるかなとも一方で思っています。身近にヲタ同士のトラブルで心を痛めて泣いている人がいるだけに、そう思うのだと思います。

何となく流れ的にアイドルヲタをしていると自分は実生活において恋愛をしてはいけない的になっている気がするのですが、全くそんなことはないですし、実際既婚者もみんなはまっているわけなので、ヒカリちゃんにも何も気負う必要なく、恋愛に突っ走って欲しいと思っています。今は初めての恋愛にとまどい、色々なことを考え、成長している過程なので、ここで多少ヲタ活動を休んでも別にそこに罪の意識を感じる必要はないので、自分の気持ちに正直に今何が一番自分の心を占めているのかを考えて、行動してほしいなと思っています。(今の流れを読む限り、ヒカリちゃんは大和のことで頭がいっぱいで、ヲタ活動は二の次になっていると思います。それは決して悪いことではないのです。自分に正直になることが一番よいと思っています。LINEでのラブチャットとかとてもかわいかったですheart04happy01

全然3巻の感想になっていない気がしますが・・・sweat01とにかく4巻も楽しみにしておりますhappy01

2015年8月22日 (土)

恒例のディナー

お一人様遠征の際には必ず首都圏在住の友人と会ってくるのですが、今回もご多分に漏れず、年若い友人に会ってきましたhappy02

この子と会うともうおしゃべりがつきず、いつも時間切れ~という感じで、今回は更に私の新幹線の時間があったので、喋り足りないままお開きになってしまいました。次は地元で会う約束をしたので、その時またね~heart04

今回は新幹線の事があったので、丸の内のフレンチレストラン「resonance」で食事をしてきました。18:00に予約をしていたのですが、18:00になってもお店が開店せず、「あの~、もう18:00ですよね?」とドアを開けて、声を掛けたほどです。だって新幹線の時間があるから、のんびりしてられなかったんだもん!応対した人はちょっと感じ悪いなって思いましたが、あとの人たちは問題なく、お料理も夏らしくさっぱりした感じで、とてもよかったです。立地条件的にまた行ってもいいなって思えました。

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アミューズはわさび豆腐のようなもの。ウェルカムグラスシャンパン付きのコースでした。

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前菜はシーフードに温泉卵を混ぜるようなもの・・・(すみません、こんな説明で・・・sweat01

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スープは冷製のとうもろこしスープ&赤いのは確かパプリカだったか赤唐辛子だったかとにかくそっち系。

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メインは選べたのですが、私はもち豚にしました。このキャベツの下にお肉が隠れています。このお肉がとってもおいしかったんです。このお皿全体がすっきりさわやか夏の料理って感じで、おいしかったですhappy02

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デザートは桃のコンポートに桃のジュレ&アイスクリーム添え。これにコーヒーor紅茶がつきました。(私たちはコーヒーを選択)

時間ぎりぎりまでおしゃべりして、東京2daysの幕は閉じられたのでした。

8/16(日)「エリザベート」昼の部@帝国劇場

Wキャストですので、もちろん翌日は城田トートで観劇。

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今回見れなかったのは山崎ルキーニだけでした。ここさえクリアできたら、全員制覇だったのに・・・残念・・・weep

いや~っ、もう城田トート、聞きしに勝る完璧なヴィジュアルのトート閣下でした。多分彼の右に出る者はいないんじゃないでしょうか?そのくらい素晴らしかったです。

全体的に妖艶な演技は内野トートを思わせるものがあり、私のツボにかなりはまりましたhappy02!とりわけ後半がよかったです。「私が踊る時」や私の大好きなドクトル・ゼーブルガーの場面とか。ドクトル・ゼーブルガーは内野さん同様、最初はじいさんを装い、のちに正体を現すという演技でした❤!あとよかったのは「悪夢」の場面で、指揮をしながら(「表参道高校合唱部」!って思ったのは私だけではないはず(笑))、死んでいく人たちを指さした時にニッと妖しい微笑みを都度浮かべていたところです。ここは秀逸でしたね。

ただ、色気は外見でカバーできてはいるものの、まだまだ足りないかな~というのが正直な感想です。(シシィとの絡みでも私はドキドキしなかったんですよ~。ファンじゃないから?)そこが加わればもう完璧ではないでしょうか?

個人的な好みとしては低い声で歌う彼はOKなのですが、普通の声で歌う彼は好みではなかったです。

井上くんの方がどちらかというと怖いトートだったかな?

ちょっと残念だったのがルキーニにやすりを渡す前に井上トートはやすりにキスしたけれども、城田トートは何もしなかったんですよ。城田トートにもキスして欲しかったって思いましたcoldsweats01

そしてかなり意外だったのが田代くん、あんまり上手に聞こえなかったんです・・・sweat02マイクおかしかったのかな?声が通らないと言うか・・・前日の人の方が綜馬さんのようなフランツだったって思いました。

マイクと言えば、城田トートのマイクにエコー入り過ぎでは?と思ってしまいました・・・sweat02

この日のカテコでゾフィー役の剣幸さんが一番拍手をもらっていたので、何だろうなあと思っていたら、何とこの日が剣さんの千秋楽だったと言うことで、舞台挨拶がありました!私、とっても絶妙なタイミングで観劇しましたって思いました!

剣さんのゾフィーは人間味溢れる感じで、時折愛情さえも普通に感じさせるシーンがありました。香寿さんとは対照的なゾフィーでした。

という訳で、「エリザベート」観劇2daysが終了したのでした。

Cafe青猫再び・・・

私のお一人様遠征時に絶妙のタイミングで企画展をやられているCafe青猫様。

8/15(土)の「エリザベート」の終演後、「う~ん、ギリギリ行けるかな?」と京浜東北線に乗り込み、横浜に向かい、カフェ青猫に再訪という大胆行動を起こした私・・・coldsweats01

この日移動してきて、C88→帝国ホテル&日比谷シャンテ→帝劇にて「エリザベート」観劇→横浜の山手にあるカフェ青猫へというちょっとありえないフットワークな一日でしたcoldsweats01

時間が時間だったので、本当に滞在時間は短かったのですが、もう本当に行った甲斐がありましたhappy02!!!

それはそれは素晴らしいネームだったのです。もう完璧に下絵レベルという完成度・・・大黒屋様が完成原稿との違いを懇切丁寧に説明してくださり、もう魂抜かれた・・・って思いましたlovelylovelylovely『探偵青猫』と『グラン・ギニョール』と『黒のヴァルハラ』の原稿が多くて、私はこの3作品が大好きなので、もう感涙物でした・・・

もちろん、その素晴らしいネームは撮影禁止だったのですが、大黒屋様が当選なさったあの色紙だけは撮影OKだったので、撮影してきましたhappy02。美しすぎる恭二郎様・・・lovelylovelylovely

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当然のことながら、いただいてきたのは裏メニューカクテル。

今回新たに加わった『ヴィスコンティのように』からの「壊れた夏の一片」がまず1杯目。

青いリキュールは夏の青空をイメージされていて、左の小さな入れ物に入っている液体(カルピスだったらしいです)を入れると・・・

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このように青空が壊れてしまう・・・というあの作品をまさにイメージした素敵カクテルでした。とってもおいしかったですhappy02

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で、次に何飲もうかな~とメニューを見ていたら、「夏の恭二郎さん」というのがあるじゃないですか?「夏のということは前回あった恭二郎さんとは違うカクテルですか?」と伺ったら「そうです」ということだったので、恭二郎さんファンとしては外せず、それを頼みました。

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オレンジ風味の一見爽やかなカクテルではあるんですが、これはアルコールが強いので、ガツンときます。そこが恭二郎さんらしい?(笑)時間がなかったので、こんな強いカクテルを一気飲みして、「じゃっ!」と駅へ向かってしまった私でした・・・

今回も本当に色々お気遣いくださった大黒屋様、そして素敵なカクテルを作ってくださった店長様、本当にありがとうございました~heart04また機会があったら寄らせていただきます~heart04

8/15(土)「エリザベート」夜の部@帝国劇場

で、次に向かった先はもちろん(?)帝国劇場でしたcoldsweats01

「エリザベート」観劇は実に10年ぶりです。今回の一新された新キャストで一度は観たいと思いまして、遠征することに決めたのです。

帝劇入口

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帝劇ロビー内


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で、この日のキャストはこちら

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初演の2000年、2004年、2005年と「エリザベート」を追い続けてきた私にとって、井上くんがトート役をするということはもう感無量でした(T▽T)!!!お母さんのような気持ちです・・・

城田くんと闘うということはかなり厳しい状況に陥っていたかと思いますが、頑張っていたと思います。ただ、時折無理そうな(?)シャウトをしながら歌うところがあったので、声帯痛めないかな・・・?と心配になっていました。

新生エリザベートを見て何を驚いたかっていうとセットがせこくなっていたということでした・・・・・sweat02

「私が踊る時」の馬車もなくなっていて、エアー馬車という間抜けな状態に・・・sweat02sweat02sweat02チケ代はあいかわらずなので、ちょっとひどいよ、このセットと思いました・・・sweat01

それとトートとルドルフの関係性について。「ママどこなの?」でルドルフが持っているのは剣からピストルに変わり、それがマイヤーリンクへの布石となり(でも個人的にはあんな子供が銃を打ったら反動で怪我しそうって思ったんですが・・・sweat01)、マイヤーリンクの場面で絶望したルドルフにトートが「死にたいのか?」と声を掛けるのです。そしてそれを後押しするトートにルドルフがお礼としてトートにキスをするという演出に変わっていたのです!以前はトートが友達といいながらもルドルフを取り殺そうとしていた感じだったので、マイヤーリンクではもう鬼気迫る恐ろしさで、それに圧倒されてルドルフが自殺をするというような感じに取れましたが、今回はルドルフ自らが選んだ死というのが強調されていたように思えました。だから、マイヤーリンクでのトート閣下は全然怖くないんです・・・sweat01

怖いと言えば香寿さんのゾフィー、とっても怖くて迫力があって、それがとっても素敵でした~heart04

松也さんはあいにくまだ歌舞伎では拝見していないのですが、機会があったら本業でも見てみたいと思いました。

花總さんはもうお人形さんのようにかわいらしかったです。最初の少女時代のシシィで本当に少女に見えたのは彼女が初めてではないでしょうか?(笑)

この日はe+の貸切公演だったので、最後に舞台挨拶があり、井上くんと花總さんがまるで漫才のようにご挨拶されました。

「お盆と真っ只中言うこともあり、黄泉の国も閑散としています」みたいなことや「e+はentertainmentのeではなく、これからはエリザベートのeとしてエリザベートとその他のチケットを取り扱うという意味に変わります」とか言って、客席を笑わせる井上くん。更にこの日何を話すかずっと考えていたそうで、e+の意味をwikiで調べたことまで暴露して、花總さんに「トート閣下なのにまめなんですよ」と突っ込まれていました(笑)

あとすごくおかしかったのが、私の隣の人が私と全く同じオペラグラスの動きをしていて、「あ~っ、この人もトート閣下中心で観てるな」って思いましたhappy02

というわけで、何とLittle by Littleを読んだのは帝劇内だったんですcoldsweats01coldsweats01coldsweats01開演前、少し早めに到着したこともあり、私の周りに誰も人がいなかったので、これはいいと思って、早速読んでしまった次第です。そしてすぐにEaster Eggを見つけてしまいましたhappy02いや、もちろん両側に人がいたら、さすがに読めなかったと思いますが・・・coldsweats01

「エリザベート」衣装&パネル展@帝国ホテルショッピングアーケード&日比谷シャンテ

次に向かった先は帝国ホテル&日比谷シャンテ。ここで「エリザベート」の衣装&パネル展が開催中だったからです。

衣装は当然のことながら以前使ったものと思われますcoldsweats01。写真撮影禁止マークがなかったので、遠慮なく撮影してきましたcoldsweats01

帝国ホテルショッピングアーケード内

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パネルは全部サイン入り。

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もちろんパネルはプリンシパルキャスト全員分ありましたが、私はトート閣下とシシィしか撮って来てませんcoldsweats01

日比谷シャンテのパネルは八重洲ブックセンター前のエスカレーターのところと地下2Fレストラン街のところにありました。

八重洲ブックセンター前。

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地下2F。これはトート閣下だけcoldsweats01

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で、衣装は1F入口と2Fに展示されていました。

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このトート閣下は衣装は外から見れず、写真もこんなことに・・・sweat01

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日比谷シャンテではスタンプラリーをやっていて、3つスタンプがもらえると特製クリアファイルがもらえるという期間で、Twitterのフォロワーさんが欲しがっていたので、getしてきました。もちろんトート閣下です。(シシィ、トート閣下、ルキーニの3種類がありまして、多分トート閣下が一番人気だと思ったので、スタンプもらうまえに「まだトートのファイルありますか?」と確認したうえで、スタンプラリーを始めたという慎重な私でした・・・coldsweats01

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で、getしたクリアファイルはこれ。すでに先方に送付済なので、私の手元にはもはやありません。

C88

もはやブログも月1更新?coldsweats01

今週は先週末の疲労からか調子が悪く、Twitterにはその都度UPしていますが、先週は何とC88に行き、最速でLittle by Littleをgetしてきました。

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Twitterにお昼過ぎから来ても大丈夫と出ていたので、安心して昼過ぎに出掛けたら(遠征の身なので、当然そうなります)、何とすでにおまけのステッカーの在庫がなくなっていて、頼まれていた方の分はもらってこれなかったという状況でした・・・sweat01

とにかく午前中ものすごい人出だったようで、私が行った12:30過ぎでも絶え間なくお客さんが来ていて、大盛況のご様子でした。午前中に比べたら人が少なかったので、私としてはNekoさんとお話しできる時間が持ててよかったんですけど・・・しかし自分の英会話が全く向上していないどころか退化している?ってくらいにひどい状況で、Nekoさんも呆気に取られていたことだろうと思いました・・・sweat02sweat02sweat02す、すみません・・・私、本当に読み書きだけなんです・・・・.sweat01まあ私の英語のひどさはNekoさん、よくご存知だけどね。とにかく再会できて、直にお話しできて、ものすごくうれしかったですhappy02happy02happy02

もちろん私はG|Pさんのブースに直行直帰で、それだけのためにカタログ代払ってきました・・・

ただ、あとからとんでもなく素晴らしいコスプレイヤーの方がいらした(何とエリザベートのドレスを作成し、コスしていた方々)のをTwitterで知り、これは見たかった~!!!と思ってしまいました!!!

遠征がこれだけに終わるはずもなく、その後の予定はびっしり詰まっていたのでした・・・coldsweats01

先週末とにかく暑くて、途中ポカリスエット900mlを買い、ごくごく飲んでいました。2日間とも・・・sweat01

行きも帰りもゆりかもめ座れたのもよかったです・・・coldsweats01

日本語版Little by Littleが世界最速で読めるLBLだったわけで、本当に私たち幸せねって思いました。(英語・中国語リーダーたちはこれからプレオーダー受付だからね)本当にありがとうございます~heart04

そして一刻も早く読みたかった私がLBLを一体どこで読んだか・・・?それはこの後明かします。

2015年5月30日 (土)

教授が日本に来ていた~\(≧∇≦)/!!!!!!

今日(ってかもう昨日)、いつも大変お世話になっているT様よりメールをいただき、「教授、札幌にいらっしゃっていたんですね」とその記事のURLが貼られていました。

な、何と~っ、教授は29日に札幌市を表敬訪問していたのですhappy02!!!!!!

それより何よりNYから日本に来れるくらい回復してくれたことが何よりもうれしいhappy02happy02happy02happy02happy02

もちろんまだ完全に回復したわけではないと本人の弁にもあったし、病後だからやつれてはいたけれども、でも元々教授は太っている訳じゃなかったので、ちょっと痩せたレベルで、そんなに違和感は覚えなかった。だから本当に着実に回復しているんだと感じて、もうとにかくうれしかったhappy02happy02happy02happy02happy02!!!!!!!!!

とにかく完治するまであまり無理をせず、しっかり養生してほしいと思います。そして元気な姿でまた私たちの前で演奏してくれる日を心から待ち望んでいます。どれだけ時間がかかろうとも・・・教授は来年くらいにはって前にニュースレターで言っていたけれども・・・

でも無理はしないでね、教授~!!!!!!!

あなたなしには私は生きていけないのだから・・・weep

記事&動画はこちらです。

http://www.asahi.com/articles/ASH5Y4FDHH5YIIPE01C.html

【追記】Twitterのフォロワーの方が別な動画を送ってくださいました~happy02happy02happy02本当にありがとうございます~heart04

http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=igo&v=878762265002

2015年5月21日 (木)

6月の娯楽計画!

6月に「東海道四谷怪談」を観に東京に行くと言う話はしていたかと思うのですが、東京に行く時は絶対に1つの用事では終わらせないのが私なので、今回もここに引っ掛けて様々な計画を立てていて、何だかもう恐ろしい出費が待っている、ある意味恐怖状態になっています・・・coldsweats01

当初「エリザベート」を引っ掛けようと思っていたのですが、これが自分が思っていた以上に取れないことがわかり、急遽宝塚を当たることにしました。こっちも本拠地と違って東京はまずチケット獲得が難しいのですが、何とか翌日のチケットをgetし、東京劇場で公演される月組の「1789―バスチーユの恋人たち―」を観に行くことになりましたhappy02

やっぱり母が生きているうちに大階段と羽飾りと銀橋を見せたかったのですcoldsweats01。地方公演に満足していてはダメ!って思いまして・・・

今となっては宝塚の人のことはほとんど知らない(トップの人でさえ)浦島太郎状態なのですが、何で今回行こうと思ったのかというと母の件以外に、今回の演目の演出が小池修一郎先生だったからです!私は宝塚をこれまで何回か観ていますが、小池先生の演出でないとヒットしないことがよくわかったんです。なので、あの「ベルばら」さえも私にはちょっと・・・sweat02って感じだったのです・・・

私はフランス革命物が実は好きではないんです。更にいうと民衆側の残虐な話が嫌いなんです。デュマの『シャルニー伯爵夫人』読書中、どれだけ「人間ってこんなにも残酷になれるんだな」と思ったことやら・・・もちろんそれだけ貴族をはじめとした特権階級に虐げられていたからだからとは思うのですが、献身的な王党派の人の話とかの方が余程泣けるって感じなのです・・・(オリヴィエ・・・crying

今回の演目はフランスのミュージカルを輸入し、脚色したものらしく、来年東宝でも上演されるとのこと。なので、期待できるかな?と思っています。

あと前から行きたいと皇居東御苑にも行って来ようと思っています。ものすごく歩かなきゃならなそうだけど・・・母、大丈夫か???

そして夜は例によって例の如く(?)マンダリン・オリエンタルでお食事予定です。現在翌日のお昼の画策中・・・資生堂パーラーでパフェ食べたい・・・・・

この6月の娯楽が終わった後の自分がかなり怖いです・・・coldsweats01

最近気鬱なことが多かったので、少し気が浮上していますhappy01

2015年5月20日 (水)

ITW13、昨日届きました!

Twitterの方には書いていたんですが、昨日ようやく『In These Words』のCh.13英語版が届きました。

Fullsizerender

Twitterに差し支えない範囲でちらっとネタバレともいえないレベルのちょっとした情報を書いたところ(しかも当然核心はついていないのですが・・・)、どうやらネタバレを好まない方が自重してくれ的なことを言っていたという話を耳にしたので、昨日のtweetは削除しました。(基本的に私はTwitterでは到着情報以外呟かず、とてもG|Pさんファンとは思えない状態になっているんですけどねぇ・・・coldsweats01

ただ私のブログに来てくださっている方はどちらかというとネタバレ希望派の方が多いと思われるので、もしch12.&13について差支えない範囲でネタバレ希望の方はコメント欄にその旨を記入して、送信可能なメールアドレスを記入して送ってください。追って内容をお送ります。

但し、現在ちょっと色々立て込んでいるので、ネタバレのお返事ができるの自体、少し先になりそうですが・・・coldsweats01それでもよろしければどうぞ・・・coldsweats01

表紙はあの例のまだ名前のないあの男です。公式ページにもあった通り、このch.13に登場しています。

【追記1】ネタバレについて、特にどのあたりのことが知りたいかなどは個々人によってご希望内容も異なると思いますので、そういう詳細のご希望も書いてくださればそれに沿って対応いたします。

【追記2】あの・・・感想をご希望の皆様へ:感想となると「早く続きが読みたい」だけになるんですが・・・sweat02話の概要ってことでよろしいのですよね?本当に感想をご希望でしたら上述の通りです。この一文以外はありませんcoldsweats01sweat01

【追記3】すみません、色々あって、今週末も着手できませんでした。コメントくださった皆様、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。本当にすみません。ちょっと今目の調子が悪くて、眼科通院中でして・・・sweat02

【追記4】大変遅くなりましたが、5/31(日)23:55~6/1(月)0時過ぎにかけて、メールを発送させていただいておりますので、各自ご確認よろしくお願いいたします<(_ _)>。またお手数ですが、到着のご一報もお願いします。

【追記5】まだ何もご連絡をいただけていない方がおられます。yahooメールで送信しているため、迷惑メールフォルダーに入っている可能性もありますので、そちらもご確認の上、到着済かどうかのご連絡を必ずお願いいたします。

【追記6】今後送付は事後に到着(or未着)連絡がきちんとできる方に限ります。一方的に依頼だけして、何ら回答がないようなコミュニケーションの常識に欠ける方には対応しかねますので、ご注意ください。(到着・未着連絡はメールへの返信でなく、ここへのコメント投稿で結構です)

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